台湾発のシンガーソングライターWoolyが、KIRINJIの名曲「killer tune kills me」をカバー
台湾を拠点に活動するシンガーソングライターのWoolyが、KIRINJIの代表曲「killer tune kills me」をカバーした楽曲を、10月14日(水)に配信リリースする。
sucolaのyopecoがトラックメイク、KiBiがフィーチャリングで参加
台湾と日本のアーティストによるクロスボーダーな新解釈が誕生
台湾を拠点に活動するシンガーソングライターのWoolyが、KIRINJIの代表曲「killer tune kills me」をカバーした楽曲を、10月14日(水)に配信リリースする。
本作では、sucolaのyopecoがトラックメイクを担当。原曲が持つポップさとグルーヴィーなリズムを丁寧に引き継ぎながら、独自のサウンドデザインで現代的かつ洗練されたアレンジを施している。さらに、同sucolaのKiBiがフィーチャリングボーカルとして参加。Woolyとのデュオのような掛け合いが楽曲に立体感と情感を与え、原曲とは異なる新しい魅力が際立った仕上がりとなっている。
台湾と日本、異なる音楽的バックグラウンドを持つアーティストたちが一つの楽曲を通じて交差する、本作はジャンルを超えたコラボレーション作品だ。

【リリース情報】
アーティスト:Wooly(ウーリー/楊宜蓉)
レーベル:Kissing Fish Records
タイトル:killer tune kills me feat. sucola
作詞:堀込高樹/YON YON 作曲:堀込高樹 ©️2019 NATURAL FOUNDATION LLC.
発売日:2026年10月14日(水)
配信リンク:https://kissngfish.lnk.to/kmkn1603

Wooly(ウーリー)
台湾出身のシンガーソングライター(楊宜蓉)。現在は台北と東京を拠点に活動している。
C-popをベースに、ラブソングやインディーロックの要素を取り入れたスタイルが特徴。日常の断片や内面的な感情を繊細に描いた歌詞が評価されている。
2025年末に初のフルセルフプロデュースアルバム『台北生存指南(台北サバイバルガイド)』をリリースし、収録曲「一緒に時間を無駄にする安心感」がSpotifyで累計100万回再生を突破。Instagramフォロワー数は約11万人にのぼる。
主なライブ出演歴に、浮現祭やLegacy mini、女巫店などがあり、2025年には東京・渋谷のTOWER RECORDSでのリリースライブも実施。台湾と日本を行き来しながら、精力的に活動を続けている。
sucola(スコラ)
sucola(スコラ)は、ボーカル・ソングライターの KiBi とプロデューサー yopeco による2人組ユニット。
「旅するJPOP」をコンセプトに、ジャンルや世代、国境を越える中毒性のあるトラックと、 日常の機微を鋭く描いたキャッチーなリリックで注目を集めている。
結成以降、二度にわたる中国4都市ツアー、台湾の大型フェス浮現祭EMERGE FEST’26への出演、2026年には香港単独公演・韓国の「the Gwangju Busking WorldCup」への出演と、
アジアを中心に海外での活動も精力的に展開。
国内外のリスナーから支持を広げる、新世代ポップスデュオ。

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