【武蔵野大学】大学1年生の挑戦!キャンパスを飛び出し社会を学ぶ 12学部20学科の約2,500名対象 夏休み必修科目 武蔵野大学フィールド・スタディーズ開講

国内外の地域課題や歴史文化に現地で向き合う

学校法人武蔵野大学

武蔵野大学(法人:東京都江東区、学長:小西 聖子)は8月上旬から9月中旬にかけて「フィールド・スタディーズ」(FS)を行います。

本学の「フィールド・スタディーズ」(FS)は、1年生を対象とした必修科目です。夏休み期間中に大学の外に飛び出し、地方や世界が直面する課題に気づき、解決していくための想像力、実践力を養う本学独自の学外学修プログラムとなっています。薬学科を除く12学部20学科の1年生が参加し、学外の様々な地域・社会・世界との深い交流を通じて、新しい価値観を育み、視野を広げます。

昨年度の様子(はばたけ秋田県上小阿仁村!~人口2,000人以下の小さな村にある魅力を見つける~)

今年度は海外、国内合わせて72のFSプログラムの実施を予定しています。約2,500名の学生を対象に必修科目として学外学修プログラムを開講している例は全国的にも稀であり、武蔵野大学の学びの大きな特徴となっています。

プログラムには様々なタイプがあり、海外の歴史・文化・社会等に触れる「海外渡航型」や、高齢者や就学児童、障害者の支援活動に参加する「インターンシップ型」、日本各地の自治体等と協働し地域活性化や観光振興策などの課題と向き合う「地域課題解決型」、自分自身が設計したオリジナル家具の製作を通じて伝統文化や技術を学ぶ「体験型」など、多岐にわたっています。学生は、それぞれの「フィールド・スタディーズ」(FS)を通じて、社会の中で実践的な学びを深めます。

なお、1年次の学びをさらに発展させる選択科目として、主に上級生を対象とした25のFSプログラムも用意しています。

私たちが繋ぐコットン~インドから東北へ
歴史と教育カンボジア
深川らしい「まちづくり」

【令和8年度のプログラム一覧】

■必修科目のFSプログラム一覧:https://x.gd/svKsN

■選択科目のFSプログラム一覧:https://x.gd/HySGT

令和8年度の1年次必修科目FSプログラム(一部抜粋)

プログラム名

実習地

プログラム紹介

アメリカLA

グローバル研修

アメリカ

アメリカで学ぶビジネスと医療の最前線。ロサンゼルス(LA)を訪問し、企業や医療機関の見学、LA在住ビジネスパーソンの講演やセミナー等、様々な研修に参加します。

歴史と教育を学ぶカンボジア

カンボジア

カンボジアを訪れ、現地の暮らし、文化遺産、そして内戦の歴史について、現地で体験的に学びます。教育施設を訪れ現地の人々と交流、世界遺産アンコールワット遺跡群や地雷博物館などを巡り歴史と現代社会のつながりを考察、農家や水上村を訪問し都市と農村の生活の違いを実体験、する等の活動を行います。

秋田県にかほ市地域課題解決FS

秋田県

にかほ市

秋田県にかほ市横岡集落の地域の特色を生かしたクラフトコーラ作りを行います。ただクラフトコーラを作るのではなく、実際に地域の暮らしや雰囲気を体験し、クラフトコーラのコンセプトの考え方、地方で活動する楽しさを体感します。

身近にいる外国人と交流しよう!

東京都

江東区

江東区大島に住む外国にルーツのある住民や団体の活動メンバーと交流し、地域にある多様な文化や考え方に触れます。住民が安心して暮らせる多文化共生の地域づくりに向けて、一人一人の関わり方を共に考える機会となります。

深川らしい「まちづくり」を学ぶ江戸伝統の深川まつりでカツギテの魅力を体感しよう!

東京都

江東区

江東区深川(門前仲町・清澄白河・森下)の歴史・文化・人・ビジネスなどについて学びます。江戸からの伝統「深川まつり」の魅力や課題を探り、お神輿をともに担ぐ"カツギテ"をどうすると増やせるのか、伝統のお祭りを次世代へつなげる方法を考えます。

はばたけ秋田県上小阿仁村!

秋田県

上小阿仁村

村を元気にするお手伝い!少子高齢化の上小阿仁村で、地域住民との交流、小中学校等での交流、農産物収穫、特産品PRの補助活動、食文化等を体験します。村を活性化するための取り組みを考え、最後にグループで発表します。

長野県富士見町「地域小中高生との交流を通じて富士見町の持続可能な地域活性化を考える」

長野県

富士見町

こども&若者支援と観光の観点から富士見町の地域活性化について考えます。中高生の居場所「ユースセンターまるいち」や小学生の居場所「ひこうせん」にて地元小中高生との交流の場づくりを実践します。また富士見町商工会の指導による魅力ある地域づくりとSNSなどでの情報発信を実践します。

私たちが繋ぐコットン インドから東北へ ~SDGsの視点から農業、アパレルの社会課題を解決する!~

宮城県

山元町

インドの貧困州で児童労働等の問題を抱える綿花栽培農家とその家族へ、オーガニックコットン栽培の導入や教育支援を行う一般財団法人PBP Cottonに関係する人々と共に、様々な立場から考察します。授業は講習、グループディスカッション、発表により進めます。また東北コットンプロジェクトとして活動する綿花栽培地の宮城県への視察・草取り等の体験型授業と綿花を使った製品製作も計画しています。参加費の一部はインドの農家への寄付とさせていただきます。

静岡県御殿場市の産業を学ぶ

静岡県

御殿場市

国立中央青少年交流の家に宿泊し、御殿場市の産業を学びます。静岡県の名産である茶業の学びを通じた、地域産業や地域課題などを学びます。課題設定や課題解決について、実地調査やインタビューなどを行い課題解決に関するまとめを行います。

糸の記憶・布の未来~海辺の温泉町・がまごおりで循環型社会を考えよう~

愛知県

蒲郡市

現在の蒲郡は、人口減少にも直面しながら新たな地域社会の価値創造に取り組もうとしています。本プログラムでは、蒲郡のアーティストや農家、企業が、未来に向け創造しようとしている地域の価値について、現地施設の見学や関係者との対話を通じて考えていきます。

福岡県大川市「藩境のまち」未来共創の地域づくりプロジェクト

福岡県

大川市

福岡県大川市観光の重要な観光資産であり、歴史的な街並みが魅力的な「小保・榎津 藩境のまち」を対象として、まちについて学び、まちの未来を共に考え、地域づくりに取り組むプログラムです。まちづくりや空き家活用、観光や人々の集まるきっかけを考えたり、街の未来を描き発表します。

※取材をご希望の方は広報課までご連絡ください。

【武蔵野大学について】

武蔵野大学有明キャンパス

1924年に仏教精神を根幹とした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に名称変更。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し13学部21学科、14大学院研究科、通信教育部など学生数14,000人超の総合大学に発展。2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部を開設。2021年に国内初のアントレプレナーシップ学部を開設し、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせる。2023年には国内初のサステナビリティ学科を開設。2024年に創立100周年を迎え、世界初のウェルビーイング学部を開設。2026年には通信教育の新たな学びの形を提案する通信教育部国際データサイエンス学部を開設した。2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。

武蔵野大学HP:https://www.musashino-u.ac.jp/

【関連リンク】

■フィールド・スタディーズについて:https://www.musashino-u.ac.jp/basic/initial/fs/

■フィールド・スタディーズパンフレット:

https://saas.actibookone.com/content/detail?param=eyJjb250ZW50TnVtIjo1Nzg4NTF9&detailFlg=1&pNo=1

■フィールド・スタディーズ紹介動画:https://youtu.be/hev9efOazZo

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会社概要

学校法人武蔵野大学

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URL
https://www.musashino-u.ac.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都江東区有明三丁目3番3号
電話番号
-
代表者名
小西 聖子
上場
-
資本金
-
設立
1924年04月