5/19-20開催のオンラインカンファレンス「Connect Lounge」全14セッションの登壇企業を発表

コミューン株式会社

相互交流で信頼を育む「Commune(コミューン)」を提供するコミューン株式会社は、2026年5月19日、20日の2日間開催するオンラインカンファレンス「Connect Lounge 〜気づけば、好きになっているブランド。その“沼らせ方”とは。〜」(以下、Connect Lounge)において、全ての登壇企業が決まりましたことをお知らせします。

セッション内容

【DAY1 好きは、どこから生まれるのか。】 

11:50-12:30 基調講演
【思想から好きになる】
ブランドを最初に好きになるのは、誰か。──OWNDAYSの実践

株式会社オンデーズ ブランド戦略本部 本部長/執行役員 鳥居 長英 氏

株式会社オンデーズ エリアマネージャー 谷口 里美 氏

コミューン株式会社 エヴァンジェリスト 芳田 佳奈

日本、シンガポール、台湾など全世界13カ国・地域で630店舗以上を展開する日本発のアイウェアブランド、OWNDAYS。本セッションでは、商品やサービスだけでは語りきれない「好き」の起点がどこにあるのか、その考え方と取り組みをひもときます。付加価値の源泉をどこに定義し、スタッフの動機をどう最大化してきたのか。スタッフがブランドを好きになることで、接客のあり方そのものが変わっていく——その具体的なプロセスに迫ります。スタッフから始まる「好き」が、どのように顧客へと伝播していくのか。ブランド戦略を統括する鳥居氏と、現場のエリアマネージャー谷口氏が、その実践を語ります。

12:30-13:00
【TikTokから好きになる】
TikTokで"バズ頼み"から抜け出す、エンゲージメント設計

株式会社PLAN-B SNSコンサルティング事業部 部長/執行役員  森山 佳祐 氏

TikTokで結果を出すには、毎回ひねった面白いコンテンツを作るしかない——多くのブランド担当者がこの呪縛に苦しんでいます。本セッションでは、TikTokを単発のバズを狙う場ではなく、ブランドエンゲージメントを積み上げる場として捉え直す考え方をお話しします。エンゲージメントが高まれば、UGCの増加、指名検索の伸び、発話量の拡大といった成果は自然と後からついてきます。TikTokの市場環境を整理し、エンゲージメントを高める考え方と、それを担えるクリエイターの条件を整理してお届けします。

13:10-13:40
【Xから好きになる】
戦略なきSNS運用からの脱却。指名検索につながる本質的なSNS活用とは

株式会社ホットリンク 執行役員COO 増岡 宏紀氏

「SNSが売上につながっている実感を持てていない」 そのように悩んだことはありませんか? 自社のSNSで思ったような成果が出ていない場合、「売上アップにつながる本質的なSNS戦略を描けていない」という課題を抱えている可能性があります。 SNSで売上を伸ばすためには自社に合った正しい戦略を描く必要があり、「指名検索」は重要な要素の1つだと考えています。SNSを起点にブランドの指名検索数・売上を伸ばした実績のあるホットリンクが、指名検索から逆算した本質的なSNS活用の考え方について解説いたします。

13:40-14:10
【Instagramから好きになる】
Instagramアルゴリズムから紐解く!「偶然の出会い」を「熱狂的なファン」に変えるアカウント設計

株式会社コムニコ マーケティングチーム エバンジェリスト 北村 類希 氏

ユーザーがInstagramでブランドと出会い、やがて“沼る”までのプロセスには明確な法則があります。本セッションでは、最新のInstagramアルゴリズム(シグナル)を読み解き、フィード・リール・ストーリーズ・発見タブを最適に使い分けることで、認知獲得からファン化へと導くコミュニケーション設計を解説します。

14:10-14:40
【デザインから好きになる】
愛されブランド・プロダクトをデザインする ── 共感と体験で設計する“つながり”

株式会社グッドパッチ クリエイティブディレクター 栃尾 行美 氏

愛されるブランドやプロダクトは、単なる機能や施策ではなく、顧客との「つながり」から生まれます。本セッションでは、グッドパッチが大切にしてきたデザイン哲学をもとに、共感と体験を通じて人の心を動かし、関係性を育てるプロセスを解説します。なぜ人はそのブランドを好きになるのか、どの瞬間に愛着が生まれるのかを事例とともに紐解きながら、「好き」を生み出し、継続的な関係へとつなげるための設計のポイントをお伝えします。

14:50-15:20
【インフルエンサーから好きになる】
インフルエンサーをブランドの沼らせ装置にする方法

株式会社エブリー MOMENTHカンパニー MOMENTHマーケティング事業部 副部長 前沢 力 氏

「気づけば好きになっていた」—そう感じさせるブランドの裏には、インフルエンサーを活用した巧みな熱量設計があります。本セッションでは、インフルエンサーの選定からコンテンツ設計、成果創出までの一連の流れを具体的に解説。アパレルブランド様・飲料メーカー様・電力小売事業者様など幅広い業種での実例をもとに、インフルエンサー施策の設計思想とブランドへの信頼や愛着を生み出す構造を解き明かします。

15:20-15:50
【IPから好きになる】
IPコラボで"推される"ブランドに!IPへの熱量をブランドの好意に変えるコミュニケーション戦略

株式会社Minto ファンダムエージェント本部 マーケティング部 マネージャー 岡本 悟 氏

「IPコラボが一過性の話題作りで終わり、ブランドの資産にならない」…そんな課題を抱えるブランドは少なくありません。IPへの熱量をブランドへの好意や想起、さらには実売へと繋げるには、ブランドとIP双方の世界観を両立させ、ファンが納得感を持てるコラボを設計することが重要です。本セッションでは、具体的なIPの選び方から、ファンに喜ばれるコンテンツの作り方について事例を交えて解説。一過性のブームに頼らず、IPへの熱量をブランドの成果へと転換させるための共創プロセスを紐解きます。

【DAY2 好きは、どう深まるのか。】 

11:50-12:30(基調講演)
【習慣で好きが深まる】
「これでいい」から「これがいい」へ。 ミツカンのロングセラー商品と新カテゴリのZENBに学ぶ、ブランドが選ばれ続ける理由

株式会社Mizkan Holdings執行役員/株式会社Mizkan 日本+アジア事業COO  佐藤 武 氏

コミューン株式会社 エヴァンジェリスト 芳田 佳奈

ミツカンが展開するロングセラー商品と、新ブランド「ZENB」。 本セッションでは、一見異なる両者に共通する「選ばれ続ける状態」をどう生み出してきたのかに迫ります。 「これでいい」から「これがいい」へと変化する瞬間、さらに選ばないという選択肢がない状態になるまでに、ブランドはどのように習慣化され、顧客との関係性を育ててきたのか。異なるフェーズにある2ブランドを通じて、「好き」が続く関係のつくり方を考えます。

12:30-13:10
コミュニティで好きが深まる】
ベースフードコミュニティ8年の答え 『コミュニティで愛が育ち、愛がLTVを伸ばす』

ベースフード株式会社 マーケティングコミュニティマネージャー 吉田 千紘 氏

コミューン株式会社 マーケティング&インサイドセールス部長 間藤 大地

「コミュニティを立ち上げたいものの、活性化の道筋が見えず、成果も可視化しづらい」。

こうした課題に直面しているマーケターの方は、決して少なくありません。

日本におけるD2Cファンコミュニティの先駆者であるベースフード社は、いかにして「数万人規模の自走型ファンコミュニティ」を築き上げたのでしょうか。

本セッションでは、同社が8年におよぶ試行錯誤を経て導き出した、「コミュニティで愛を育み、ブランド好意度やLTVといった確かな数字成果へ繋げる仕組み」を公開いたします。

現場での取り組みから数字成果、そして「なぜコミュニティによって愛が深まるのか」という本質までを同社コミュニティマネージャーの吉田氏が網羅的に解説。コミュニティの真の価値を明確化し、「沼らせ方」のヒントを皆さまにお届けします。

13:20-14:00
【YouTubeで好きが深まる】
気づけば、好きになっている。 YouTubeで「愛着」「信頼」を育む、BtoC企業のファン化メソッドとは?

前岡歯科医院 院長/日本臨床歯周病学会 中部支部 役員/スタディグループMAC 会長 PGI名古屋 副会長/OSSTEM名古屋マスターコース アドバイザー 前岡 遼馬 氏

朝日放送グループホールディングス株式会社 デジタル・アーキテック局 藤田 謙太郎 氏

YouTubeを単なる「認知媒体」で終わらせず、熱狂的なファンを育てる「資産」にするには何が必要か?

本セッションでは、YouTube活用で圧倒的な成果を上げた歯科医の前岡氏をゲストに迎え、BtoC企業が陥りがちな「コンセプト至上主義」の罠を解説します。

「個性」や「世界観」だけに頼らず、顧客インサイトに基づいた「構成」の力で、いかにして視聴者をブランドの沼に引き込むのか。

前岡氏の実践知を、ASAHIメソッドを率いる朝日放送グループの藤田が全業種で転用可能な「3つの距離感」という戦略に昇華し、事業成長に直結するファン化の真髄をお届けします。

14:00-14:30
【LINEで好きが続く】
LINEでファンの心を掴む。毎日配信でもブロック率10%台を維持した施策とは?

株式会社クレッシェンド・ラボ 事業開発担当 森下 篤也 氏

「毎日配信はブロックの元」——多くの企業様が抱えるこの常識を覆します。

本セミナーでは、LINE経由のEC収益を30%向上させながら、ブロック率を10%台まで改善した具体的な施策を徹底解説します。

成功のカギは、「誰に送るか」ではなく「誰に送らないか」という逆転の発想。購入直後のお客様や、すでにメッセージを開封したお客様を販促配信から除外するなど、行動データに基づいた緻密な「除外設計」を行うことで、顧客体験を損なわないコミュニケーションを実現。

「送れば売れるが、ブロックも増える」というジレンマからいかにして脱却したのか。少人数でも実現可能な、ファンに愛され続けるLINE運用の仕組みを、実際のセグメント設計や自動化シナリオを交えてご紹介します。

14:30-15:00
【体験で好きが続く】
コンテンツが“沼”になる仕掛け論 また体験したくなる“やみつき体験”の生み出し方

クラウドサーカス株式会社 ファンテック事業部 大野 達郎 氏

時は2026年。

悪化するCPA/CPCに対して各企業のマーケターは神経をすり減らし、胃を痛めていた。

「毎回新規で顧客獲得をしなければいけない…」

「参加“だけ”の企画が多すぎる…」

「その施策はIMPはとれていても、果たしてファンを生む企画なのか…」

そんな“みなさん”の課題は解決されるのか?

コンテンツのファンを、またコンテンツを通した企業のファンを生むための体験設計とは?

『次回、100万人の参加を生んだ企画の体験設計とその為におさえるべき“8つの要素”とは!?』

15:10-15:50
【VoCで好きを理解する】
「好き」の解像度を、データで上げる。 ~VoC起点で作る、0→1のクリエイティブ~

株式会社ニチレイフーズ 広域事業部eコマース部マネージャー/GL補佐 須田 直也 氏

アライドアーキテクツ株式会社 営業統括 統括部長 今崎 裕二 氏

同じような訴求、似たようなクリエイティブ——競争が激化する中、消費者の「好き」を活かした訴求はどう生まれるのか。

本セッションでは、ニチレイフーズ「きくばりごぜん」のブランド担当者と支援側であるアライドアーキテクツが共に登壇。1,000万件超のVoCデータから購買のきっかけ(CEPs)を可視化し、0→1の新訴求軸を発掘し、クリエイティブに転換したプロセスをご紹介します。

15:50-16:20
データで好きを理解する】
”沼る”顧客を解き明かすデータ活用のコツ ― ファンを見つけ、増やし、深める実践法

株式会社プラスアルファ・コンサルティング 執行役員・マーケティングソリューション本部 副本部 山崎 雄司 氏

気づけばまた選んでしまう。誰かに勧めたくなる。

そんな"沼っている顧客"は、どんな行動データを残し、どんな声を発しているのか。

本セッションでは、購買データ・アクセスデータ・アンケートなど、多くの企業で保持しているデータを掛け合わせ、"沼っている顧客"を見つけ、"沼らせ予備軍"を再現性高く増やしていく実践法を解説します。

各社の事例とともに"好き"を定量化するヒントをお持ち帰りいただけます。

開催概要

イベント名:Connect Lounge 〜気づけば、好きになっているブランド。その“沼らせ方”とは。〜

開催日時:2026年5月19日(火)、20日(水)  11:30〜16:40 

 ※終了時刻が異なります。詳しくはタイムラインをご確認ください

開催場所:オンライン(Zoomウェビナーによる配信)

主催企業:コミューン株式会社

参加費用:無料

ハッシュタグ:#ConnectLounge

特設ページ:https://commune-connectlounge2605.studio.site/

スポンサー企業

株式会社PLAN-B

株式会社ホットリンク

株式会社コムニコ

株式会社グッドパッチ

株式会社エブリー

株式会社Minto

朝日放送グループホールディングス株式会社

アライドアーキテクツ株式会社

「Connect Lounge」とは

ブランドと人がどのように繋がるか——。
この問いから、Connect Lounge は始まりました。

そして今、そのつながりは
さらに深い関係へと進化し始めています。
人は、ただブランドを知るだけではなく、
共感し、関わり、体験を重ねながら、
そのブランドに惹きつけられていきます。

また体験したくなる。
いつの間にか選び続けている。
思わず誰かに話したくなる。

そんな
気づけば、好きになっているブランドは、
どのように生まれるのでしょうか。

その関係はやがて、ブランドへの信頼や愛着となり、
事業を支える大きな力へとつながっていきます。

人とブランドのつながりはどのように生まれ、
やがて人が思わず“沼る”ほどの存在へと育っていくのか。

その最前線を、共に考える2日間です。


コミューン株式会社について

「あらゆる組織とひとが融け合う未来をつくる」をビジョンに掲げ、信頼を核にして顧客・従業員のちからを企業活動のあらゆるアクションに活かす「信頼起点経営」を支援するCommune事業を展開しています。

会社概要

会社名:コミューン株式会社

代表者:高田 優哉(代表取締役CEO)

設立:2018年5月

事業内容:「信頼起点経営」を社会実装する事業の展開

所在地:〒141-0022 東京都品川区東五反田5-22-33 TK池田山ビル 3F

会社サイト:https://communeinc.com/ja

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会社概要

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URL
https://communeinc.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区東五反田5-22-33 TK池田山ビル 3F
電話番号
-
代表者名
高田優哉
上場
未上場
資本金
44億7000万円
設立
2018年05月