名古屋商科大学、フランスの名門 ESSEC Business Schoolと新たな国際連携協定を締結

学校法人栗本学園

名古屋商科大学(NUCB)は、世界有数のビジネススクールであるESSEC Business School(フランス)と新たな国際連携協定を締結しました。

本協定を通じて、両校は学生の国際的な学びの機会をさらに充実させるとともに、日本とフランス間の学術交流を一層推進してまいります。今後、学生交流をはじめとするさまざまな教育連携を通じて、両校にとって有意義かつ持続的な協力関係の構築を目指します。

ESSEC Business Schoolは、フランス・パリ近郊のセルジーに本部キャンパスを構えるほか、パリ、シンガポール、モロッコにも拠点を展開する国際的なビジネススクールです。本協定により、NUCBの学生は、ヨーロッパを代表するビジネス教育機関との交流を通じて、より多様な学習機会や国際的な視点を得ることが期待されます。

ESSEC Business Schoolについて

1907年に設立されたESSEC Business Schoolは、ヨーロッパを代表するビジネススクールの一つであり、ビジネス教育、研究、国際性において高い評価を受けています。AACSB、EQUIS、AMBAの3つの国際認証を取得した「トリプルクラウン認証校」の一つであり、教育の質や国際的な取り組みにおいて世界的に認められています。また、2026年QS Global MBAランキングでは世界29位にランクインしており、国際的にも高い評価を得ています。

フランス、シンガポール、モロッコにキャンパスを展開し、世界各国から学生を受け入れるESSECは、革新的かつ責任あるビジネスリーダーの育成に取り組んでいます。本協定により、名古屋商科大学の学生は、世界的に評価されるビジネス教育に触れる新たな機会を得ることが期待されます。

名古屋商科大学について

1953年に設立された名古屋商科大学は、グローバル社会で活躍するリーダーの育成を目指す、日本を代表するビジネス教育機関の一つです。AACSB、EQUIS、AMBAの3つの国際認証をすべて取得した日本初のビジネススクールとして、世界水準の教育環境と国際的な学習機会を提供しています。

また、英語による学士課程「Global BBA」では、アクティブラーニングやケースメソッドを中心とした実践的な学びを通じて、国際的な視野を持つ次世代のビジネスリーダーを育成しています。世界各国から集う学生とともに学ぶ多様な環境の中で、学生は異文化理解を深め、グローバルビジネスに必要な知識や能力を身につけています。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
学校・大学
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

学校法人栗本学園

4フォロワー

RSS
URL
https://www.nucba.ac.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
愛知県日進市米野木町三ヶ峯4-4
電話番号
0561-73-2111
代表者名
栗本博行
上場
-
資本金
-
設立
1935年03月