とりちがえたって、いいんだよ。文研出版より『トリのとりちがえ』を発売!

株式会社新興出版社啓林館(本社:大阪市、代表取締役社長:佐藤諭史)は、児童書の「文研出版」ブランドで『トリのとりちがえ』(えほんのもり)を、本日より全国の書店で発売いたします。
あらすじ
「ぼくはトリだから、とりかえしがつかないことなんてないなあ」
…そんなことはありません!
あのトリの羽は、しゃもじ。あのトリの羽は、羽子板。
自由でいいんだよ。肩の力をぬいていいんだよ。
気ままなトリたちが、教えてくれます。
編集者より
トリたちの『「とり」ちがえ』はとっても不思議。自然と力がぬけて、笑顔になれる絵本ができました。「とり」がちりばめられた文章のおかしさと、大胆な絵が魅力のナンセンスの世界に、ぜひ!
著者
内田麟太郎・作家
1941年、福岡県に生まれる。詩人、絵詞(えことば)作家。『さかさまライオン』(童心社)で絵本にっぽん賞、『うそつきのつき』(文溪堂)で小学館児童出版文化賞、『がたごと がたごと』(童心社)、『すやすやタヌキがねていたら』『ともだちできたよ』(ともに文研出版)、『くじらさんのーたーめならえんやこーら』(鈴木出版)、『ひとのなみだ』(童心社)で日本絵本賞、『ぼくたちはなく』(PHP研究所)で三越左千夫少年詩賞を受賞。ほかに、「おれたちともだち」シリーズ(偕成社)、「ねこの手かします」シリーズ、「大どろぼう ジャム・パン」シリーズ(ともに文研出版)など多数ある。
高畠那生・画家
1978年、岐阜県に生まれる。『カエルのおでかけ』(フレーベル館)、『おきにいりのしろいドレスをきてレストランにいきました』(作:渡辺 朋/童心社)で日本絵本賞、『うしとざん』で産経児童出版文化賞 ニッポン放送賞、小学館児童出版文化賞を受賞。絵本に『くっつきました』(作:内田麟太郎/フレーベル館)、『カッパおんせん あわあわあわ』(作:片平直樹/ひさかたチャイルド)、『ちょうちょむすびのムスビーナさん』(作:あさのますみ/BL出版)など、挿絵に『おれは太巻大左衛門』(文:片平直樹/文研出版)など多数ある。
商品情報
『トリのとりちがえ』
シリーズ:えほんのもり
対象:幼児~小学校低学年以上
判型:A4変形判
本体価格:1650円(本体1500円+税10%)
ISBN:978-4-580-82667-0
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