ベーリンガーインゲルハイム、日本でも「Top Employer」に初認定
日本は、職場環境、人財育成やキャリア開発が強みとして高い評価
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グローバルをはじめ、欧州など4つのリージョンと日本を含む31カ国で認定
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日本におけるベーリンガーインゲルハイムとして初の認定
2026年1月16日 日本/東京
日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長 兼 社長:クリストフ・ラーブ、以下、日本ベーリンガーインゲルハイム)は、日本におけるベーリンガーインゲルハイムとして、Top Employers Institute(トップ・エンプロイヤー・インスティテュート、本部:オランダ・アムステルダム)より、「Top Employer 2026 (トップ・エンプロイヤー 2026)」に認定されたことを発表しました。

ベーリンガーインゲルハイム全体では、グローバルで「Global Top Employer」に6年連続で認定されたほか、アジア・パシフィック、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、中東の4つのリージョンと、日本を含む31カ国でTop Employerとして認定されました。日本が本認証を取得するのは今回が初となります。
Top Employers Instituteは、オランダ・アムステルダムに本部を置き、優れた人事施策の認定を行う世界的な第三者機関です。「Top Employer」は、同インスティテュートが毎年実施する国際的な認定で、 6つの人事領域にわたる20のトピック(人材戦略、職場環境、採用、人材育成と教育、ダイバーシティ&インクルージョン、ウェルビーイングなど)を対象とした独自の調査に企業が参加し、その結果に基づいて認定が行われます。
ベーリンガーインゲルハイムは、人財こそが私たちの資産であると考え、社員一人ひとりが能力を発揮できる環境づくりに注力しています。日本では、社員がフレキシブルに勤務時間や在宅勤務を選択できる勤務体制を導入するほか、自身のキャリア・パスを開発しスキル開発を支援する独自の多様な人財開発プログラムを提供しています。ほかにも、グローバル規模で導入・展開されている社内の「Boehringer Ingelheim University(ベーリンガーインゲルハイム・ユニバーシティ)」は、世界のどこからでもバーチャルキャンパスにアクセスできるオンラインコースで、日本でも多くの社員が活用しています。職場環境や人財育成に関する取り組みが特に高く評価され、日本でのTop Employer認定となりました。
日本ベーリンガーインゲルハイム 取締役 人事本部長(*)の岡本 佐知子は、「当社にとって成功の礎は人財である、というグローバル共通の信念のもと、日本でも人財と組織の育成に注力してきました。今回、日本として初めてTop Employer の認証を取得し、これまでの長年の取り組みを第三者機関にも評価いただけたことを大変光栄に思います。今後も、社員が成長し、活き活きと活躍できる環境を整え、社内外から『選ばれる会社』となって、患者さんや動物に革新的な医薬品をより迅速にお届けしてまいります」と述べています。
(*) ベーリンガーインゲルハイム製薬株式会社およびベーリンガーインゲルハイム アニマルヘルス ジャパン株式会社の取締役(人事担当)を兼任
ベーリンガーインゲルハイムについて
ベーリンガーインゲルハイムは、人と動物の健康に貢献するバイオ製薬企業です。研究開発における業界トップクラスの投資を行い、アンメットメディカルニーズの高い分野で、より長くより良い生活を送ることを可能にする画期的な治療法の開発に注力しています。1885年の創業以来、ベーリンガーインゲルハイムは株式を公開しない独立した企業形態により、長期的な視点を維持し、バリューチェーン全体にサステナビリティを組み込んだ活動を行っています。より健やかでサステナブルかつ公平な未来を築くため、約5万4,500人の社員が130ヵ国以上で活動しています。
詳細は、下記をご参照ください。
https://www.boehringer-ingelheim.com/
(ベーリンガーインゲルハイム)
https://www.boehringer-ingelheim.com/jp/
(ベーリンガーインゲルハイム ジャパン)
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