【武蔵野大学】アントレプレナーシップを抱いた観光経営人材を育成する「実践型」プログラムを東急不動産の協力のもと開催 ~東京都と連携した観光人材育成事業 参加者を8月7日(金)まで募集~
武蔵野大学アントレプレナーシップ研究所(所長:伊藤 羊一、以下:EMC研究所)は、東京都が公募した「大学等と連携した観光経営人材育成事業」において、第2期2年目となる2026年度のプログラム内容と募集要項を公表しました(事業責任者:高松 宏弥)。

本事業では東京都在住、または東京都の企業に勤務する方を対象に、アントレプレナーシップを抱いた観光経営人材を育成する「実践型」プログラムを無償で提供しています。
2026年度は、東急不動産株式会社が展開する「東急リゾートタウン蓼科」と連携します。参加者は観光分野の先行事例を学びながら、地域課題の解決に向けた視点やアントレプレナーシップを養い、東急リゾートタウン蓼科を対象とした観光施策を提案します。
※本学における「アントレプレナーシップ(起業家精神)」とは、高い志と倫理観に基づき、失敗を恐れずに踏み出し、新たな価値を見出し、創造していくマインドを指します。
【本件のポイント】
● 東京都「大学等と連携した観光経営人材育成事業」としてアントレプレナーシップを抱いた観光経営人材を育成する「実践型」プログラムを実施
● 実践の地として東急不動産株式会社が開発を行う東急リゾートタウン蓼科と連携。実践を通じて知識にとどまらない行動力を身につける
● プログラムは東京都在住、または東京都の企業に勤める人材を対象に無償で提供される(フィールドワークの宿泊費・飲食費・交通費は各自負担)
【本件の内容】
アントレプレナーシップ研究所は、アントレプレナーシップを発揮していく人材輩出の研究等を通じて、「世界の幸せをカタチにする。」ことに貢献することを目的に2020年7月に開設しました。
東京都の「大学等と連携した観光経営人材育成事業」において、本研究所では2022年度から2024年度までの1期3年間で「観光を切り口とした地域経営の在り方」についてプログラムを展開し、2025年度から取り組んでいる第2期では「実践者の育成」を目的としたプログラムを展開します。今年度は東急リゾートタウン蓼科をフィールドに、地域の魅力や課題を学び、観光施策を提案する実践に取り組みます。
【2026年度講座 募集概要】

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講座名 |
観光経営人材に必要な“アントレプレナーシップ”を身につける実践型プログラムwith東急不動産 |
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内容 |
観光分野で必要なアントレプレナーシップを学び、仲間との対話や実践者からの学びを通じて自分の想いを形にし、企業へ観光プランを提案する超実践型プログラム |
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開催場所 |
対面講義:Musashino Valley (三鷹市上連雀1丁目12-17 三鷹ビジネスパーク1号館 B1F) オンライン講義:任意の場所より参加 フィールドワーク:東急リゾートタウン蓼科(長野県茅野市) |
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定員 |
20名程度 ※応募内容に基づき受講者を選考します。先着順ではありません。 |
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受講資格 |
・観光関連事業に従事(予定を含む)し、東京都内在住または在勤の方 ・地域経営を念頭にした観光経営の実践を目指す方 ・主体的にプログラムに参加し行動する意欲のある方 |
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課題について |
各プログラムの振り返りと、東急リゾートタウン蓼科の課題に対するグループ提案 |
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受講要件 |
原則として全6日・9講座とフィールドワークすべてに出席可能な方 ※本プログラムの学びを最大限に深めていただくため、全9講座へのご参加を基本としております。 ※講座を欠席の場合はアーカイブを視聴することで参加とみなします。 ※フィールドワーク参加は任意ですが、参加を推奨します。 |
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解決する課題 |
以下の課題から自身の課題に合わせて1つを選び、チームごとに課題解決施策を提案します。 1.【森林活用】これからの時代の稼げる“森業”。木を切って売るにとどまらない付加価値の付け方について 2.【建物活用】従来モデルからの脱却。新しい「別荘」の使い方 3.【移住・2拠点居住】移住人口・関係人口に繋がる魅力の発掘と伝え方 4.【涼しさ】夏の圧倒的な「涼しさ」を武器にした集客プロモーション施策 5.【縄文】縄文時代から栄えていた蓼科。令和版 縄文のライフスタイル ※フィールドワークの2日目にチーム分けを行います |
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受講料 |
無料 ※フィールドワークの宿泊費・交通費は各自負担 |
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募集期間 |
2026年7月17日(金)〜8月7日(金) |
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申込方法 |
下記の講座開催案内にアクセスの上、申込フォームに必要事項を入力してください ■講座開催案内URL:https://emc.musashino-u.ac.jp/news/2026/07/tateshina/ ■申込フォームURL:https://forms.gle/coXUVJHaf4qH1poF7 ■お問い合わせ:emc_tokyo@musashino-u.ac.jp |
【講座スケジュール】

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講座 |
日時 |
タイトル |
講師 |
|---|---|---|---|
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Day1① 対面 |
8月22日(土) 13:00-14:30 |
アントレプレナーシップ × 観光経営(1) |
EMC研究所 所長 伊藤 羊一 |
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Day1②対面 |
8月22日(土) 15:00-16:30 |
アントレプレナーシップ × 観光経営(2) |
EMC研究所 所長 伊藤 羊一 |
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フィールドワーク対面 |
8月29日(土) −30日(日) |
フィールドワーク(長野県茅野市蓼科エリア) |
東急不動産株式会社 ホテル・リゾート事業本部 石原 宏基氏他 |
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Day2 ①対面 |
9月13日(日) 13:00-14:30 |
先進事例の読み解き方を学ぶ |
EMC研究所 主任研究員 高松 宏弥 |
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Day2 ②対面 |
9月13日(日) 15:00-16:30 |
先進事例を分析するワークショップ |
EMC研究所 主任研究員 高松 宏弥 |
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Day3 オンライン |
9月29日(火) 19:00-21:00 |
現地の声を聞く |
東急不動産株式会社 ホテル・リゾート事業本部 石原 宏基氏他 |
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Day4 ① 対面 |
10月17日(土) 13:00-14:30 |
フレームワークを学ぶ(1) |
EMC研究所 櫻井 恵里子 |
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Day4 ② 対面 |
10月17日(土) 15:00-16:30 |
フレームワークを学ぶ(2) |
EMC研究所 櫻井 恵里子 |
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Day5 オンライン |
11月10日(火) 19:00-21:00 |
企画を磨く |
EMC研究所 櫻井 恵里子 一般社団法人Intellectual Innovations代表理事 池尾 健氏 |
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Day6 対面 |
12月5日(土) 13:00-15:00 |
最終プレゼン |
EMC研究所 所長 伊藤 羊一他 |
※カリキュラムの内容は変更になる場合があります。
【講師・運営一覧(五十音順)】






【コメント】

■伊藤 羊一(武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長)
観光は地域の持続的発展に直結する重要な分野であり、そこにアントレプレナーシップを掛け合わせることで、新たな価値創造の可能性が広がります。本プログラムでは、先行事例の学びに加え、現場での実践を通じて、参加者一人ひとりの中に眠るアントレプレナーシップを引き出し、地域に貢献する観光経営人材の育成を目指します。

■石原宏基氏(東急不動産株式会社 ウェルネス事業ユニット ホテル・リゾート事業本部)
今回のプログラム内でお越しいただく長野県茅野市の蓼科エリアは、豊かな森林に囲まれています。この地域資源を、観光業、飲食業、林業、農業など様々なビジネスと掛け合わせることによって生み出される価値は無限大です。森林を守りながら、ビジネスをする。社会性と経済性を両輪で回すアイデアが生まれることを楽しみにしています。
【東京都の「大学等と連携した観光経営人材育成事業」について】
東京都は観光関連事業者の経営力向上を図り、観光産業の活性化につなげることを目的として、大学等と連携し、観光関連事業に従事する方に向けた新たな教育プログラムの開発等(以下「連携事業」)を実施しています。
【武蔵野大学について】

1924年に仏教精神を根幹とした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に名称変更。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し13学部21学科、14大学院研究科、通信教育部など学生数14,000人超の総合大学に発展。2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部を開設。2021年に国内初のアントレプレナーシップ学部を開設し、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせる。2023年には国内初のサステナビリティ学科を開設。2024年に創立100周年を迎え、世界初のウェルビーイング学部を開設。2026年には通信教育の新たな学びの形を提案する通信教育部国際データサイエンス学部を開設した。2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。
武蔵野大学HP:https://www.musashino-u.ac.jp/
【関連リンク】
■武蔵野大学アントレプレナーシップ学部:https://emc.musashino-u.ac.jp/
■東急リゾートタウン蓼科:https://www.tateshina-tokyu.com/
■武蔵野大学アントレプレナーシップ研究所:
https://www.musashino-u.ac.jp/research/laboratory/entrepreneurship_Institute.html
■講座詳細:https://emc.musashino-u.ac.jp/news/2026/07/tateshina/
■申し込み:https://forms.gle/coXUVJHaf4qH1poF7
■東京都産業労働局 観光経営人材育成講座について:
https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/tourism/kakusyu/university/
■Musashino Valley:https://www.musashino-valley.jp/
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