【参加無料・11社共催セミナー】EC売上の"伸び悩み"を構造から解決する1日間。商品・集客・CVR・LTVを一体設計する大型カンファレンスを開催
施策を増やしても売上が伸びない理由は全体設計の欠如にある――楽天市場・Amazon・TikTok Shop・Meta広告など、ECの主要チャネルを横断した成長戦略を徹底解説

株式会社LeaguEは2026年5月28日(木)11時より、EC事業者・通販事業者・新規事業責任者向けのオンラインカンファレンス『売れるECのすべてがわかる1日間 ― EC Growth Conference 2026 ―』を開催いたします。
セミナー概要
「施策は打っている。でも、なぜ伸びないのか。」
良い商品がある。広告もかけている。サイト改善も続けている。それでもEC売上が伸び悩むとしたら、足りないのは個別の施策ではなく、成長をどう設計するかという視点かもしれません。売上は、商品だけでも、広告だけでも、CRMだけでも生まれません。それぞれがつながり、機能してはじめて、成長は構造として立ち上がります。
本カンファレンスでは、商品・集客・CVR・LTVを一体で捉え、ECの成長を分断ではなく全体設計で理解するための考え方と実装知を、各領域の第一線で活躍する実務家11人より解説します。
セミナー内容

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時間 |
登壇企業/登壇者 |
テーマ |
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11:05〜 |
株式会社マクロジ 青桺 諒亮 |
競合データをベースにした楽天市場の売上拡大戦略 |
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11:30〜 |
株式会社LeaguE 武智 翔太郎 |
海外ブランド独占販売権を活用したECブランド立ち上げ |
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11:55〜 |
株式会社KAAAY 茂木 龍二 |
モールと自社ECを貫く顧客導線設計 |
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12:20〜 |
株式会社HMit 森 裕也 |
スペック競争を脱する「ギフトEC戦略」の視点 |
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12:45〜 |
株式会社ジーニー 北原 圭一郎 |
EC事業者に広がるリテールメディア活用 |
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13:10〜 |
株式会社PLAN-B 福田 龍幸 |
Meta広告AIの正しい使い方と失敗からの回復実例 |
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13:35〜 |
株式会社TeN |
表示速度とCVRの相関 |
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14:00〜 |
スタークス株式会社 竹内 章裕 |
50社が実践するECのAI活用・データ分析術 |
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14:25〜 |
株式会社コマースファクトリー 三角 星矢 |
TikTok Shopで月商4桁を突破する具体的な施策 |
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14:50〜 |
株式会社エクスクリエ 長谷川 孔介 |
Amazonアルゴリズムを味方につける外部ブースト手法 |
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15:15~ |
株式会社バニッシュ・スタンダード 木下 洋平 |
ECのCVR・LTVが向上する仕組み |
こんな方におすすめ
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EC売上が頭打ちになっており、次の成長の突破口を見つけたい方
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広告やCRMなど個別施策は行っているのに、成果が伸び切らない方
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商品・集客・CVR・LTVのどこに課題があるのか、整理しきれていない方
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新商品立ち上げやブランド強化を見据え、EC全体の戦略を見直したい方
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部分最適ではなく、売上成長を全体最適で捉えたい経営者・責任者の方
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明日から使える実践的な打ち手を、体系的に学びたい方
登壇者
第1部(11:05~11:30) 株式会社マクロジ

青桺 諒亮(あおやぎ りょうすけ)
株式会社マクロジ 執行役員
市場環境は年々変化し、楽天市場においても市場トレンドの移り変わりが進んでいます。そうした中で売上を伸ばすためには、市場やモール全体のトレンドだけでなく、競合の動きを正しく把握することが重要です。
本セッションでは、競合データをもとに自社の立ち位置を見極め、楽天市場で売上を拡大するための戦略について解説します。
第2部(11:30~11:55) 株式会社LeaguE

武智 翔太郎(たけち しょうたろう)
株式会社LeaguE 代表取締役
海外で売れている日本未上陸ブランドの独占販売権を獲得し、日本市場で展開する“海外ブランド総代理ビジネス”。
本セッションでは、海外ヒット商品の日本における独占販売権の獲得方法から、クラウドファンディングを活用してリスクを抑えながら販売を開始し、新規の物販事業を軌道に乗せるまでの戦略を、事例を交えながら解説します。
第3部(11:55~12:20) 株式会社KAAAY

茂木 龍二(もてき りゅうじ)
株式会社KAAAY 代表取締役
モールは月商を維持している。自社ECにも広告を投下している。でも、EC全体の利益は横ばい——。
この””噛み合わなさ””の正体は、2つのECが「同じ顧客を別々に追いかけている」ことにあります。
本セッションでは、モールを「出会いの場」、自社ECを「利益を生む場」と再定義し、両者を貫く1本の顧客導線をどう設計するかを15分でお伝えします。
第4部(12:20~12:45) 株式会社HMit

森 裕也(もり ゆうや)
株式会社HMit 代表取締役 副社長
「良い商品を作れば売れる」という時代は、すでに過去のものとなりました。多くのEC事業者が直面しているのは、競合との比較や高騰する集客コストです。
本セッションでは、商品を単なる“モノ”として売るのではなく、贈る人と受け取る人の間に生まれる“感情”を届けるギフトEC戦略について解説。既存のECモデルをアップデートし、ブランド価値を高めるための具体的な実装知を紹介します。
第5部(12:45~13:10) 株式会社ジーニー

北原 圭一郎(きたはら けいいちろう)
株式会社ジーニー アドプラットフォーム統括本部 デマンドサイド事業部
プロダクトマネジメント部 部長代理
近年、ECモールや小売事業者を中心に、「リテールメディア」への注目が高まっています。
本セッションでは、リテールメディアの基本的な仕組みや市場成長に加え、サイト内での広告商品設計や導入時のポイントについて解説します。
第6部(13:10~13:35) 株式会社PLAN-B

福田 龍幸(ふくだ りゅうこう)
株式会社PLAN-B
ビジネスディベロップメント部プロダクトマーケティングマネージャー
Meta広告のAdvantage+やASCは強力な自動化機能である一方、「ただ任せれば安心」というものではありません。
本セッションでは、配信面の暴走による誤CVの大量発生、クリエイティブの枯渇によるリード減少など、実際の失敗事例をもとに、広告AIを正しく活用するための考え方と改善策を解説します。
第7部(13:35~14:00) 株式会社TeN

杉村 理(すぎむら おさむ)
株式会社TeN 執行役員
広告費を投じ、クリエイティブを磨いても、CVRが伸びない。
その原因がLP表示速度にあることは、まだ多くのEC事業者に知られていません。
本セッションでは、速度改善だけでCVRを最大160%向上させた実例をもとに、表示速度とCVRの相関を具体的なデータでお伝えします。
第8部(14:00~14:25) スタークス株式会社

竹内 章裕(たけうちあきひろ)
スタークス株式会社 セールスマネージャー
生成AIの活用が広がる中、EC現場ではデータ分析にAIを取り入れ、意思決定のスピードを高める取り組みが進んでいます。
本セッションでは、50社以上の支援実績をもとに、LTV向上に向けたデータ活用、費用対効果の低い施策の特定、集計作業や分析業務の属人化を解消するAI活用の実践例を紹介します。
第9部(14:25~14:50) 株式会社コマースファクトリー

三角 星矢 (みすみ せいや)
株式会社コマースファクトリー
TikTokショップ支援事業部長
急速に市場を拡大しているTikTok Shop。しかし、ただ商品を出品するだけで売れるわけではありません。
本セッションでは、ショート動画とライブ配信を掛け合わせ、購買意欲を高めるTikTok Shop特有の勝ちパターンを解説。月商1,000万円超の事例をもとに、具体的な施策と試行錯誤のプロセスを紹介します。
第10部(14:50~15:15) 株式会社エクスクリエ

長谷川 孔介(はせがわ こうすけ)
株式会社エクスクリエ
プランニング・マーケティング 責任者
Amazonにおいて、検索順位やランキングに影響を与える重要な要素のひとつが販売実績です。しかし、広告費を積み増すだけでは利益を圧迫し、セール頼みでは一時的な効果にとどまってしまう可能性があります。
本セッションでは、モールのアルゴリズム構造を踏まえ、外部からトライアル購入を生み出し、販売実績を戦略的に積み上げる新しい販促アプローチを紹介します。
第11部(15:15~15:40) 株式会社バニッシュ・スタンダード

木下 洋平(きのした ようへい)
株式会社バニッシュ・スタンダード
Branding & Marketing 部長
商品画像だけでは伝わりにくい魅力も、スタッフによる投稿コンテンツに変えることでCVR向上につながります。今では当たり前になりつつある手法ですが、導入企業から最も多く聞かれる悩みが「せっかく導入したのに、スタッフがなかなか投稿してくれない」という声です。
実際の導入企業事例を交えながら、ECの集客と売上を底上げする仕組みを解説します。
開催概要
日時:2026年5月28日(木)11:00~15:40
参加方法:オンライン(Zoom)
参加費:無料
備考:途中入退室可、参加者・アンケート回答者限定特典あり(セミナー資料提供)
※申込フォーム入力後、メールにてご視聴用URLを送付いたします。
問い合わせ先
株式会社LeaguE
メールアドレス:support@league-japan.com
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