【期間限定・全文無料公開】「学校は休んでも大丈夫」の保証が大事な理由とは?児童精神科看護師・こど看さんインタビュー|不登校オンライン
35万人時代の不登校——不登校でゲームにハマる子どもへの対応、家の居心地をよくする方法、支援者を利用した方がよい理由などを、児童精神科看護師がやさしく解説

2024年度、日本全国の小・中学校における不登校児童・生徒数は35万3,970人であり、過去最多を更新しました(※)。
(※出典:文部科学省「令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」)
不登校が社会的課題として大きく注目される一方で、当事者や家族への支援は依然として十分とは言えない状況です。
こうした中、不登校のお子さんがいる親御さんのためのウェブメディア「不登校オンライン」(運営:株式会社キズキ)は、児童精神科看護師・こど看さんにインタビューを実施しました。テーマは「不登校のお子さんを支える親御さんへのアドバイス」です。
こど看さんは、児童精神科看護師として子どもと家族に寄り添い続けています。また、SNSや著書を通じて“子どもの気持ちの翻訳者”としても知られ、Xのフォロワーは10万人を超えています。
このたび、こど看さんのインタビュー記事をより多くの不登校当事者・関係者の方に届けるため、公開から1か月間(2026年4月2日(木)まで)の期間限定で全文を無料公開します。
期間中は、専用フォームからお申し込みいただくことで、無料で閲覧いただけます。
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「ゲームにハマる不登校の子ども」への対応法は?
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「学校は休んでも大丈夫」と保証することが大事な理由とは?
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「不登校の子どもの受験」で、親ができることとは?
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不登校の子どもにとって、家の居心地をよくすることが大切な理由と、その方法とは?
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家庭の外の支援者を利用した方がよい理由とは?
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よい支援者とよくない支援者の見分け方は?
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つい自分を責めてしまう親御さんに思い出してほしいこととは?
全3回にわたり、これらの問いにお答えします。
こど看さんプロフィール

こど看(こどかん)
精神科単科病院の児童思春期精神科病棟に10年以上勤務。現在も看護師として現場に立ちながら、「子どもとのかかわりを豊かにするための考え方」をSNSや講演などを通して発信している。一児の父。大学病院の内科勤務を経て、理想と現実のギャップに悩み退職。3カ月間のひきこもりを経験したのち、児童精神科へ転職。以来、子どもたちの心に寄り添う臨床と発信活動を続けている。著書に『児童精神科の看護師が伝える 子どもの傷つきやすいこころの守りかた』『児童精神科の看護師が伝える 10代のこわれやすいこころの包みかた』(KADOKAWA)がある。
【記事紹介(通常版)】
不登校オンラインの有料会員様は、期間の定めなく全文をご覧いただけます。
【Xフォロワー10万人超】こど看さんに聞く(1):不登校の子からゲームを取り上げても「いいことは一つもない」。取り上げるのではなく…
https://futoko-online.jp/interview/18910/
「学校は休んでも大丈夫」の保証が大事な理由:こど看さんに聞く(2)
https://futoko-online.jp/interview/18912/
「愛情不足」なんて絶対に言えない。子どもが安心して眠れるのは、親のがんばりあってこそ:こど看さんに聞く(3)
https://futoko-online.jp/interview/18913/
【無料公開版のお申し込みフォーム】
無料公開版は、下記のフォームからお申し込みいただけます。
https://form.run/@fo-kodokan-2603
【運営会社概要】
会社名:株式会社キズキ
本部所在地:東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館4階
代表者:代表取締役 安田祐輔
事業内容:不登校・中退・引きこもり・発達特性などの方の学び直し支援、完全個別指導塾「キズキ共育塾」の運営、ウェブメディア「不登校オンライン」の運営など
キズキ共育塾:https://kizuki.or.jp/
不登校オンライン:https://futoko-online.jp/
株式会社キズキ:https://kizuki-corp.com/
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