note発の書籍、400冊を突破!創作大賞からの書籍化・映像化も加速

note株式会社

noteへの投稿をきっかけに書籍化された作品が、累計400冊を突破しました。7500万件以上(2026年2月末時点)の作品が公開されているnoteでは、投稿した記事が話題になり出版社の目に留まるケース、noteが主催するコンテストでの受賞から出版につながるケースなど、書籍化につながる機会が多様化しています。

noteは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに掲げ、クリエイターの活躍の幅を広げる支援にも力を入れています。現在、書籍化や映像化につながる日本最大級の創作コンテスト「創作大賞2026」の作品を7月8日まで募集しています。

noteから生まれた書籍について

2014年のnoteのサービス開始以来、クリエイターと出版社が出会うかたちが広がってきました。初期はnoteへの投稿が話題になり出版につながるケースが中心でしたが、2022年に「創作大賞」がはじまって以降は、コンテスト発の書籍化が増加しています。

ジャンル別ではエッセイとビジネス・経済が最多で、次いでコミック、フード、ライフスタイル、小説と多岐にわたります。近年は創作大賞の受賞作がドラマ化・コミカライズされるなど、書籍化にとどまらないメディア展開も生まれています。

noteから生まれた書籍まとめ

https://note.jp/n/nc10c68860a69

クリエイターのデビューを後押しするnoteの取り組み

noteの役割は、クリエイターが創作を続けられる環境を提供することです。noteへの投稿を通じて、新たなステージに進み、日常に変化が生まれ、新しい出会いがある。そんな経験がたくさん生まれるよう支援しています。

定期的なコンテストの開催、話題のクリエイターをメディアパートナーに紹介する「クリエイター支援プログラム」、クリエイターが自身のスキルや実績を明示して仕事を受けやすくする仕事依頼タブ機能の提供などに取り組んできました。さらに2024年5月には、作品の企画から商業化までを伴走する子会社Tales & Co.を設立し、クリエイターの創作活動を支える体制を強化しています。

なかでも出版社やテレビ局など30以上のメディアが選考に参加し、過去4回(2022年〜2025年)で書籍化・映像化・連載化など34作品(2026年5月末時点)のメディア化を実現してきた「創作大賞」は、書籍化の入り口のひとつとして定着しています。

現在、「創作大賞2026」の作品を2026年7月8日(水)まで受け付けています。プロ・アマチュア問わず、あらゆるジャンルの作品が応募可能です。

▼ 創作大賞2026の詳細

https://note.com/creative-award

クリエイター・出版社のみなさまへ

noteへの投稿から書籍化につながった方、noteで見つけたクリエイターと本を制作された出版社の方は、ぜひお知らせください。note公式アカウントでの紹介など、作品を届けるお手伝いをいたします。

▼ 書籍化のご報告フォーム 

https://forms.gle/jQhXxwzydiYrYcpm8

また、noteにはクリエイターに直接メッセージを送る「クリエイターへのお問い合わせ」機能があります。くわしい使い方は、以下のヘルプページをご覧ください。

https://www.help-note.com/hc/ja/articles/900001329826

note

noteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。個人も法人も混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろい人に出会えたりするチャンスが広がっています。2014年4月にサービスを開始し、約7520万件の作品が誕生。会員数は1178万人(2026年2月末時点)に達しています。

URL:https://note.com/

iOSアプリ:https://apps.apple.com/jp/app/note-noto/id906581110

Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=mu.note

note株式会社

わたしたちは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。メディアプラットフォームnoteは、クリエイターのあらゆる創作活動を支援しています。クリエイターが思い思いのコンテンツを発表したり、メンバーシップでファンや仲間からの支援をうけたり、ストアでお店やブランドオーナーが商品を紹介したり、note proを活用して法人や団体が情報発信をしたりしています。

所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町6-6-2

設立日:2011年12月8日 代表取締役CEO:加藤貞顕 

コーポレートサイト:https://note.jp

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会社概要

note株式会社

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URL
https://note.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区麹町6-6-2
電話番号
-
代表者名
加藤貞顕
上場
東証グロース
資本金
8400万円
設立
2011年12月