へラルボニーの新メンバーシップ「HERALBONY CLUB」を「Commune Engage」で構築支援
“想いが、たまる。かえられる。” 顧客のあらゆる行動を可視化し、還元するロイヤルティプログラム
相互交流で信頼を育む「Commune(コミューン)」を提供するコミューン株式会社は、信頼関係の可視化をする「Commune Engage(コミューンエンゲージ)」が、株式会社ヘラルボニーが始動するメンバーシッププログラム「HERALBONY CLUB(ヘラルボニークラブ)」に導入されたことをお知らせいたします。
「Commune Engage」は、LINE上で展開するエンゲージメントプログラムであり、購買データだけでは見えなかったSNS発信や来店、イベント参加といったファンのアクション(応援)を可視化・還元するサービスです。ヘラルボニーが掲げる「異彩を、放て。」というミッションのもと、作家とファンが共にブランドの物語を育むための新しいファンベース構築を支援します。

導入の背景
ヘラルボニーは、障害のある作家のアートを通じて社会と福祉をつなぐクリエイティブカンパニーです。岩手の旗艦店「ISAI PARK」や銀座の常設店舗「HERALBONY LABORATORY GINZA」のオープンから1周年という節目を迎え、商品の購入に限らず、来店やSNSでの発信など、多様な形で活動を支えてくれるファンとの絆をより深めるため、本プログラムの開始に至りました。
ファン一人ひとりのアクションを「BONY(ボニー)」というマイレージとして蓄積し、適切に報いることで、ブランドとファンの新しい循環を創出します。
「HERALBONY CLUB」におけるCommune Engageの活用

1. あらゆる「応援アクション」をマイレージ「BONY」に集約
公式ストアでの購買に加え、店舗への来店、イベント参加、SNSでの発信など、ファンがブランドに触れたアクションに対して「BONY(ボニー)」を付与。EC・店舗・SNSといった複数チャネルの行動をCommune Engageで一元管理することで、日常の何気ない応援を、目に見える形にして届けます。
2. LINEを通じた、スムーズなファン体験の提供
Commune EngageはLINEミニアプリ上で動作するため、新たなアプリのダウンロードは不要。HERALBONY LINE公式アカウントを起点に、会員証の発行やBONYの確認・管理までをシームレスに行えます。ライトなファンからコアなファンまで、それぞれのペースでブランドとの繋がりを楽しめる環境を整えます。
3. 作家への還元を見据えた「循環型CRM」の構築(今後予定)
貯まったBONYをクーポン等に交換するだけでなく、今後は「ヘラルボニーの契約作家のために使う」ことができる還元機能の開発を予定。日常のアクションが作家へとつながる循環の仕組みを、Commune Engageの技術基盤で支えます。


【HERALBONY CLUB登録はこちらから】
ヘラルボニー公式LINEアカウントから、どなたでも無料で参加できます。「MENU」より、会員登録後すぐに利用できます。登録の方法については特設ページをご覧ください。
https://heralbony.com/pages/heralbonyclub
サービス開始後の反響
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会員の購買頻度、来店頻度、一定期間購買金額は非会員の115〜150%程度に
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対象SNSでのブランドハッシュタグ付き投稿が急増
※いずれもHERALBONY CLUB開始直後の1ヶ月の実績
ご担当者様の声
なぜ「Commune Engage」導入を決めたのか
通常のマーケティングでは、「ロイヤル顧客」とは購買頻度と購買金額で定義する、いわば「購買ロイヤル顧客」を指します。ですが、購買の先に社会変革を目指し、共感によって強固な顧客リレーションを作ってきた当社にとっては「我々と行動を共にしてくれる、心理や行動におけるロイヤル顧客」とのリレーション強化こそが重要であると仮説立てていました。そのため、「HERALBONY CLUB」では顧客の行動に対する可視化・リワードが不可欠でした。
既に類似した思想と機能を有していたCommune Engageは、身軽に始めたいPhase1において、タイムライン・開発コスト両面で大きなアドバンテージがありました。加えて、Commune社が描いているコミュニティプラットフォーム戦略が当社の顧客との向き合い方のビジョンに重なっていたことが決め手となりました。
導入後のご感想
Commune Engageのサービスリリースとほぼ同時にリリースしたものの、大きな不具合やエラーなくスムースにサービスイン出来たことに感謝しています。事前にしっかり設計を議論出来たこともあり、CS対応量も想定の⅓程度に押さえられています。
反響としては「ヘラルボニーらしいメンバーシップだ」「シンプルで見やすくも、ゲームのような要素があって新しい」といったお声をいただいています。お客様と深い関係性を築いていくような企画へのご期待の声が増えていることからも、ビジョンと機能をセットでしっかりお届けできていることを感じています。
株式会社ヘラルボニーについて
「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。自社ブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年7月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。
コーポレートサイト:https://www.heralbony.jp
オンラインストア:https://store.heralbony.jp/
Commune Engageについて
「Commune Engage」は、複数チャネルを横断したエンゲージメントプログラムにより、顧客・従業員の信頼、貢献を可視化するプラットフォームです。あらゆるタッチポイントでの行動データを統合し、信頼関係の深さと広がりをリアルタイムで把握できます。関係の「見える化」により、強固な関係構築の基盤を提供します。
▼「Commune Engage」の詳細はこちら
https://commune.co.jp/engage/

コミューン株式会社について
「あらゆる組織とひとが融け合う未来をつくる」をビジョンに掲げ、信頼を核にして顧客・従業員のちからを企業活動のあらゆるアクションに活かす「信頼起点経営」を支援するCommune事業を展開しています。
会社概要
会社名:コミューン株式会社
代表者:高田 優哉(代表取締役CEO)
設立:2018年5月
事業内容:「信頼起点経営」を社会実装する事業の展開
所在地:〒141-0022 東京都品川区東五反田5-22-33 TK池田山ビル 3F
会社サイト:https://communeinc.com/ja
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