3歳から高校生まで、社員の子ども8名が「一日社員」にAPAMAN
「子どもお仕事参観デー2026」を開催
APAMAN株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:山﨑 戒)は、2026年8月18日(火)社員の子どもが保護者の働く職場を訪れ、実際の仕事に触れる「子どもお仕事参観デー2026」を、APAMAN株式会社本社およびアパマンショップ八重洲店で実施しました。
当日は、社員の子ども8名(3歳~高校生)が保護者とともに出社し、「一日社員」として朝礼に参加。子ども用名刺の作成や社長との名刺交換、保護者の職場見学、社員へのインタビュー、アパマンショップ八重洲店での接客体験、年齢別の「お部屋紹介」ワークショップなど、一日を通じてさまざまな仕事を体験しました。
本企画は、子どもたちが普段見る機会の少ない「保護者が働く姿」に触れ、仕事や社会への関心を深めるとともに、社員とその家族が会社や仕事について話すきっかけをつくることを目的に実施したものです。

■ 自分の名刺をつくり、「20名との名刺交換」に挑戦。保護者の職場で社員インタビュー
子どもたちはまず、自分の名前や好きなこと、将来やってみたいことなどを書いたオリジナル名刺を作成しました。
名刺の渡し方や受け取り方、あいさつなど、基本的な名刺交換のマナーを学んだ後は、一人20名との名刺交換を目標に、社長や社員との名刺交換に挑戦しました。
続いて、保護者が勤務する部署を訪問。普段、家庭では見ることのできない保護者のデスクや仕事の様子を見学するとともに、名刺交換をした社員へ、
「どんな仕事をしていますか」
「仕事で大切にしていることは何ですか」
「仕事をしていて、うれしいことは何ですか」
「子どもの頃は何になりたかったですか」
などを質問しました。
自分からあいさつをし、名刺を渡し、相手の話を聞いて質問する一連の体験を通じて、子どもたちは仕事におけるコミュニケーションの大切さを学びました。
また、実際に働く社員の話を聞くことで、「会社に行く」「仕事をする」という日常の言葉の先に、さまざまな仕事や役割、それを担う人たちがいることを知る機会となりました。
午後には、年齢に応じて安全に体験できる簡単なお仕事にも挑戦し、自分自身で「働く」体験を行いました。

■ アパマンショップ八重洲店を訪問、「希望を聞いて、お部屋を提案」する接客を体験
午後には、子どもたちがアパマンショップ八重洲店を訪問しました。
店舗スタッフとの名刺交換や店内見学を行った後、お客様が来店してから、希望するエリアや間取り、暮らし方などを伺い、条件に合ったお部屋を探してご紹介するまでの仕事の流れについて説明を受けました。
さらに、子どもたち自身も、お部屋を探す人が「どんなお部屋を探しているのか」をヒアリングし、その希望に合った物件を選んで紹介する接客業務に挑戦。
「どんな暮らしをしたいのか」「何を大切にしてお部屋を選ぶのか」など、お客様の希望を聞き、そのニーズに合った住まいを提案するアパマンショップの仕事を体験しました。
本社で働く保護者の仕事だけでなく、実際にお客様と接する店舗を訪問することで、会社で行われているさまざまな仕事が、お客様一人ひとりの「住まい」や「暮らし」につながっていることを学ぶ機会となりました。


※店舗見学・体験にあたっては、お客様の個人情報、契約情報等が参加者から見えないよう配慮して実施しています。
■ 1R~3LDKの間取りを学び、「お部屋紹介」に挑戦
年齢の異なる子どもたちが、それぞれの発達段階に合わせて仕事を楽しめるよう、ワークショップでは1Rから3LDKまでの間取り図を用意し、間取りの種類や特徴を学びながら、「お客様に合ったお部屋を紹介する」体験を行いました。
低学年の子どもたちは、複数のお部屋の中から自分が「住んでみたい」と思うお部屋を選び、シールやイラストを使って、「どんな家具を置きたいか」「どんなお部屋にしたいか」を考えながら、理想のお部屋のレイアウトづくりに取り組みました。

高学年の子どもたちは、間取り図を見ながら、「どんな人にこのお部屋が向いているか」を考え、お客様像(ターゲット)を設定。そのうえで、どのような言葉や見せ方で紹介すれば魅力が伝わるかを考え、SNSでのお部屋紹介投稿づくりにも挑戦しました。
たとえば、
「1LDK vs 2DK、あなたはどっち? 間取り選びのポイントをライフスタイルで考える」
といったテーマをもとに、誰に向けた投稿か、どんな暮らしに合うか、どのようなビジュアルが伝わりやすいかを考えながら、紹介内容を企画しました。
さらに、一部のプログラムではAIも活用しながらビジュアル制作を体験し、住まいの魅力をわかりやすく伝える方法について学びました。
このワークショップを通じて、子どもたちは間取り図の見方を学ぶだけでなく、お客様の希望を考え、その人に合った住まいを紹介することの大切さを体験しました。

投稿はこちら
https://www.instagram.com/p/DcLJu9mG-NL/?img_index=4
■「べあ~君」「ハニちゃん」も登場、最後は修了証を贈呈
プログラムの終盤には、アパマンショップ公式キャラクター「べあ~君」と「ハニちゃん」が登場しました。

一日の最後には修了式を行い、参加した子どもたち一人ひとりに「子どもお仕事参観デー2026」の修了証と記念品を贈呈しました。
■ 実施の背景 ― 家族に「働く姿」を知ってもらう機会を
当社では、社員本人だけでなく、その家族にも会社や仕事への理解を深めてもらうことが、働きやすい環境づくりにつながると考えています。一方、子どもたちが保護者の働く姿を実際に見る機会は多くありません。
そこで今回、職場見学に加え、社員との名刺交換やインタビュー、実店舗での接客体験、年齢別ワークショップなどを通じて、3歳から高校生までの子どもたちが、それぞれの年齢に応じて「働くこと」を体験できるプログラムを実施しました。
今後も当社は、社員とその家族が会社や仕事への理解を深める機会をつくり、子育て世代を含む社員が働きやすい環境づくりと、次世代が仕事や社会に関心を持つきっかけづくりを進めてまいります。

■ 参加した子どもの声
お父さん頑張ってるなと思った
お母さんが働く姿をみて、楽しそうだなと思って
働くことの大変さを知った
働くお母さんはかっこいいなと思いました。
八重洲店で働いて、家を紹介してみたい
将来、家関係の仕事をしてみたい
名刺交換ができるようになった
■ 「子どもお仕事参観デー」について

本企画「子どもお仕事参観デー2026」は、みらいプロジェクト実行委員会が展開する「子どもお仕事参観デー」の取り組みに賛同企業として参加し、APAMAN株式会社独自のプログラムとして実施したものです。
みらいプロジェクトについて、詳しくはこちら
■「子どもお仕事参観デー2026」実施概要

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実施日 |
2026年8月18日(火) |
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実施場所 |
APAMAN株式会社 本社 |
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実施主体 |
APAMAN株式会社 |
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参加人数 |
社員の子ども8名(保護者同伴) |
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対象年齢 |
3歳~高校生 |
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主なプログラム |
親子で出社/朝礼参加/名刺作成・名刺交換/社長との名刺交換/職場見学/社員インタビュー/親子ランチ/アパマンショップ八重洲店見学/年齢別「お部屋紹介」ワークショップ/お仕事体験/キャラクター交流/修了式 |
【APAMAN株式会社】
APAMAN株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:山﨑 戒)は、「アパマンショップ」ブランドの賃貸斡旋フランチャイズ(FC)事業を展開する企業です。
URL: https://apamanshop-hd.co.jp/corporate-group/
【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
APAMAN株式会社 広報担当
東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館 19階
Tel : 0570-058-889
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