関西国際空港の気候変動への適応に向けた取り組みが「Green Airports Recognition 2026」でシルバー賞を受賞
関西エアポート株式会社は、ACI Asia-Pacific & Middle East*主催の「ACI Green Airports Recognition 2026」において、「Building airport resilience in the face of disruptive climate events(気候変動に伴う異常気象に備える 空港レジリエンス構築)プロジェクト」が、第3位となるシルバー賞を受賞したことをお知らせします。
「Green Airports Recognition」とは、アジア太平洋・中東地域の空港を対象に、環境分野に関連する持続可能なプロジェクトにおいて優れた成果を上げた空港を表彰するもので、2026年の公募テーマは“気候変動への適応”でした。当社は、2018年の台風21号(Jebi)により甚大な被害を受けた経験を教訓として、予防・減災・早期復旧を柱に、想定を超える異常気象およびそれに伴う災害に備えた空港のレジリエンス強化対策に取り組んできました。関係者と連携し実行された対策が、万一の災害時にも空港機能を維持し、早期に回復できる体制を備えた信頼性の高い交通インフラの構築につながった点が評価されました。
5月13日(水)に、タイのバンコクで開催された「ACIアジア太平洋中東地域総会」において授賞式が行われ、代表取締役社長 CEO山谷 佳之が出席し、表彰を受けました。
関西エアポートグループは、引き続き、全社一丸となって環境負荷低減に向けた取り組みを推進するとともに、公共インフラである空港の運営を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
*ACI Asia-Pacific & Middle Eastとは
ACI(国際空港評議会)の組織の1つ。アジア太平洋と中東の 44の国・地域で 600以上 の空港を運営する 134 の会員を代表し、香港に本部を置く国際機関で、空港のための基準や政策に関する様々な情報を提供しています。



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