【FCE】2,000社以上が導入し続ける「RPAロボパットDX」は製品名を「ロボパットAI」へ刷新

〜 RPAの枠を超え、AIを標準搭載した“誰でも使える”自動化ツールへ進化〜

株式会社FCE

株式会社FCE(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石川淳悦、証券コード:9564)が提供する純国産RPAツール「RPAロボパットDX」はこのたび、RPAと融合するAI機能の拡充に伴い、製品名称を「ロボパットAI」に変更することをお知らせいたします。

「RPAロボパットDX」は、専門知識やプログラミングスキルが不要な使いやすさから、全国の中小企業を中心に2,000社以上でご利用いただいています。今回、新たにAI機能を強化し、第一弾の「AI文字入力アシスト」に続き、第二弾として「AIアドバイザー」を追加。これにより、AIを活用したさらなる進化を遂げた製品へと生まれ変わります。

この進化を機に、本日より製品名称を「ロボパットAI」と改めることといたしました。本機能の実装は3月中旬~下旬を予定しております。

「ロボパットAI」に進化!「AIオプション機能」第二弾となる「AIアドバイザー」でロボット作成がより手軽に

ロボパットAIのロボット作成プロセスをAIがサポート。質問を入力すると回答として作成のヒントを提示してくれるため、初めての方でもスムーズにロボ作成が可能となり、現場のDX推進をより手軽にします。今回追加されるAIアドバイザーの機能は以下となります。

1. 作成ヒントを提示

初心者がコマンドの使い方を学ぶときやりたいことを質問すると、それを実現するスクリプト(業務手順)のアイデアを提示します。複雑な自動化タスクを素早く実装することが可能となります。

2. スクリプトを要約

スクリプトがどのようなことを行っているのかを要約とフローチャートで説明します。前任者が作成したスクリプトでどのようなことが行われているのか確認したいときや、社内で動いているスクリプトに問題がないか素早く把握したいときに活用します。

3. エラーを解説

スクリプトを実行してエラーが起きた際、想定されるエラーを解説します。

作成ヒントを提示 操作画面イメージ ※画面は開発中のものです

AIアドバイザーの活用例

ユーザーがやりたいことを質問すると、AIアドバイザーが回答を返してくれます。専門的な知識は必要ありませんので、誰でもロボット作成のサポートとして利用できます。

  • ○○フォルダにあるpdfファイルを「処理済み」フォルダに移動させたい

  • 件名に「○○」の文字列が含まれたメールから添付ファイルを繰り返しダウンロードしたい

  • ファイルのダウンロードを監視するコマンドの使い方を教えて

事業責任者のコメント

取締役 兼 常務執行役員 プロセス&テクノロジー事業本部長 永田純一郎

~AIオプション機能の拡大と「ロボパットAI」にかける想い~

「RPAロボパットDX」は、このたび新たにAIアドバイザー機能を追加し、「ロボパットAI」として生まれ変わります。

現時点で2,000社を超えるユーザー企業様にご愛顧頂いてきたロボパットは「RPAとAIが融合し、現場実務をさらに前進させる新しいツールへ」というフェーズに進化して参りました。企業の生産性向上という観点においては、RPAツールとしてのロボパットはAIと競合する位置づけではなく、その活用範囲の住み分けと組み合わせによってさらに高い効果を得ることができるものです。技術が日々変化する環境の中で、その技術を融合・調和させ、お客様がより実践的な高い生産性と創造性を発揮できる支援をしていくことが、私たちの使命だと考えています。

「ロボパットAI」は、これまで培ってきた「RPAロボパットDX」の基盤に、AIの技術を掛け合わせることで、業務プロセスのさらなる効率化を実現します。

私たちはこの新たな一歩が、お客様の業務における確かな追い風となり、共に未来を切り拓く原動力となることを確信しており、今後も継続して更なるAIとRPAの融合をテーマに開発を行って参ります。是非今後の展開にもご期待ください。

「ロボパットAI」が選ばれる3つの理由

1. 誰でも簡単に使える

「ロボパットAI」は、プログラミングの知識不要で、普段のパソコン操作の延長でロボットを作成・運用できる点が特徴です。IT部門を持たない中小企業でも導入・活用できる設計になっています。

「AIアドバイザー」追加により、さらに利便性が向上いたします。

2. 業種・企業規模を問わない汎用性

「ロボパットAI」は、社員2名の小規模企業から、数万人規模のエンタープライズ企業まで幅広く導入されています。また、製造・建設・医療・サービス・教育など、業種を選ばず利用できる柔軟性が、導入のハードルを下げています。

3.充実の無料サポート

「ロボパットAI」は、ツールを提供して終わりではなく、RPAが社内に定着し成果が出ること、お客様の導入目的を実現することこそ私たちの役割と考えています。活用を進めるために、前述のロボパットマスター認定プログラムをはじめ、さまざまなサポートを無料で提供しています。

ロボパットAIとは

導入企業数は2,000社(2026年2月18日時点)を突破し「企業ユーザーからの評価が高かった IT 製品 の Top50 を発表する「ITreview Best Software in Japan 2023」では、約7,300 製品の中から第1位(※2024では約10,000製品中、第2位)に、また最も評価された SaaS を表彰する「BOXIL SaaS AWARD 2025」では、4年連続「BOXIL SaaSセクション」 RPA部門1位を受賞するなど、多くの方にご支持いただいています。

【お問い合せはこちらから】

https://fce-pat.co.jp/contact/

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【RPAに関する無料オンラインセミナーに参加する】

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株式会社FCE

設立:2017年4月21日   

代表取締役社長:石川淳悦

証券コード:9564

本社:東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル9階10階

事業内容:DX推進事業、教育研修事業、出版事業

URL:https://fce-hd.co.jp/

当社は「チャレンジあふれる未来をつくる」というパーパスのもと、人的資本の最大化に貢献することを使命とし、DX推進事業と教育研修事業を展開しています。

【最強のITツール】として約7,300製品中第1位※1(2024年度には約10,000製品中、第2位※2)を獲得した「ロボパットAI(https://fce-pat.co.jp/)」、社員教育を一つで完結できる定額制オンライン教育システム「Smart Boarding(https://smartboarding.net/)」、世界5,000万部、国内270万部発刊の世界的ベストセラー『7つの習慣』の出版(https://fce-publishing.co.jp/)、そして企業の生産性を進化させる AIプラットフォーム「AI OMNI AGENT (https://fce-hd.co.jp/ai-omni-agent/forsales/) 、など中小企業から大企業まで、また全国の自治体や教育機関を対象に幅広く事業を展開しています。

※1 ITreview Best Software in Japan2023より

※2 ITreview Best Software in Japan2024より

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会社概要

株式会社FCE

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業種
サービス業
本社所在地
東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル10階
電話番号
-
代表者名
石川淳悦
上場
東証スタンダード
資本金
7億6215万円
設立
2017年04月