脳血管疾患の治療革新を目指すN.B.Medical株式会社
脳血管疾患の治療革新を目指すN.B.Medical株式会社に出資
三菱UFJキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 小島 拓朗)は、当社が運営するファンド(三菱UFJライフサイエンス4号投資事業有限責任組合)より、脳血管疾患の治療革新を目指すN.B.Medical株式会社(以下、「同社」)に対し、2026年3月5日に出資したことをお知らせいたします。

N.B.Medical株式会社について
同社は脳血管疾患の課題解決に取り組む医療機器スタートアップです。同社独自のデジタルトランスフォーメーション技術およびAIを活用した設計・シミュレーション基盤により、脳血管疾患治療用の革新的な医療デバイスを創出し、脳血管疾患に苦しむ患者様へ革新的な治療選択肢を提供することを目指しています。
出資背景
脳血管疾患に対しては様々な医療デバイスが存在しますが、弊社は脳血管疾患領域のアンメットメディカルニーズは満たされていないと考えています。同社の高度な開発基盤によって創出されたデバイスは、より安全かつ有効な脳血管内治療を可能とし、脳血管疾患における新たな治療オプションになる可能性が高いと考えています。
同社の高度な技術力に加え、メンバーの皆様の高い専門性や熱い気持ち、誠実なお人柄に触れ、同社のメンバーであれば本事業を成功に導き、多くの患者様を救うことができると確信し今回出資を致しました。
同社の事業成長に向けて、MUFGの有するネットワークを駆使し、全力で支援して参ります。
担当者:ライフサイエンス部 井澤 洋介
【N.B.Medical株式会社 概要】
会社名 : N.B.Medical株式会社
所在地 : 東京都中央区日本橋本町3-7-2
代表者 : 正林和也
設 立 : 2021年10月4日
事業内容 : 独自開発のデジタルトランスフォーメーション技術を用いた脳血管疾患治療用医療デバイスの開発
U R L : https://nbmed-inc.com/
【三菱UFJキャピタル株式会社について】
三菱UFJキャピタルは、1974年に設立以来、三菱UFJフィナンシャル・グループのベンチャーキャピタルとして業界をリードするノウハウを提供し、幅広い業種に対する投資を行っています。IPOを実現されたお客さまは、幅広い業種にわたり約930社と、業界トップクラスの実績を有しています。

ライフサイエンス分野においては、2017年2月の1号ファンド以降、「三菱UFJライフサイエンス4号ファンド」(200億円)を含め計500億円と継続的にファンドを設立しています。ライフサイエンスに特化した民間ファンドの運営としては国内最大級であり、創薬、再生医療、医療機器(デジタルヘルスを含む)などのベンチャー企業を対象に最長約12年間の期間で投資を行っています。バイオベンチャー投資にとどまらず、アカデミア創薬、製薬会社のカーブアウト案件、製薬会社の開発プロジェクトへの投資、医療機器関連にも注力しています。
◆会社概要
会社名:三菱UFJキャピタル株式会社
所在地:東京都中央区日本橋2丁目3番4号 日本橋プラザビル7F
代表者:代表取締役社長 小島 拓朗
設 立:1974年8月1日
事業内容:ベンチャーキャピタル事業
U R L :https://www.mucap.co.jp/
◆三菱UFJライフサイエンス4号投資事業有限責任組合について
投資対象:創薬、創薬基盤、再生医療、医療機器などを中心としたライフサイエンス分野
無限責任組合員:三菱UFJキャピタル株式会社
出資者:株式会社三菱UFJ銀行、三菱UFJキャピタル株式会社
設 立:2023年3月28日
ファンド総額:200億円
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