MetaMoJiが、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)と、クラウドセキュリティの認証・登録範囲を拡大
営業部門の販売業務、および「eYACHO」等の主要クラウドサービスも対象に

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)は、2025年12月19日付けで、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001:2022」およびクラウドセキュリティの国際規格「ISO/IEC 27017:2015」の更新審査を完了し、その認証・登録範囲を拡大したことをお知らせいたします。
■認証範囲拡大の背景と目的
当社はこれまでもお客様に安心してサービスをご利用いただけるよう、強固な情報セキュリティ体制の構築に努めてまいりました。
この度、変化するビジネス環境と多様化するセキュリティリスクへ対応するため、「ISO/IEC 27001」の対象を従来の開発・運営に加え営業部門の販売業務まで拡大いたしました。
また、クラウドサービスに特化した「ISO/IEC 27017」についても、施工管理アプリ「eYACHO」を含む複数の法人向けサービスを登録範囲に追加いたしました。
これにより、製品の開発から導入支援、販売後の運用に至るまで、より一貫した高いセキュリティ基準での提供が可能となりました。
今後もMetaMoJiは、ISO取得企業として、お客様からお預かりする情報資産をあらゆる脅威(リスク)から保護するために、情報セキュリティレベルの向上に取り組んでまいります。
■今回の変更点

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規格名称 |
従来の範囲 |
拡大後の範囲(変更点) |
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ISO/IEC 27001 |
クラウドサービスの開発・運営 |
+ 営業部門における販売業務 |
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ISO/IEC 27017 |
MetaMoJi ClassRoom 3 |
+ eYACHO for Business + GEMBA Note for Business + MetaMoJi Share for Business |
【認証登録概要】
1. ISO/IEC 27001:2022(ISMS)

●認証適用範囲:現場のIT化を支援するクラウドサービスとアプリケーションの開発・運用及び販売
●認証登録番号:103 153 2534337
●初回認証登録日:2017年3月29日
●認定機関:テュフラインランドジャパン株式会社(認証登録番号:103 153 2534337 / 2025年12月19日より)
2. ISO/IEC 27017:2015(ISMSクラウドセキュリティ)

●登録範囲:「eYACHO for Business」、「GEMBA Note for Business」、 「MetaMoJi Share for Business」、「MetaMoJi ClassRoom 3」の提供に係るクラウドサービスプロバイダとしてのシステム開発・運用・保守、及びアマゾンウェブサービスのクラウドサービスカスタマとしての利用におけるISMSクラウドセキュリティマネジメントシステム
●取得規格:JIP-ISMS517-1.0 ISMSクラウドセキュリティ – ISO/IEC 27017:2015
●認証登録番号:103 153 2534337
●初回認証登録日:2025年5月26日
●認定機関:テュフラインランドジャパン株式会社(2025年12⽉19⽇より)
ISO/IEC 27017:
クラウドサービスの情報セキュリティ管理に関する国際規格で、ISO/IEC 27001をベースにクラウドサービスでのセキュリティ管理の観点を補完します。クラウドサービス固有の脅威やリスクに対応するための管理策が定められています。
■株式会社MetaMoJiについて
株式会社MetaMoJiは、先進的なICTをベースに、企業向け、教育機関向け、個人向けアプリケーションを開発・販売しています。企業向けには、現場作業に適したタブレット端末の機動性を活かしながら、遠隔地にいるメンバーがあたかも1つのテーブル上で同じ資料を閲覧・編集するような、リアルタイムな共同作業環境を提供しています。また、創業以来研究・開発を続けているAI技術を日々利用されるアプリケーションに組み込むなど、場所と時間を越えた協働を支え、働き方改革や職場の安全、高品質なものづくりに貢献する技術の開発に努めています。
https://www.metamoji.com/
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