資産運用を始めてから増えた日常のタスクに、約3割がストレスを実感
NISA利用者のメンタルパフォーマンスを調査
預かり資産・運用者数 国内No.1ロボアドバイザー(※1)「ウェルスナビ」を提供するウェルスナビ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:柴山和久、以下「当社」)は、NISAを利用している全国の20代から50代、約1,000人を対象に、資産運用とメンタルパフォーマンスに関するアンケート調査を実施しました。

■調査の目的
新NISAが始まったことなどをきっかけに、資産運用を始める人が増えています。運用を始めてから、日々の相場の動きやご自身の運用成績を気にする場面が増え、知らず知らずのうちに心理的なストレスを抱えるようになった人も一定数いると考えられます。
本調査は、資産運用に向き合う人々の抱える心理的なストレスや負担を可視化し、メンタルパフォーマンス(心理的なストレスを抑えながら、満足感を得られるかどうか)の観点において、有効な資産運用のあり方について検証するために実施しました。
■調査の概要
調査主体:ウェルスナビ株式会社
調査方法:LINEリサーチ プラットフォーム利用の調査
調査対象者(※2):NISAを利用している20歳~59歳 / 全国
抽出方法:「あなたは現在、NISA(少額投資非課税制度)を利用して資産運用を行っていますか」への回答にもとづく。
有効回答数:1,053人
調査時期:2026年6月29日
■調査の結果(※3)
資産運用を始めてから日常生活で「増えた」ことに、約3割が心理的ストレスを感じている
回答者全体(n=1,053)に資産運用を始めてから日常生活において「増えた」ことを尋ねたところ「自分の資産の運用状況を確認すること(58.1%)」が最も多く、次いで「資産運用に関するニュースやSNSを確認すること(35.5%) 」、「適切な投資額を考えること(31.2%) 」が続きました。

「増えた」ことがあると回答した人(n=835)に対して、それによって心理的なストレスを感じる場面があるかを尋ねたところ、約3割の人が「ストレスを感じる」と答えました。
相場が好調な中でも、資産運用にまつわることが心理的なストレスとなっている人が一定数いるとわかります。

約6割が現状の資産運用に満足している一方で、相場が大きく下落した場合は約7割がご自身の選択に“不安”
回答者全体(n=1,053)に、現在のご自身の資産運用にどの程度満足しているかを尋ねたところ、約6割が満足していると回答しています。

一方で、仮に相場が急落し、資産の価値が1ヵ月で20%下落した場合、ご自身の資産運用について不安を感じるかどうかを尋ねたところ、約7割が一定の不安を感じるという結果になりました。

相場が急落した時に、不安に感じる点を尋ねたところ「資産運用に回した金額(53.1%)」が最も多く、次いで「選んだ金融商品や資産配分(45.0%)」、「売買のタイミング(39.3%)」と続きました。

安定した気持ちで続けるための工夫をしている人が多数
最もおまかせしたいプロセスは「自分に合った商品や資産配分の決定」
回答者全体(n=1,053)に、資産運用を安定した気持ちで続けるために、どのような工夫をしているかについて尋ねたところ、運用状況が気にならない程度の資金を投じたり、様々な国や資産に分散投資をしたりと、ストレスを抑えて続けられるように取り組む人が一定数見られました。

手間や負担をかけないで資産運用を続けるために、おまかせ(仕組み化)したいプロセスについても尋ねました。
最も多かったのは「自分に合った金融商品や資産配分の決定(34.5%)」で、次いで「売買タイミングの決定(27.2%)」、「ライフプランや家計に合わせた最適な投資額の管理(27.2%)」と続きました。

本調査では、相場が好調でも資産運用を始めて増えた行動等に一定数の人がストレスを感じ、急落時を想定すると約7割が投資した金額や選んだ商品など、ご自身の判断に不安を抱くことがわかりました。また、負担なく運用を続けていくために、自分に合う商品や資産配分の決定などを「おまかせ(仕組み化)」したいというニーズも明らかになっています。
当社のロボアドバイザー「ウェルスナビ」は、資産運用においてストレスや不安の要因となり得る最適な金融商品の選定や資産配分の決定に加え、リバランスにいたるまで、すべてのプロセスをおまかせできるサービスです。
お客様一人ひとりに合わせた最適なポートフォリオを構築・維持し続けることで、相場の上がり下がりに対する心理的なストレスを抑え、安心して「長期・積立・分散」の資産運用を継続できるよう、今後もサポートしてまいります。
※1 一般社団法人資産運用業協会「契約資産状況(最新版)(2026年3月末現在)『ラップ業務』『投資一任業』」を基にネット専業業者を比較 ウエルスアドバイザー社調べ(2026年6月時点)
※2 当社のお客様に対象を限定した調査ではない
※3 各設問の回答結果は、いずれの数値も小数点第2位を四捨五入の上、割合を表示
■ロボアドバイザー「ウェルスナビ」の主な特長
1.「長期・積立・分散」の資産運用を自動化
世界の富裕層や機関投資家が実践する「長期・積立・分散」の資産運用を、テクノロジーの力で自動化。ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づき、厳選したETF(上場投資信託)を通じて、世界約50カ国1万2,000銘柄に分散投資します。資産配分の決定から発注、積立、リバランス、税金最適化まですべて自動で行います。
資産運用アルゴリズムをホワイトペーパーで公開しており、ホームページ上でどなたでもご覧いただけます。
2.忙しく働く世代向けのサービス
20~50代の働く世代を中心にご利用いただいています。スマホやPCから5つの質問に答えるだけで一人ひとりに合った運用プランを提案し、いつでも資産の状況を確認できます。忙しく働く世代でも、すきま時間で将来に向けた資産運用を手軽に行うことが可能です。
3.多彩な機能で快適な資産運用をサポート
NISA(少額投資非課税制度)の非課税メリットを活用しながら資産運用が行える「おまかせNISA」、資産運用の目標達成をサポートする「ライフプラン」、少額でも最適なポートフォリオを実現する「ミリトレ(少額ETF取引機能)」など多彩な機能で、お客様の快適な資産運用を応援します。「リバランス機能付き自動積立」、「自動税金最適化(DeTAX)機能※」は、中核となる技術について特許を取得しています。
※自動税金最適化(DeTAX)の適用には条件があり、必ず税負担を繰り延べることを保証するものではありません。
4.手数料は年率最大1%、NISAでさらにお得に
手数料は預かり資産の年率最大1%(税込1.1%)(※1)。NISAをご利用いただくと、ご利用状況に応じて手数料が下がります。自動積立だけでご入金いただいた場合の試算では、新NISA口座の手数料は預かり資産の年率0.63~0.67%程度(税込0.693~0.733%)(※2)となります。
※1 現金部分を除く。預かり資産が3,000万円を超える部分は年率0.5%(現金部分を除く、税込0.55%)の割引手数料を適用
※2 自動積立のみの入金で、入金後に「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の残高の割合が変わらなかった場合の試算。相場の変動により資産評価額が変動した場合、NISA口座全体の手数料も変動します。2023年までの旧NISAについては、手数料は年率1%(税込1.1%)となります。
■会社概要
会社名 ウェルスナビ株式会社(英語名:WealthNavi Inc.)
代表者 代表取締役CEO 柴山和久
設立 2015年4月28日
所在地 東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビルディング9F
資本金 122億6,116万7,438円 ※2025年12月31日現在
URL https://corp.wealthnavi.com/
事業内容 金融商品取引業
関東財務局長(金商)第2884号
加入協会 日本証券業協会
一般社団法人 資産運用業協会
一般社団法人 日本資金決済業協会
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