QKS Group「SPARK Matrix™: IoT Connectivity Management Platform 2025」において、ソラコムが「リーダー」、「エースパフォーマー」に選出

株式会社ソラコム

株式会社ソラコム(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO 玉川 憲)はQKS GroupのSPARK Matrix™: IoT Connectivity Management Platform(以下、IoTCMP)2025において、リーダーおよびエースパフォーマーに選出されたことを発表します。

SPARK Matrix™の「リーダー」は、テクノロジーの卓越性(Technology Excellence)と顧客へのインパクト(Customer Impact)の両方のパラメーターにおいて秀でており、革新的でスケーラブルかつ将来を見据えたソリューションを提供するベンダーに与えられるポジションです。また「エースパフォーマー」は、直近1年間または前回のSPARK Matrix評価以降に評価された、収益成長のポテンシャル、パートナーシップ戦略、および顧客獲得に基づくオペレーション実績において優れたベンダーに与えられます。

QKS Group プリンシパルアナリストの Ignatius Daniel T 氏は、次のように述べています。

「ソラコムは、クラウドネイティブかつAPIファーストのプラットフォーム設計により、IoT Connectivity Management Platform市場において差別化を続けています。同社のプラットフォームは、グローバルなマルチキャリアセルラーコネクティビティと統合サービスを組み合わせ、セキュアなデバイスとクラウド間の通信、プロトコルハンドリング、プライベートクラウド接続を統一されたコントロールレイヤーから簡素化することを可能にしています。これにより、分散デバイス環境における柔軟性、短い実装期間、運用複雑性の低減を求めるエンタープライズにとって、ソラコムは強力なポジションを確立しています。SGP.32に対応したeSIMオーケストレーション、衛星通信、クラウド統合型プラットフォームサービスといった実装済み機能は、進化するIoTCMP市場においてイノベーション主導かつ実行力重視のプレイヤーとしての地位をさらに強固にしています」

QKS Groupは、IoT CMP を「セルラー、Wi-Fi、LPWAN、衛星などの多様なネットワークにわたるIoTデバイスの接続を管理する統合システム」と定義しています。

「エンタープライズがIoTデバイスを実装、監視、制御することを可能にし、デバイス性能、データ使用量、およびネットワーク状況に関してリアルタイムで可視化します。主要な機能には、デバイスプロビジョニング、SIMライフサイクル管理、ネットワーク診断、セキュリティ制御、自動ネットワーク選択などが含まれ、規制上および地理的な制約へのコンプライアンスを確保します。CMPは、多様な通信プロトコルをサポートし、IoTエコシステム全体にわたる相互運用性を強化します。アナリティクスおよびAI駆動のインサイトを組み込むことで、IoT CMPはコネクティビティを最適化し、ネットワーク性能を向上させ、ネットワークの信頼性とセキュリティを維持しながら、グローバルなIoTデプロイメントの効率的なスケーリングを支援します」

ソラコムは、従来のキャリア中心の管理ではなく、ソフトウェア定義型のプログラマブルコネクティビティに重点を置くクラウドネイティブなIoTコネクティビティベンダーです。グローバルなセルラーカバレッジとプログラマブルサービスレイヤーを組み合わせ、分散デバイス環境全体にわたるセキュアなデータルーティング、クラウド統合、コネクティビティ制御をサポートしています。

直近では、SORACOM Arcを通じたIPベースデバイスへの対応、Connectivity Hypervisorを通じたSGP.32準拠のeSIMオーケストレーション、Skyloとの協業による非地上系ネットワーク(NTN)接続など、プラットフォームのスコープを戦略的に拡大しています。これらの取り組みにより、ソラコムはコネクティビティマネジメントプロバイダーとしてだけでなく、より柔軟でスケーラブルなIoTオペレーティングモデルを実現するイネーブラーとしてのポジションを確立しています。

その結果、ソラコムは、IoTプログラムにおける迅速なデプロイメント、統合制御、およびより強力なクラウドとエッジの間のコネクティビティアーキテクチャを求めるエンタープライズの要件を満たしています。

QKS Group SPARK Matrix™は、グローバルな市場ダイナミクス、主要トレンド、ベンダーランドスケープ、および競合ポジショニングを詳細に分析したレポートです。SPARK Matrix™の形式でIoT CMPプロバイダーの競合分析とランキングを提供するとともに、異なるベンダーの能力、競争上の差別化、および市場ポジションを評価するためのユーザー向けの戦略的情報を提供しています。

ソラコム共同創業者 CTO 安川 健太は、次のように述べています。

 「リーダーおよびエースパフォーマーとしての選出は、SORACOMのプラットフォームの本質的な強みを反映しています。AI駆動のワークフロー自動化を実現するSORACOM Fluxや、自然言語によるIoTアナリティクスを提供するSORACOM Queryなど、IoT向けのクラウド統合・AIサービスをクラウドネイティブなコネクティビティプラットフォームに直接統合しています。ソラコムが市場にもたらす能力を認めていただいたQKS Groupに感謝するとともに、私たちをさらなる進化へと駆り立ててくださるお客さまに心より感謝いたします」

SPARK Matrix™: IoT Connectivity Management Platform, 2025 の詳細は、以下をご覧ください。 https://soracom.io/qks-spark-matrix-iot-cmp-2025/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社ソラコム

33フォロワー

RSS
URL
https://soracom.com
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区元赤坂1丁目5−12 住友不動産元赤坂ビル 9階
電話番号
-
代表者名
玉川 憲
上場
東証グロース
資本金
-
設立
2014年11月