尿がんリスク検査「マイシグナル®︎」、家電販売店で初、「ビックカメラ」全国24店舗で提供開始
バイオAIスタートアップのCraif株式会社(所在地:東京都文京区、CEO:小野瀨 隆一、以下Craif)が提供する、尿がんリスク検査「マイシグナル」を株式会社ビックカメラ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:秋保 徹、以下ビックカメラ)が展開する家電販売店「ビックカメラ」において、2026年6月1日(月)より取り扱いを開始しました。

本取り組みは、家電販売店として初の「マイシグナル」導入となります。全国のビックカメラ24店舗にて、「マイシグナル・スキャン」「マイシグナル・ライト」の2商品を販売します。また、ビックカメラのインターネット総合通販サイト「ビックカメラ・ドットコム」では「マイシグナル」シリーズ全4商品を取り扱い、より幅広いニーズに対応します。
近年、家電販売店においても健康家電やヘルスケア関連商材の取り扱いが広がり、日常生活の中で健康を意識する接点の一つとなっています。こうした流れの中で「マイシグナル」を展開することで、これまでとは異なる新たな顧客層に、尿がんリスク検査を知っていただく機会を創出します。
また、ビックカメラ・ドットコムでの取り扱いにより、店舗への来店が難しい方にも広く認知いただき、自宅にいながら手軽にがんリスク検査を受けられる環境を整えます。
Craifは今後も多様な販売チャネルでの展開を通じて、より多くの方にがんの早期発見の機会を届けてまいります。
■取り扱い商品一覧(店舗)
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「マイシグナル・スキャン」
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「マイシグナル・ライト」

■取り扱い商品一覧(ビックカメラ・ドットコム)
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「マイシグナル・スキャン」
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「マイシグナル・ライト」
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「マイシグナル・ナビ」
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「マイシグナル・チェック」
■取り扱い店舗数
全国のビックカメラ:24店舗
取り扱い店舗はこちらをご覧ください。
■ 「マイシグナルシリーズ」について

「マイシグナルシリーズ」は、予防と早期発見につなげる、がんリスク検査です。このシリーズは、マイクロRNA×AIですい臓がんを含む10種のがんリスクを高精度に評価する検査「マイシグナル・スキャン」、より手軽にがんリスクを評価する検査「マイシグナル・ライト」、がんに特化した遺伝子検査「マイシグナル・ナビ」、DNAダメージをモニタリング・予防につなげる検査「マイシグナル・チェック」で構成されています。どの検査も尿やだ液を採取するだけで、体に負担なく検査することが可能です。4つの検査を通じて、自らの体質的なリスクを知り、日々のDNAのダメージをモニタリングすることで発症予防をサポート。それでも防ぎきれないがんを早期発見することを一気通貫でサポートし、がんの予防と早期発見を促進することを目指した包括的ながん対策です。
詳細はWebサイトをご覧ください。
マイシグナルシリーズは医療機器ではありません。解析した情報を統計的に計算することによりリスクを判定するものであり、医療行為としてがんに罹患しているかどうかの「診断」に変わるものではなく、リスクが低いと判定された場合でもがんが無いまたは将来がんにかからないとは限りません。
■ Craifについて
Craif(クライフ)は がん早期発見に取り組む2018年創業のバイオAIスタートアップです。尿をはじめとする体液から、DNAやマイクロRNAなど多様なバイオマーカーを高精度に検出する独自の解析技術基盤「NANO IP®︎(NANO Intelligence Platform)」とAI技術を融合し、がんの超早期発見・早期治療・早期復帰を可能にする革新的な検査を開発しています。バイオテクノロジーとAIの力を社会に広く届けることで、当社のビジョンである「人々が天寿を全うする社会の実現」を推進します。
【会社概要】
社名:Craif株式会社(読み:クライフ、英語表記:Craif Inc.)
代表者:代表取締役 小野瀨 隆一
設立:2018年5月
資本金:1億円(2025年4月1日現在)
事業:がん領域を中心とした疾患の早期発見や個別化医療の実現に向けた次世代検査の研究・開発、尿がんリスク検査「マイシグナル®︎」の提供
本社:東京都新宿区新小川町8-30 THE PORTAL iidabashi B1F
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