【アーカイブ公開】関係人口ラボ #2「関係人口が育つまち ― なぜ南魚沼に若者が集まり続けるのか」をYouTubeで無料公開~ご視聴後のアンケートにご回答いただいた方に当日の投影資料をお送りします~

若い人がいないんじゃない。関わる「入口」と「次の一段」が、ないだけかもしれない。

一般社団法人自治体DX推進協議会

一般社団法人自治体DX推進協議会(以下「当協議会」)は、2026年9月2日(水)に開催したウェビナーシリーズ「関係人口ラボ」の第2回 #2「関係人口が育つまち ― なぜ南魚沼に若者が集まり続けるのか(行政×民間の歩みから)」のアーカイブ動画を、このたびYouTubeにて公開いたしました。あわせて、ご視聴後にアンケートへご回答いただいた方には、当日の投影資料をお送りいたします。

▶ 関係人口ラボ #2 アーカイブ動画は以下から(YouTube)

視聴無料・登録不要/どなたでもご視聴いただけます。

※ ご視聴後、アンケートにご回答いただいた方には、当日の投影資料をお送りします。

 ▶ ご視聴後のアンケート(投影資料のお申込み)

 公開の背景

9月2日の本編には、全国の自治体・企業・団体の皆さまにご参加いただきました。終了後のアンケートでは、ご回答いただいた方全員が「非常に参考になった」「参考になった」と評価してくださった一方、「途中からの参加だったのでアーカイブで改めて視聴したい」「もう少し詳しく聞きたい」といった声も多く寄せられました。

こうした声にお応えし、当日ご参加いただけなかった方を含め、より多くの皆さまにご覧いただけるよう、YouTubeでのアーカイブ公開を決定いたしました。

■  参加者からの声(本編アンケートより・抜粋)

※ご回答者が特定されないよう、匿名にて一部を掲載しています。

・「行政と民間の役割が明確であり、双方がしっかりとコミュニケーションを取ることで関係人口の施策が進むことを改めて理解できました」

・「関係人口から移住人口までの取組みが段階ごとに整理されていてわかりやすく、軸となる中間支援組織がしっかりとされていることが分かった」

・「地道に続けていくことや行政と民間の連携、世代を超えた還流の必要性について非常に強く伝わった。『役割人口』という新しい切り口は大変面白かった」

・「わが市でもふるさとワーキングホリデーを導入したが、事業者とのミスマッチでうまくいかなかったので、非常に参考になった」

・「どうしてもお客さん側の招致に力を入れがちだが、地域の受け入れ側もケアが必要な点が非常に参考になった」

■ 本編の内容

第1部:GDXからの公開相談「朝ドラの舞台になったら ― 追い風を一過性で終わらせないために」

2027年度後期のNHK連続テレビ小説の舞台に決まった鹿児島県・与論島にUターンした当協議会事務局の笠門が、シリーズ講師・伊藤将人氏に「地域に追い風が吹いたとき、何を準備すべきか」を相談しました。メディア露出の効果をどの指標で測るか、注目が集まる期間に何を残すか、そして見落とされがちな「受け入れる側」の体制づくりまで、与論島に限らずどの地域にも当てはまる論点として整理されています。

第2部:新潟県南魚沼市 × 愛・南魚沼みらい塾 × yukinowa

南魚沼市 U&Iときめき課の風間佳世氏からは、関係人口を「地域の支援者」と「将来的な移住者予備軍」の2つに位置づけ、ふるさとワーキングホリデーから人材マッチング、地域おこし協力隊へと段階的に関わりを深める市の設計を、一般社団法人 愛・南魚沼みらい塾 理事の倉田智浩氏からは、「大学のない町に大学生の笑顔があふれるまち」を目指した10年の歩みと、参加者の半数が再訪する「ふるさとワーキングホリデー」、そして関係人口のその先を示す「役割人口」という新しい考え方をご紹介いただきました。

クロストークには、関係人口から協力隊へ、そして一般社団法人yukinowaの設立へと歩みを進めた佐藤隼音氏も加わり、「なぜ南魚沼に若者が集まり、関わり続けるのか」を、関わる「余白」、休学しても参画したくなる自己実現の場、行政と民間の役割分担、担当者が替わっても「おかえり」と言える人の存在といった視点から掘り下げました。視聴者からは「歓迎人口」という言葉も寄せられ、受け入れる側の姿勢が関係人口の質を決めるという議論へと広がりました。

動画にはチャプターを設定しており、第1部・第2部の各パートから視聴いただけます。

名称

関係人口ラボ #2
「関係人口が育つまち ― なぜ南魚沼に若者が集まり続けるのか(行政×民間の歩みから)」

日時

2026年9月2日(水)10:00~11:30

アーカイブ

YouTubeにて無料公開
https://www.youtube.com/watch?v=YH8vwerp6jw

対象

関係人口・移住定住・シティプロモーション・教育連携などに関わる自治体職員、企業ご担当者、地域づくり実践者、研究者・学生など

主催

一般社団法人自治体DX推進協議会(GDX)

▶ アーカイブ動画(#0「関係人口って、結局なんですか?」)

YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=VDiIylI2BKE

▶ アーカイブ動画(#1「関係人口、その先へ ― 移住・Uターンはどう生まれるか ~和歌山市の歩みから~」)

YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=d1TPnmCFZBY


■ 一般社団法人自治体DX推進協議会について

一般社団法人自治体DX推進協議会(GDX)は、自治体のDX推進を民間企業との連携によって支援する2023年設立の一般社団法人です。自治体と企業をつなぐハブとして、ヒアリング・マッチング・情報発信を展開し、会報誌『自治体DXガイド』の発行、全国自治体向けセミナーの企画・運営、各種実態調査などを行っています。

■  本リリース・本セミナーに関するお問い合わせ

一般社団法人自治体DX推進協議会 関係人口ラボ事務局

TEL:03-6683-0106 E-mail:kankei@gdx.or.jp

URL:https://gdx.or.jp/

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会社概要

URL
https://www.gdx.or.jp/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都港区北青山 アールキューブ青山3F
電話番号
03-6683-0106
代表者名
許斐慎之介
上場
未上場
資本金
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設立
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