岩田地崎建設株式会社が、尿がんリスク検査「マイシグナル・スキャン」を福利厚生として導入

Craif株式会社

 Craif株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役:小野瀨 隆一、以下 Craif)は、岩田地崎建設株式会社(所在地:北海道札幌市、代表取締役社長:岩田 圭剛、以下岩田地崎建設)が福利厚生として尿がんリスク検査「マイシグナル・スキャン」を導入したことをお知らせします。 

■ 導入の主な目的について

 岩田地崎建設では、社員一人ひとりが将来にわたり健康を維持しながら意欲的に働ける環境を整えるためには、健康保持・増進の取組強化が重要であると考えています。

このような背景のもと、福利厚生施策の一環として、今年度より「マイシグナル・スキャン」を導入しました。

本製品は、尿を採取し送付するだけで検査が可能な手軽さに加え、最大10種類のがんリスクをがん種ごとにステージ1の段階から把握できる点を評価しています。

今後は、本施策を通じて社員の健康意識の向上を図るとともに、疾病の早期発見・予防につなげ、健康経営のさらなる推進に取り組んでまいります。

■ 「マイシグナル・スキャン」について 

マイシグナル・スキャンは、2024年のノーベル生理学・医学賞の対象にもなった「マイクロRNA」を尿から抽出・解析し、最大10種類のがんリスクをステージ1から高精度に判定するがんリスク検査です。

尿検査のため身体への負担がなく、自宅から郵送で検査できるため、受検の手間は最小限です。全国2,000を超える医療機関でも検査として採用され、北海道で肺がんの早期発見事例などの成果も報告されています。

【検査できる10がん種】
 
肺、大腸、すい臓、胃、食道、腎臓、膀胱、前立腺、乳、卵巣  ※前立腺は男性のみ、乳・卵巣は女性のみ

詳細はWebサイトをご覧ください。

https://misignal.jp/

※マイシグナルシリーズは医療機器ではありません。解析した情報を統計的に計算することによりリスクを判定するものであり、医療行為としてがんに罹患しているかどうかの「診断」に代わるものではなく、リスクが低いと判定された場合でもがんが無いまたは将来がんにかからないとは限りません。

■ Craifについて

 Craif(クライフ)は がん早期発見に取り組む2018年創業のバイオAIスタートアップです。尿をはじめとする体液から、DNAやマイクロRNAなど多様なバイオマーカーを高精度に検出する独自の解析技術基盤「NANO IP®︎(NANO Intelligence Platform)」とAI技術を融合し、がんの超早期発見・早期治療・早期復帰を可能にする革新的な検査を開発しています。バイオテクノロジーとAIの力を社会に広く届けることで、当社のビジョンである「人々が天寿を全うする社会の実現」を推進します。

【会社概要】

社名:Craif株式会社(読み:クライフ、英語表記:Craif Inc.)

代表者:代表取締役 小野瀨 隆一

設立:2018年5月

資本金:1億円(2026年1月1日現在)

事業:がん領域を中心とした疾患の早期発見や個別化医療の実現に向けた次世代検査の研究・開発、尿がんリスク検査「マイシグナルシリーズ」の提供

本社:東京都新宿区新小川町8-30 THE PORTAL iidabashi B1F

URL:https://craif.com/


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会社概要

Craif株式会社

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URL
https://www.craif.com/
業種
医療・福祉
本社所在地
東京都新宿区新小川町8-30 THE PORTAL iidabashi B1F
電話番号
-
代表者名
小野瀬隆一
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2018年05月