大正大学地域構想研究所シンポジウムを開催
賢く縮むまちづくり~地域で進むスマートシュリンク~


大正大学(学長:神達知純、所在地:東京都豊島区)地域構想研究所は、2026年9月1日(火)にシンポジウム「賢く縮むまちづくり~地域で進むスマートシュリンク~」を開催します。
人口減少や少子高齢化が進む中、人口が減少しても社会機能を維持し、住民のウェルビーイングを向上させるための方策を考えることが重要となります。
本シンポジウムでは、「スマートシュリンク」をテーマに、本学教員による基調講演や朝日新聞社による調査報告をはじめ、各自治体での先端的な取り組み事例を紹介するとともに、少子高齢化社会における人口減少下、地域の課題に対峙しつつ、地域社会の存続と自治体の機能維持につなげることなど、地域の将来について、登壇者の方々に座談会形式で語っていただきます。
イベント概要
【日 程】2026年9月1日(火)14:00~17:00(開場13:30)
【場 所】大正大学8号館1階ラーニングコモンズ(東京都豊島区西巣鴨3-20-1)
【参 加 費】無料
【参加方法】下記のURLもしくは二次元バーコードよりお申込みください。
https://chikouken.org/topics/news/18425/
【申込期限】2026年8月24日(月)
【主 催】大正大学地域構想研究所
【共 催】朝日新聞社
【当イベントの問合せ先】
大正大学地域構想研究所 https://chikouken.org/
T E L:03-5944-5482
E-mail:chikouken_office@mail.tais.ac.jp

▼当日のプログラム
1. 開会挨拶
地域構想研究所 所長 片山 善博
2. 基調講演
「人口減少時代の日本経済・地域」
地域構想研究所 客員教授 小峰 隆夫
3. 調査報告
「8がけ」化する社会 全国知事アンケートから見えたもの
朝日新聞社「8がけ社会」取材班
記者 羽賀 和紀氏、記者 加治 隼人氏
4. 事例紹介1
≪高知県≫「高知県の挑戦 ~人口減少社会に挑み、「賢く縮む」4Sプロジェクト~」
高知県 知事 濵田 省司 氏
5. 事例紹介2
≪南伊豆町≫「入間地区の漁業集落排水事業の転換について」
静岡県南伊豆町 町長 岡部 克仁 氏
6. 事例紹介3
≪日南町≫「中山間地域のモデルを創る ”創造的過疎”のまちづくり」
鳥取県日南町 町長 中村 英明 氏
7. パネルディスカッション
高知県 知事 濵田 省司 氏
静岡県南伊豆町 町長 岡部 克仁 氏
鳥取県日南町 町長 中村 英明 氏
地域構想研究所 客員教授 小峰 隆夫
地域構想研究所 所長 片山 善博(司会進行)
8. 閉会挨拶
学校法人大正大学 理事長
地域構想研究所 相談役 柏木 正博
◆大正大学
大正大学は、設立四宗派の天台宗・真言宗豊山派・真言宗智山派・浄土宗および時宗が協働して運営する大学です。その協働の精神を支えているのが、大正15(1926)年の創立時に掲げた「智慧と慈悲の実践」という建学の理念です。「智慧と慈悲の実践」は仏教における菩薩の生き方を表したもので、菩薩とは「自らの修行の完成と衆生の救済を志す人」を意味します。本学では、このような理念の下に〈慈悲・自灯明・中道・共生〉という仏教精神に根ざした教育ビジョン「4つの人となる」を掲げています。これまでの歩みを礎に、2026年の創立100周年を「第二の開学」ととらえ、さらなる教育研究活動を展開しています。公式ウェブサイト:https://www.tais.ac.jp/
◆学部・学科
仏教学部 仏教学科
文学部 日本文学科・人文学科・歴史学科
人間学部 人間科学科・社会福祉学科
臨床心理学部 臨床心理学科
表現学部 表現文化学科・メディア表現学科
地域創生学部 地域創生学科・公共政策学科
情報科学部 グリーンデジタル情報学科・デジタル文化財情報学科
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