「母の日を、母の健康を想う日に。」母のウェルネスの日プロジェクト今年は新たに 母の”いい汗”の日を制定!渋谷を含む 11の団体・企業から母のウェルネスを発信
母の日当日にはMIYASHITA PARKにて母のウェルネスの日イベント開催決定!来場者に母の健康を気遣うギフトを配布

一般社団法人渋谷未来デザイン(代表理事:小泉秀樹、以下、渋谷未来デザイン)は、渋谷区を活動拠点に 心身ともに健やかに自分らしく生きられる社会の実現を目指すプロジェクト「わたしたちのウェルネスアクション(https://womens-wellness-action.com/)」を推進しておりますが、昨年度に引き続き 全国の母たちの健康意識の向上を目指して、「母のウェルネスの日プロジェクト」を渋谷から発信いたします。
さらに、今年は新たに いい汗、渋谷。アクションプロジェクトとの連携で「母のいい汗の日」を制定し、日々 家族や自分のためにいい汗をかいているお母さんを応援します。
「母のウェルネスの日プロジェクト」
WEBサイト:https://womens-wellness-action.com/hahanohi/
■新制定「母のいい汗の日」
今年新たに制定するのは「母のいい汗の日」。カバヤ食品株式会社と渋谷未来デザインが進める「いい汗、渋谷。アクション」プロジェクトのアクティベーションの一つとして、日頃いい汗をかいているお母さんを応援するべく、制定をいたします。

「母のいい汗の日」にこめた想い
自分のために汗をかく。誰かのために汗をかく。家族のために汗をかく。そのすべてが、「いい汗」。
人は、歩くだけでも、働くだけでも、笑うだけでも、悩むだけでも、知らず知らずのうちに汗をかいています。
汗は、「生きている証」であり、「前に進んでいる証」です。
誰かのために流すその汗は、見えないところで、誰かを支え、誰かを守っています。
そして今日くらいは、その汗を、自分自身のためにも。いつも誰かのために汗をかいてくれている すべてのお母さんへ。
ひとりの「いい汗」が、誰かを動かし、未来を動かす。ありがとうを、いい汗にのせて。
いい汗、渋谷。母の日 ACTION
<渋谷駅周辺施設・店舗でのアクティベーション>


◾️母のウェルネスの日 パネル展示、母の日当日に母のウェルネスの日ギフト配布をMIYASHITA PARK 北2Fテラススペースで実施決定
母のウェルネスの日に込められた想いを載せたパネルの展示、大切な人への想いを書き込めるメッセージカードを配布を、5月7日(木)〜5月10日(日)MIYASHITA PARK 北2Fテラススペースにて実施いたします。
さらに、母の日当日の5月10日(日)には同スペースにて母のウェルネスの日アンケートに参加いただいた方に、今回のパートナー企業・ブランドの商品とメッセージカードを同封した「母のウェルネスの日ギフトバック」を先着順でお渡しいたします。
・日付:パネル展示:5月7日(木)〜5月10日(土)
ギフトバック配布:5月10日(土)
・時間:11:00〜22:00 ※最終日は18:00まで
※ギフトバッグ、メッセージカードは無くなり次第終了となります
・場所:MIYASHITA PARK North 2F テラススペース(〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-20-10)
◾️JINNAN MARKETにて、母のウェルネスの日メッセージカードの配布決定
4月25日(土)〜26日(日)に渋谷区立北谷公園で行われる「JINNAN MARKET」にて、母のウェルネスの日メッセージカードを来場者に配布いたします。イベントに訪れる親子やカップルなどに向けて、本プロジェクトの意義やメッセージカードの配布でお母さんの健康を想う”きっかけ”を創出します。
◾️ココカラファイン 渋谷駅周辺2店舗で母のウェルネスの日を発信
渋谷駅周辺のココカラファイン2店舗(渋谷サクラステージ店、渋谷宮下公園前店)では、店頭のファサードや店内POPにて、母のウェルネスの日の周知、店舗でお買い物をいただいたお客様にレジにて母のウェルネスの日メッセージカードの配布も行います。
昨年の発足から今年はさらに大きく、地域・行政・民間との連携を深めながら母のウェルネスの日を実施いたします。
<母のウェルネスの日実施概要>
主催:渋谷未来デザイン(わたしたちのウェルネスアクション)
協賛パートナー:カバヤ食品株式会社(塩分チャージ)
協力パートナー:三井不動産株式会社、東急不動産株式会社、花王株式会社(ピュオーラ)、株式会社コラントッテ、株式会社ニューバランスジャパン
メディアパートナー:株式会社 主婦の友社
後援:渋谷区教育委員会、一般財団法人渋谷区観光協会、一般社団法人シブタン
連携プロジェクト・イベント:いい汗、渋谷。アクション、JINNAN MARKET
■社会背景
全国的に、女性の健康課題は見過ごされがちです。大きな病気を未然に予防する上で重要な「健康診断受診率」をみると、女性はすべての世代で男性よりも低く、中でも最も男女差が大きいのが30代(※1)。まさに子育て・家事・仕事・自分の時間…と、すべてに忙しい「お母さん」たちが多い世代です。
さらに「正規雇用以外」の方ほど健診を受けにくいというデータもあり(※2)、専業主婦・パートなど多くのお母さんたちが自身の健康に意識を向ける機会が少ないことが推測されます。

渋谷区も例外ではありません。区内には「やせ」(BMI18.5未満)の女性が多く、将来の健康(不妊、骨粗鬆症、フレイル、寝たきり等)のリスク増大につながる懸念が大きい土壌があります(※3)。一方で、渋谷区はダイバーシティとインクルージョンを基本に、子育て支援や、多様性に取り組み続けてきました。
※1 出典:内閣府 男女共同参画白書 令和6年版 (厚生労働省「令和4年国民生活基礎調査」より作成)
https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r06/zentai/html/zuhyo/zuhyo00-23.html
※2 出典:内閣府 男女共同参画白書 令和6年版 (厚生労働省「令和4年国民生活基礎調査」より作成)
https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r06/zentai/html/zuhyo/zuhyo00-24.html
※3 出典:一般社団法人 渋谷未来デザイン「SHIBUYA WOMEN’S WELLNESS調査2024」
https://womens-wellness-action.com/research/shibuya-womens-wellness-score-2024.pdf
■プロジェクト概要
渋谷未来デザインが主催となり、「母の日」と同日の5月第二日曜日に、「母のウェルネスにまつわる記念日」を制定することで、母の日を母の健康を気遣う日にする意識啓発を、産官学民連携の力で社会的ムーブメントを起こします。具体的な体の部位やテーマを入れることで、自分のこととして受けとめやすく、関心を持ちやすい人が多いという調査データから、各部位やテーマにまつわる商品を持つ企業やブランドとも連携し、お母さんたちの「からだやこころの健康」を、お母さん自身はもちろん、家族や周囲の人々の意識を向けるきっかけになることを目指しています。


<わたしたちのウェルネスアクション について>
一般社団法人 渋谷未来デザインが主催する「わたしたちのウェネスアクション」は、2021年の「SOCIAL INNOVATION WEEK」でのトークセッションを経て2022年3月に発足しました。
渋谷を中心に「自分の健康や体と向き合い、周りと繋がって自分を大切にしながら“自分らしく”生きられる社会」を目指して「情報発信・啓発活動」「コミュニティの形成・拡大」「調査の実施」「課題解決に向けた活動」を実施しています。
わたしたちのウェルネスアクション https://womens-wellness-action.com/
<一般社団法人渋谷未来デザインについて>
渋谷未来デザインは、ダイバーシティとインクルージョンを基本に、渋谷に住む人、働く人、学ぶ人、訪れる人など、渋谷に集う多様な人々のアイデアや才能を、領域を越えて収集し、オープンイノベーションにより社会的課題の解決策と可能性をデザインする産官学民連携組織です。都市生活の新たな可能性として、渋谷から世界に向けて提示することで、渋谷区のみならず社会全体の持続発展につながることを目指しています。
URL: https://fds.or.jp/
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