【新刊書籍のご案内】電通、PwC Japanグループ、日立製作所、ギブリー、4社のCAIOがAI改革のすべてを開陳する『AI時代のCxO〜AIネイティブカンパニーに向けた企業変革〜』7月22日発売!

この度、株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手 高志)取締役CAIOの
山川 雄志およびdentsu Japan CAIOの並河進氏、PwC Japanグループ CAIOの藤川 琢哉氏、
日立製作所 デジタルシステム&サービスセクターCAXOの吉田 順氏による共著の新刊書籍
「AI時代のCxO〜AIネイティブカンパニーに向けた企業変革〜」を2026年7月22日(水)に
幻冬舎より発売することをお知らせいたします。
■AIを前提に、企業活動を再設計する「AIネイティブカンパニー」へ。
生成AIやAIエージェントの進化により、企業は新しい局面に入りました。問われているのは、個別業務の効率化ではなく、人間だけが情報を集め、判断し、実行してきた会社の前提を見直すことです。
AIネイティブカンパニーとは、AIを業務プロセスに組み込み、人とAIの役割分担を更新し続ける企業です。その変革を担うCxOには、AIの専門知識以上に、自部門の価値創出構造を捉え直す力が求められます。AI時代のCxOとは、会社の前提を見直す再設計責任者なのです。
■書籍概要
著者:山川雄志、並河進、藤川琢哉、吉田順
定価:定価 1,980円(本体1,800円+税)
発売:2026年7月22日
発行:幻冬舎
■目次
第1章
AIエージェント、フィジカルAIの社会実装に邁進。
めざすは世界一の「フィジカルAIの使い手」― 吉田順/ 日立製作所
第2章
クリエイティブ出身のCAIOが旗を振る
現場からトップまで全社一体でのAI利活用 ― 並河進/ dentsu Japan
第3章
AIは単なる業務改善ツールではなく
経営変革のドライバーである ― 藤川琢哉/ PwC Japanグループ
第4章
AI時代におけるCxOの役割と責任 ― 山川雄志/ 株式会社ギブリー
■著者紹介

並河 進
dentsu Japan エグゼクティブ・マネジメント
チーフ・AI・オフィサー
エグゼクティブ・クリエイティブディレクター
dentsu Japan AI センター
1973年生まれ。大学では船舶海洋工学を学ぶ。1997年電通に入社し、コピーライター、CMプランナー、クリエイティブディレクターなどを経て現在はdentsu Japanチーフ・AI・オフィサー。
AIを活用したプロジェクトと、企業と社会を結ぶソーシャルプロジェクトが得意領域。
著書に『Social Design』(木楽舎)、『Communication Shift』
(羽鳥書店)、『AIネイティブマーケティング』(宣伝会議)など多数。ACCシルバー、TCC 新人賞、読売広告大賞、広告電通賞など受賞多数。

藤川 琢哉
PwCコンサルティング合同会社 執行役員 パートナー
PwC Japanグループ チーフ・AI・オフィサー
2009年東京工業大学(現東京科学大学)大学院でAIを専攻後、
ベリングポイント株式会社(当時)入社。同社のPwCネットワークへの加入と社名変更に伴い、プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント株式会社(当時)に転籍。十数年にわたりデジタル領域のコンサルティング業務に従事。
AIデータアナリティクスをはじめ、サイバーセキュリティ、プライバシー、ITインフラストラクチャなど幅広いデジタル領域の専門性を有する。デジタル先進企業のアカウントリードを長年経験し、
DXにおける先進的な取り組みや課題について豊富な知見を持つ。
さまざまな業界向けにAIトランスフォーメーションを支援する傍ら、PwC Japanグループのチーフ・AI・オフィサーとしてPwCメンバーファームのビジネスプロセスのAI変革もリードする。

吉田 順
株式会社日立製作所 AI&ソフトウェアサービス
ビジネスユニット Deputy Head of AI CoE
1998年日立製作所に入社し、データサイエンティストとして活動。2012年、「データ・アナリティクス・マイスターサービス」を立ち上げ、さまざまな業種のクライアントに対するAI/ビッグデータ利活用プロジェクトを推進するとともに、社内外のデータサイエンティスト育成に関わる。2020年「Lumada Data Science Lab.」発足とともに共同リーダーに就任。2023年初め、データサイエンティストなど有志を集め生成AI の社内ワーキンググループをつくり、同年5月には「Generative AIセンター」設置とともにセンター長就任。
さらに、同年12月よりデジタルシステム&サービスセクター Chief AI Transformation Officerを兼任。

山川 雄志
株式会社ギブリー 取締役 CAIO
2009年株式会社ギブリー創業、取締役に就任。以降法人向けの新規事業を複数立ち上げ、グロースを牽引。2018年AIチャットボットを中心とした業務自動化事業を立ち上げ、2020年にオペレーションDX 部門(現AX部門)を設立し部門長に就任(現任)。
2023年には業界に先駆けて法人向け生成AIチャットツール
「法人GAI」をリリース。現在はAIエージェント構築プラットフォーム「MANA」、法人向けAIレコーダー「Givery AI」をはじめ、
CAIOとしてAIイネーブルメント推進の陣頭指揮を執り、自らも多数の法人への導入・活用支援を行なっている。
著書『AIイネーブルメント AIエージェントと人間で協創するWith AI時代』(幻冬舎)
■株式会社ギブリーについて
ギブリーは「すべての人が物心豊かな社会を実現する」をビジョンに掲げ、生成AIやAIエージェントなどを支援するAIイネーブルメントカンパニー。
グローバル開発組織と事業創造力を強みに、累計4,000社を支援。AIトランスフォーメーション事業「MANA」、AI共創開発事業「Givery AI Lab」、AIマーケティング事業「DECA」、 人的資本インテリジェンス事業「Track」を展開。生成AI分野の支援実績は1000社以上。
〈会社概要〉
社 名 :株式会社ギブリー
所在地 :東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階
代表者 :井手 高志
設 立 :2009年4月28日
U R L :https://givery.co.jp/
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