「大阪・関西万博」中国パビリオン 論語の一節が書かれた外壁パネルが関西国際空港に設置されました
~Expo Legacy Project : China~
関西エアポート株式会社は、「大阪・関西万博」の中国パビリオンの外壁パネルが、関西国際空港に設置されたことをお知らせします。
「Expo Legacy Project」は2025年大阪・関西万博で発信された各国の文化や価値観、サステナビリティに関するメッセージを、万博後も空港を通じて発信していくプロジェクトです。
2025年大阪・関西万博の中国パビリオンは、「自然と共に生きるコミュニティの構築 -グリーン発展の未来社会-」をテーマに、自然に由来し、自然に順応し、自然と調和して生きる中国文化を表現する展示物の数々が、壮大な演出と最新技術とともに展示されました。中国パビリオンは、その特徴的な外観も魅力の1つで、古代の竹簡でできた巻物を広げたような外壁には、中国の書道でさまざまな言葉が書かれていました。その中の1つ、日本でも有名な論語の一節「有朋自遠方来 不亦楽乎」(友あり遠方より来る。また楽しからずや。)が刻まれた外壁パネルが、万博による両国の交流を記念する証として、中国パビリオンおよび中国国際貿易促進委員会より、関西国際空港に寄贈されました。
中国と大阪・関西地域は、これまでも経済、文化、学術など多岐にわたる分野で深い関係を築いてきました。関西国際空港は、まさにこの論語の言葉が表すように、長年にわたり多くの中国からのお客様を迎え入れ、交流の玄関口としての役割を果たしてきました。万博という国際的な舞台で生まれた友好の証が空港に展示されることで、これから空港を訪れる国内外の方々にも万博で育まれた交流の物語を感じていただきたい、大阪・関西地域全体で中国からのお客様に歓迎の意を伝えたいという気持ちをこめています。
また、今回の設置を記念し、両国の交流を促進する関係者をお招きし、関西国際空港にて記念セレモニーを実施いたしました。
関西エアポートグループは、今後も、空港運営を通じて地元地域や海外各国との交流や連携の促進に貢献してまいります。
●設置場所
関西国際空港第1ターミナル2階部分壁面(中央扉付近)
※24時間見学自由
※どなたでも入ることができる場所です。
●展示期間 3 年以上を予定








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