【BUZZ × REO・TAKARA】ダンスで人生が変わる。幼馴染トップダンサーが渾身のワークショップ&ショーケース「BUZZ PARTY」が大反響のうちに幕を閉じた

「スキルとスマホがあれば成り上がれる」REO流SNS時代のサバイバル論、TAKARAが語るダンスが人生を救った理由。2部制ショーケースも全公演、観客の歓声が鳴り止まず

株式会社BUZZ GROUP

株式会社BUZZ GROUP(本社:東京都港区、代表取締役:渡辺 憲)が運営するレンタルスタジオ「BUZZ(バズ)」は、2026年5月16日(土)にBUZZ渋谷TOWERにて開催した「BUZZ PARTY × REO・TAKARA」の開催報告をお届けいたします。

本イベントはワークショップ・スペシャルショーケース・トークショーの三部構成で実施。小学生から大人まで幅広い世代が参加し、会場は終始熱気に包まれました。

イベントメインビジュアル(タイムテーブル入り)


✦ 幼馴染の二人がBUZZに集結

REO・TAKARAの幼少期2ショット写真

今回のイベントのゲストは、同じCRANE CREW所属の幼馴染ダンサー「REO」と「TAKARA」。

REOはブレイクダンス、TAKARAはロックダンスと、それぞれ異なるジャンルのトップダンサーとして活躍する二人が、初めてBUZZでタッグを組みました。

REO(From CRANE CREW)
TAKARA(From CRANE CREW) 


▶ ワークショップ:技術だけじゃない、"生き方"を教えるWSが実現

小学生から大人まで、幅広い年齢層が集まった今回のワークショップ。14時の受付開始から熱気に満ちた空気の中でスタートしました。

まずはTAKARAによるロックダンスパート、REOによるブレイクダンスパートの二部構成で進行。

基礎のアップ・ダウンから丁寧に指導が始まり、単なる振り付けの習得にとどまらず、動きの質感・強弱のつけ方・表現の意図など、トップダンサーならではの視点が随所に盛り込まれた内容となりました。

ロックパートでは、TAKARAが振り付けの一つひとつに込めた意味や、音楽との向き合い方を丁寧に解説。参加者は真剣な眼差しで二人の動きや言葉を追い、少しずつ自分のものにしていく様子が印象的でした。

ブレイクパートでは、参加者を2チームに分けてスタジオを広く活用。フロアムーブの基礎から実践的な技へと段階的に指導が進み、参加者は床に伏せながら全力でブレイクの動きに挑戦しました。

また今回のWSの大きな特徴のひとつが、プロのカメラマンによる映像撮影の実施。参加者が2〜3人のグループに分かれて前に出てパフォーマンスし、その様子をカメラに収めるという体験型の撮影セッションも行われました。

前に出て踊る参加者は緊張した様子を見せながらも堂々と踊り、見ている側も声を上げたり手を挙げたりして盛り上げるなど、会場全体が一体となった温かい雰囲気が生まれました。

この撮影は、REOが強く意識するSNS時代の「自ら発信する力」を参加者に実体験として伝えるための仕掛け。「踊れるだけでなく、自分の映像を世界に届けられる人になってほしい」という想いが形になった、このWSならではのコンテンツとなりました。

WSの締めくくりには、REOを中心に参加者全員が輪になってウィンドミルの練習を実施。最後は円になったまま全員で感想を共有し、TAKARAは「とにかくダンスを楽しんで踊り続けてほしい」、REOは「WSの映像をどんどん自分のSNSに出して、自ら道を開いていってほしい」とそれぞれの想いを参加者へ伝えました。


✦ REOからのメッセージ

REO

自分はWSやレッスンをしばらくやっていなかったので久しぶりにこういう機会を作っていただけて楽しかったです!ありがとうございました! 

自分はダンスだけではなくて、思想とか経験も伝えていきたいので、今回のWSはプロのカメラマンさんに入ってもらって映像を撮ってもらってそれを各々のSNSで発信したりするような内容になりました!(カメラマンさんのアカウント→@jimomi_studio

 SNSで世界の裏側まで自分の映像を届けられる時代になった今、ダンスがうまいだけでは、食っていけない、そして食っていけない=続けられない。という時代に今後ますますなっていくと思います。 

逆にスキルとスマホがあれば、自分の力で成り上がっていくことが出来ると思います。ソースは俺。 SNSが普及した現代で勝ち残っていくためにこうやって自分の存在を世界中に教えてやる事はとても大切な事だと思ってます。

そういうスキル以外のテクニックの部分とかも1時間半という短い時間の中ででしたが少しだけ話せたのでよかったです! ただまだ話し足りない。

喋りだけであと1時間はいけるんで今度は会議室にホワイトボード持ってきて喋るだけのWSやらせてください。 よろしくお願いします。

✦ TAKARAからのメッセージ

TAKARA

とにかくダンスを楽しんで、踊り続けてください! 踊り続けていると、色んな悩みや葛藤が出てくると思います。 自分はダンスに何度も救われてきました。 

もしダンスをやっていなかったら、今の自分がどうなっていたか分からないです。 ダンスを通して、礼儀、人としての強さ、仲間の大切さを学びました。 だから今までの悩みや葛藤も、全部自分を成長させてくれた大切な経験です。 

それすら楽しめたのは、"ダンス"だったからだと思っています。 踊り続けていると、時には踊りたくない日もあると思います。 

そんな時は無理せず、少し休んでください! そしてまた、自分のペースで最高のダンスライフを送ってください! 

ダンスは、生きている限り楽しめます。 音楽がある限り、ダンスに終わりはないです! これからも一緒に、ダンスを楽しんでいきましょう!!

 またどこかで! 


✦ スペシャルショーケース:オープニングから全員セッションまで歓声が響き渡る

オープニングアクトでは、R&Bデュオ「IcHiKa + Rintaro」が青の照明で会場を彩り爽やかな空気を演出。続く「TAIKI × UNCUT」は、この日3人全員が初対面という驚きの事実を発表しながら、高度なストリートダンスで会場を沸かせました。

TAKARA CREWパフォーマンスでは、世界大会上位入賞経験を持つメンバーを含む5人が黒衣装にハット姿で迫力のロックダンスを披露。

REO CREWパフォーマンスでは、美しい楽曲に乗せた華麗なブレイクダンスが観客を魅了しました。

最後の全員セッションでは観客の歓声がひときわ大きくなり、一部・二部ともに熱狂の中で幕を閉じました。ステージと客席がテープ一本で仕切られたスタイルにより、観客はプロのパフォーマンスを間近で体感できる特別な空間となりました。

二部では全員セッションの時間がより長く取られ、メンバー一人ひとりのパフォーマンスをじっくりと楽しめる構成となりました。


✦ トークショー:笑いあり、感動あり!刺さる言葉が続出

インスタグラムで事前募集した質問に、終始笑顔でふざけながらも真剣に向き合った二人。

主なやり取りをご紹介します。

Q. 人生のテーマ曲は? 

TAKARAはEXILE「GOING ON」を挙げ、いじめられていた学生時代に皆の前で歌った思い出の曲であることを明かしました。REOは自ら作詞作曲した「season2」と回答し、来場者の心を打ちました。

Q. ダンスを全くやったことがない人は何から始めればいい? 

REOは「逆立ち1分、壁なしで」と即答。TAKARAは「好きなアーティストや好きな曲を聴いて勝手にリズムに乗る、それがダンスの始まり」と語りました。

Q. お互いのリスペクトしているところは?

 TAKARAはREOについて「びっくりするくらいの努力家。努力しているからこそ夢が勝手についてきているのかな」と語り、REOはTAKARAについて「ダンスがめちゃくちゃうまい、才能だと思った。めちゃくちゃ練習する」と互いへの敬意を言葉にしました。

Q. バトルで勝つコツは? 

REOは「朝起きられたなど、日常の小さな勝利から積み重ねていく」、TAKARAは「楽しむことをモットーに自分と戦う。いっぱい練習したものを自分と戦っていければ僕のようになる」と持論を展開しました。

Q. これだけは譲れないこだわりは?

 REOは「余計なこだわりは持たない。ただ一つだけ、挑戦することと戦うことをやめないこだわりがある」と語り、TAKARAは「振付を作るとき、この歌手はレコーディングの時にどう歌っているのか、どんな思いで録音しているのかを考える。正解はないけど間違いはない」と独自の創作哲学を披露しました。


✦ 物販も反響を呼ぶ

当日はBUZZ限定グッズの物販も実施。ショーケースを観覧に来たほぼすべての観客が購入するなど、大きな反響を呼びました。

限定コラボTシャツ(白・黒2種)


✦ イベントを締めくくった集合写真

イベントの最後は、REO・TAKARAと参加者全員でBUZZのロゴと、BUZZの公式キャラクター「BUZZにゃん」を囲んで集合写真を撮影。終始笑顔と歓声に包まれた一日を締めくくるにふさわしい、温かくエネルギーに満ちた一枚となりました。

ダンスの技術だけでなく、生き方・想い・SNS時代を生き抜くヒントまでを詰め込んだ今回のBUZZ PARTY。

「またどこかで」という言葉を残したTAKARAと、「自ら道を開いていってほしい」と語ったREOの言葉が、参加者一人ひとりの胸に刻まれた特別な一日となりました。


▶ BUZZ(バズ)について

BUZZ

BUZZ

月間利用者数25万人以上、会員数は約40万人を突破!
「エンタメが生まれる場所」をモットーに、関東を中心に全国に84店舗以上を展開している、使いやすさとコスパが日本一のレンタルスタジオ。
24時間365日利用可能な施設と、最新の音響・照明設備を完備。
SNS映えするような内装へのこだわり、リーズナブルな価格設定、簡単な予約システムが大変ご好評を頂いております。
初心者から上級者まで、あらゆるダンサーが練習や撮影、コラボレーションの場として利用できる、ダンスカルチャーの拠点となっています。

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会社概要

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業種
サービス業
本社所在地
東京都港区赤坂2-13-20 BUZZ Bldg
電話番号
03-6300-4004
代表者名
渡辺憲
上場
未上場
資本金
500万円
設立
2015年05月