AI通訳機「POCKETALKⓇ(ポケトーク)」がプロサッカークラブ「V・ファーレン長崎」に採用

7月20日(火)よりサプライヤー契約を開始

 ソースネクスト株式会社(本社:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター33階 代表取締役社長:小嶋 智彰)は、7月20日(火)より、プロサッカークラブ「V・ファーレン長崎」とサプライヤー契約を締結し、弊社の「POCKETALK(ポケトーク) S」が同クラブのコミュニケーションツールとして利用されることをお知らせいたします。

 本製品は、61言語を音声とテキストに、21言語をテキストのみに翻訳し、互いに相手の言葉を話せない人同士のスムーズなコミュニケーションを可能にします。(対応言語の詳細はwebページの一覧を参照)
 本製品は、同クラブの外国籍選手やその家族、クラブスタッフの言語のサポートのほか、来場者へのおもてなしツールとして、ホームスタジアムのチケットブースやグッズ売り場等で利用されます。
 今回のパートナーシップを通じて、同クラブの言語のサポートのほか、同クラブと連携したプロモーション施策により、ポケトークの提供をさらに広げて参ります。​

【 V・ファーレン長崎について 】
 V・ファーレン長崎は、長崎県内21市町をホームタウンとして、「正々道々~ナガサキから世界へ~」をグランドスローガンに掲げているプロサッカークラブです。2005年にクラブ創設、2013年 Jリーグに加入。2021シーズンは、J2リーグで戦っています。

【 「ポケトーク」とは 】

 ソースネクストの「POCKETALK(ポケトーク)」は、互いの言葉を話せない人同士が自国語のままで対話できるAI通訳機です。61言語を音声・テキストに翻訳し、21言語をテキストのみに翻訳できます。クラウド上の最新最適なエンジンとAIを使った翻訳精度の高さが特長で、長い文章も訳せます。Wi-Fiのない所でも世界130以上の国と地域(「ポケトーク S」:139の国と地域、「ポケトーク W」:138の国と地域)で、そのまま使えるモバイル通信機能を内蔵し「契約不要、通信料なし(2年間)」で、買ってすぐ使えます。
 最新モデルの「ポケトーク S」、「ポケトーク S Plus」はカメラ翻訳機能を搭載。撮影した文字を55言語で自動認識して翻訳したり、AIを相手に英語、中国語の旅行中心の36の会話レッスンができたりと、多彩な機能を満載しています。
 「ポケトーク」シリーズ(初代、「ポケトーク W」、「ポケトーク S」および「ポケトーク S Plus」を含む)の累計出荷台数(サンプル等除く)は、2017年12月の発売以来、2020年11月5日時点で80万台を突破しました。

製品プレスリリース
 「ポケトーク W」:https://sourcenext.co.jp/pressrelease_html/JS/2018/2018072601
 「ポケトーク S」:https://sourcenext.co.jp/pressrelease_html/JS/2019/2019110703
 「ポケトーク S Plus」:http://sourcenext.co.jp/pressrelease_html/JS/2020/2020062301/

詳細URL
https://pocketalk.jp/

コピーライト表記について
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■ソースネクスト・カスタマーセンター
■ご購入前相談ダイヤル : 0570-035-333 (IP電話からは 082-553-1081)
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