日本最大級の創作コンテスト「創作大賞2026」募集開始。書籍・映像・連載など、過去4回で32作品のメディア化が実現

noteと物語投稿サイトTALES(テイルズ)は、日本最大級の創作コンテスト「創作大賞2026」の作品募集を4月8日(水)より開始します。今回で5回目の開催となります。
次のヒット作が生まれる場であり、書き続けるすべての人の創作に寄り添う場として、あらゆるクリエイターを後押しします。
創作大賞は過去4回で、書籍化・映像化・連載化など32作品のメディア化を実現してきました。メディア化の件数は、前回からの1年で約1.8倍に増え、勢いが増しています。応募数も右肩上がりで、2025年は過去最多の69,808作品が集まり、累計では173,387作品(2022〜2025年)にのぼります。
今回は出版社・テレビ局など34のメディアが選考に参加。豪華ゲストとの関連イベントも開催を予定しています。開催期間中には、エッセイストの長瀬ほのかさん・ライター/エッセイストのいしかわゆきさん、スープ作家の有賀薫さん・料理家の長谷川あかりさん、小説家の小川哲さん・QuizKnockライターの志賀玲太さんを招いたトークイベントも開催します。
開催目的と背景
国内デジタルコンテンツ市場はすでに6兆円規模に達し(※)、ヒット作が生まれる場としてメディアから注目を集めています。書籍化や映像化などに展開される作品のジャンルは、初期のライトノベルやコミックだけでなく、一般文芸にまで拡大しました。
noteでは、クリエイターの投稿をきっかけとした書籍化が380冊超にのぼります。また毎日7万件以上の多様な作品が投稿されており、このプラットフォームとしての強みを生かして、長年メディアとの連携を積極的に行ってきました。こうした流れを加速させるべく、プロデビューや活躍の幅を広げることを目指すクリエイターと多数のメディアが一度に出会う場として始まったのが創作大賞です。
これまでの開催を通じて、創作大賞には才能の発掘というコンテスト本来の使命に加え、「書き続ける人を支える」という役割の大切さを実感してきました。初めての一作を世に出せる機会であること。デビュー後も創作の道が途切れない場であること。一度創作をあきらめた人が、再び書き始めるきっかけとなること。今回はその思いをさらに形にすべく、開催期間中を通じて、クリエイターの創作を後押しするイベントや施策を展開していきます。
※ 出所:総務省「令和7年版 情報通信白書」
創作大賞から生まれた作品
創作大賞を通じて生まれる作品のジャンルは、小説からエッセイ、コミックなど多岐にわたります。これまでに書籍化・映像化・連載化など32作品のメディア化を実現しました。

詳細:https://note.jp/m/m777714ca7b1d
<2025年以降にメディア化した作品>
書籍化
『あなたの四月を知らないから』|青山ヱリ(朝日新聞出版)
https://www.amazon.co.jp/dp/4022520523
『完璧な家族の作り方』 |藍上央理(角川ホラー文庫)
https://www.amazon.co.jp/dp/4041161991
『ヨルダンの本屋に住んでみた』|フウ(産業編集センター)
https://www.amazon.co.jp/dp/4863114486
『インド人は悩まない 「考えすぎ」から解放される究極の合理思考』|インド麦茶(ダイヤモンド社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4478122202
『わざわざ書くほどのことだ』|長瀬ほのか(双葉社)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0G258BLR4
『できる人が大事にしている 複利で伸びる仕事術』|宮脇啓輔(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FY659ZB5
『「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術』|萩原雅裕(ダイヤモンド社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4478122210
『傷つきながら泳いでく』|月岡ツキ(朝日新聞出版)
https://www.amazon.co.jp/dp/4022521163
『ちかごろのわかい娘と 子育てに興味ゼロだった僕が、娘に夢中になった理由』|西アズナブル(オレンジページ)
https://www.amazon.co.jp/dp/4865938281
『後宮湯屋の事件帖~死罪回避したい崖っぷち薬師には謎が舞い込む~』|原作:優月アカネ(講談社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4065425182
『栗は月色、こがね色 和菓子処長月堂』 |秋田柴子(朝日新聞出版)
https://www.amazon.co.jp/dp/4022652381
『たたき台の教科書: 頭の良さに頼らず一流の仕事をする技術』|萩原雅裕(東洋経済新報社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4492558640
『超節約生活で星野リゾート全制覇に400万使ったOLの極論』 |OLのミカ。(朝日新聞出版)※2026年6月19日発売予定
https://www.amazon.co.jp/dp/4022521414
作品掲載・連載
『銀狼殿下の専属薬師~冷酷な狼王子は私にしか懐かない~』|ぽんぽこ(「Seasons」にて掲載)
https://comic-seasons.com/episode/2550912965571145667
『ビール片手に仲間と食べたいギリシャ料理』|エフジン(「dancyu」にて掲載)
https://dancyu.jp/series/beer_and_greek_recipe/
『やわらかcuisineの読みもの』|美窪たえ(「レタスクラブ」にて掲載)
https://www.lettuceclub.net/news/tag/やわらかcuisine/
『顧客が突然怒りだした…「謝るでも取り成すでもない」大型受注にこぎつけた営業20年のプロが唯一したこと』|杉本浩一(「プレジデントオンライン」にて掲載)
https://president.jp/articles/-/105005
『峯鳥子の「季節を味わう、夫婦の台所」』|峯鳥子(「レタスクラブ」2026年5月号より連載予定)
https://www.lettuceclub.net/news/serial/15047/
創作大賞2026 概要スケジュール

-
応募受付期間:4月8日(水)11:00 〜 7月8日(水)23:59
-
読者応援期間:4月8日(水)11:00 〜 7月31日(金)23:59
-
中間発表:9月上旬
-
最終結果発表・授賞式:11月上旬
参加メディア(34社、五十音順)

朝日新聞出版、アミューズクリエイティブスタジオ、インプレス、はちみつコミックエッセイ(オーバーラップ)、KADOKAWAウェルビーイング編集部、KADOKAWA教育編集部、角川ホラー文庫(KADOKAWA)、ダ・ヴィンチWeb(KADOKAWA)、電撃文庫(KADOKAWA)、メディアワークス文庫(KADOKAWA)、レタスクラブ(KADOKAWA LifeDesign)、週刊少年マガジン編集部(講談社)、Palcy(講談社)、光文社、アイスム(サクシード)、集英社文庫(集英社)、デジタルマーガレット編集部(集英社)、主婦の友社、翔泳社、OZmagazine/OZcomics/OZbooks(スターツ出版)、ダイヤモンド社、ディスカヴァー・トゥエンティワン、テレビ東京、東洋経済新報社、ハーパーコリンズ・ジャパン、フィルムアート社、ESSE(扶桑社)、SPA!(扶桑社)、双葉社文芸出版部、プレジデントオンライン(プレジデント社)、文藝春秋、ポプラ社一般書編集部、ライツ社、LINEマンガ(LINE Digital Frontier)
参加メディアからのコメント・求める作品像:https://note.com/notemag/m/ma25faf2f7f1d
募集部門

応募方法や投稿方法の規定は、部門ごとに異なります。詳細は、以下の特設サイトをご覧ください。
https://note.com/creative-award
賞・賞金

1. 大賞(各メディアにつき若干名)
正賞:記念品、副賞:賞金10万円
受賞作品には選出したメディアの担当者がつき、媒体への掲載や書籍化、連載化、映像化に向けた話し合いを行います。
2. note賞(若干名)
正賞:記念品、副賞:賞金10万円
「#オールカテゴリ部門」に応募された作品の中から、note運営事務局が選出します。
3. 入選(若干名)
正賞:記念品、副賞:賞金1万円
4. 読者賞(若干名)
正賞:記念品、副賞:賞金1万円
5. レビュアー賞(若干名)
賞金:1万円
「#創作大賞感想」のハッシュタグをつけてnoteまたはXに投稿した方の中から選出します。
関連イベント
今回の開催期間中も、創作のヒントやデビューのコツを得られるイベントを開催します。すべてのトークイベントは参加無料・オンライン配信あり・アーカイブ公開予定です。

●4月15日(水)20:00〜|創作大賞説明会
創作大賞2026に参加するにあたっての疑問や不安に、運営スタッフが直接お答えする説明会です。事前にいただいた質問を中心に回答していきます。note公式(https://x.com/note_PR)のXスペースにて配信予定です。
詳細:https://note.com/events/n/n74961e65629f
●5月1日(金)19:00〜|長瀬ほのかさんに聞く「日常を"作品"にするエッセイの書き方」(聞き手:いしかわゆきさん)
創作大賞2024で双葉社賞を受賞し、初の著書『わざわざ書くほどのことだ』が5刷と好評のエッセイスト・長瀬ほのかさんをゲストに迎え、日常をエッセイとしてつづる秘訣や、投稿から書籍化までのリアルな道のりを深掘りします。
申込:https://note.com/events/n/n1410fa14e1b9
●5月8日(金)19:00〜|有賀薫さん × 長谷川あかりさん「人を動かすレシピは、どう生まれるのか」
スープ作家の有賀薫さんと料理家の長谷川あかりさんをゲストに迎え、多方面で活躍する料理家としての出発点や、「人を動かすレシピ」のつくり方についてうかがいます。
申込:https://note.com/events/n/n428c8ebd22f3
●5月22日(金)19:00〜|小川哲さんに聞く「物語のつくりかた」(聞き手:志賀玲太さん)
『地図と拳』で直木賞を受賞し、映画『君のクイズ』の公開を控える小説家・小川哲さんの創作の舞台裏を、QuizKnockライターで創作大賞2025受賞者でもある志賀玲太さんが引き出します。
申込:https://note.com/events/n/n98b04c123384
創作大賞とは
未来のスターとなるクリエイターを発掘する、noteとTALESが共同主催する日本最大級の創作コンテストです。これまで累計173,387作品の応募があり、書籍化・映像化・連載・舞台化など32作品のメディア化を実現しました。クリエイターと多数のメディアが一堂に会する、プロデビューへの登竜門です。
特設サイト:https://note.com/creative-award
note
noteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。個人も法人も混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろい人に出会えたりするチャンスが広がっています。2014年4月にサービスを開始し、約6956万件の作品が誕生。会員数は1114万人(2025年11月末時点)に達しています。
●URL:https://note.com/
●iOSアプリ:https://itunes.apple.com/jp/app/note-noto/id906581110
●Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=mu.note
note株式会社
わたしたちは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。メディアプラットフォームnoteは、クリエイターのあらゆる創作活動を支援しています。クリエイターが思い思いのコンテンツを発表したり、メンバーシップでファンや仲間からの支援をうけたり、ストアでお店やブランドオーナーが商品を紹介したり、note proを活用して法人や団体が情報発信をしたりしています。
所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町6-6-2
設立日:2011年12月8日 代表取締役CEO:加藤貞顕 コーポレートサイト:https://note.jp
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
