カーボンニュートラルを支える低圧系統用蓄電所開発事業を開始~遊休地をインフラ用地として活用、6坪・1,500万円からの低圧系統用蓄電所開発ソリューション~
太陽光発電開発事業を中核とした再生可能エネルギーの普及促進を展開している株式会社エコスタイル(代表取締役 社長執行役員:木下公貴、本社:大阪市中央区)は、遊休地を活用した低圧系統用蓄電所開発事業として、企画・設計から電力申請、施工、保守(O&M)までを一括提供する「低圧系統用蓄電所開発トータルソリューション」の提供を開始したことをお知らせいたします。
サービス詳細:https://lp.eco-st.co.jp/power-storage/
本事業は、主として地主様や個人投資家様を対象に、約6坪・1,500万円規模※から参画可能な分散型蓄電インフラを構築するものです。構築した蓄電所は、再生可能エネルギーの有効活用と電力需給の安定化に資する蓄電インフラとして活用されることが期待できます。
2026年4月の制度改正により、低圧系統用蓄電所も1MW以上のバルク化を通じ需給調整市場への参加が可能となりました。これにより、個別では市場参加が難しかった低圧系統用蓄電所についても、分散型インフラとして活用できる環境が整いつつあります。当社はこの事業機会を捉え、低圧太陽光発電所の開発を通じて培った「系統・土地の目利き力」と「施工力」を活かし、新たな成長領域として本事業のEPCおよびO&Mを開始いたします。
当社は、本事業を通じて、遊休地の有効活用と蓄電インフラへの参画機会の提供を両立しながら、分散型電源・蓄電インフラの拡大によるカーボンニュートラルの実現に貢献してまいります。
(※)Sigenergy108.54kWh(1,470万円:税抜)、GoodWe102.40kWh(1,500万円:税抜)
(※)標準的な想定例で、蓄電池機器・PCS機器・ダウントランス・EMS、基礎工事・機器据付工事・電気工事を含みます。また、案件条件により変動します。土地代・整地費・電力負担金・アグリゲーター契約初期費用は別途となります。防草シート・砕石敷均し・囲いブロック・フェンス・延長保証・動産保険はオプション(別途費用)となります。
(※)計画は系統連系等の状況により変更される可能性があります。
本事業の概要

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対象 |
東北・東京・中部・関西・中国・九州の各電力管内に所在する低圧系統用蓄電所開発 |
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規模 |
1案件あたり約6坪・1,500万円規模の低圧系統用蓄電所開発 |
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電力・環境価値の活用 |
系統負荷平準化や再生可能エネルギーの有効活用を目的とした蓄電インフラとして開発 |
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資金スキーム |
地主様・個人投資家様等によるインフラ投資スキームを活用 |
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当社提供範囲 |
企画・設計/電力申請/施工/保守(O&M) |
(※)本リリースは、低圧系統用蓄電所開発事業に関する一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の投資商品、金融商品、出資、融資その他の取引の取得・申込みを勧誘するものではありません。記載の事業スキーム、費用、その他の数値・条件は一定の前提に基づく想定であり、何ら保証するものではありません。実際の条件は、設置場所、系統連系の可否・条件、設備仕様、費用、法令・制度変更その他の要因により変動します。
■今後の展望
当社は、太陽光発電開発で培ったノウハウを活かし、分散型蓄電インフラを対象とした企画・開発・運用の体制強化を進めています。本事業を通じて、遊休地を活用した安定的なインフラ投資機会の創出とともに、蓄電設備の安全性・品質・稼働率の向上を追求し、企画段階から施工、日常点検、予防保全まで一貫した運用体制を提供してまいります。
今後も、関係者の皆様と連携し、分散型電源・蓄電インフラの拡大を通じて、電力の安定供給とカーボンニュートラルの実現に貢献してまいります。
■スキームイメージ

【会社概要】
エコスタイルは、発電所用地の収集・開発からEPC(設計・調達・建設)・O&M(運営・保守)・アセットマネジメント・電力供給をワンストップで提供しており、全国エリアをカバーする体制を構築しております。太陽光発電の精緻な発電予測も含めた再エネ電力調達のトータルエネルギーソリューションを通じて、FITに依らない低圧・分散型太陽光発電のバルクスキームを展開し、2050年のカーボンニュートラル達成に貢献してまいります。
■株式会社エコスタイル
会社設立:2004年10月5日
代表者 :代表取締役 社長執行役員 木下 公貴
資本金 :1,541百万円
所在地 :大阪市中央区道修町1丁目4番6号
事業内容:オフサイト太陽光発電開発事業、オンサイト太陽光発電開発事業、電力小売事業、太陽光発電事業
開発実績:20,860件・1,400.7MW(2026年6月末日時点、太陽光発電開発施工実績)
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