7月26日は「土用の丑の日」。「うなぎの蒲焼き」を自宅で楽しむ最高のペアリング体験。鰻に合わせるための純米吟醸「うなぎの蒲焼 with 山田錦」
タレの旨みを引き立て、山椒と美しく響き合うペアリング設計。酒米の王様・山田錦の甘みと隠れたハーブ香が、自宅での丑の日の食卓を専門店級の食体験へ変える。
酒類専門の通販店舗を50店舗以上展開し、酒類の商品開発やWEB制作を手掛ける株式会社イズミセ(本社:京都市下京区、代表取締役:戸塚尚孝)は、運営する「酒日向。」において、7月26日(日)の「土用の丑の日」に向けて、うなぎの蒲焼きの美味しさを最大限に引き出すペアリング日本酒「うなぎの蒲焼 with 山田錦」を提案します。
高知県の蔵元・仙頭酒造場とタッグを組み、「蒲焼の甘辛タレ」と「山椒の清涼感」に寄り添う一杯に仕上げました。今うなぎの美味しさを引き立てるペアリング酒として、今年の丑の日に向けて改めてその魅力をご紹介いたします。

夏の食卓に「うなぎ×日本酒」の至福体験
日本の夏の風物詩である「土用の丑の日」。香ばしい蒲焼きを囲む食卓は、夏を迎える楽しみのひとつです。
そうした中、「うなぎの蒲焼 with 山田錦」は、ただ鰻を食べるだけでなく「自宅で専門店のようなペアリング体験を楽しむ」ための選択肢として提案を行ってまいりました。日本の夏の食卓に「フードペアリングで伝統行事を楽しむ」という、少し特別な価値観をご提案します。
タレの旨みと調和する日本酒の旨味
「うなぎの蒲焼 with 山田錦」が追求したのは、お酒で料理の味を一度リセットするのではなく、料理とお酒の味わいを重ね合わせて引き立て合う「調和(マッチング)」です。
鰻の蒲焼きの主役である「濃厚な甘辛タレ」に負けないよう、酒米の王様である兵庫県産山田錦を精米歩合55%まで磨き上げ、米本来の「やわらかい甘み」と「爆発的な旨み」を前面に引き出しました。お酒の旨みとタレの旨みが口の中で重なり合い、鰻の蒲焼きの美味しさを極限まで引き立てます。
うなぎの蒲焼×日本酒 ペアリングポイント
① 「甘辛タレ」×「山田錦の甘み・旨み」の相乗効果
精米歩合55%まで磨いた雑味のないクリアな味わいの中に、山田錦の力強い旨みを凝縮。蒲焼きのコク深いタレを包み込み、後味まで美味しさの余韻を長持ちさせます。
② 「山椒」と奇跡的にシンクロする「ハーブの香り」
このお酒は、爽やかな清涼感(ハーブを思わせるアロマ)を奥に秘めています。これが、蒲焼きに欠かせない薬味である「山椒」のピリッとした清涼感と見事にシンクロ。濃厚なタレの満足感を感じさせつつも、次の一口を誘う爽快な後味を生み出します。
伝統行事を「体験型グルメ」でもっと豊かに
私たちは、単にうなぎを食べるだけにとどまらず「お酒とのペアリングで食卓がもっと楽しくなる体験」をご提案しています。今後も季節の行事や日本の食文化に寄り添った新しいお酒の楽しみ方を発信し、ご家庭の食卓に笑顔と満足感をお届けしてまいります。

【商品概要】
名称:うなぎの蒲焼 with 山田錦
容量:720ml
アルコール分:14%
原料米:兵庫県産山田錦100%
精米歩合:55%
価格:2,750円(税込)
商品ページ:https://sakehinata.com/products/unaginokabayaki-yamadanishiki
【酒日向。オンラインショップ】
【会社概要】
会社名:株式会社イズミセ
代表者:代表取締役 戸塚尚孝
所在地:京都府京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60
日本生命四条ビル 7階
すべての画像
