【TOPインタビュー第3弾:金融・商社編】『日本企業の暗黙知/社内データ AI-Ready化プロジェクト』生成AI活用を牽引する国内最大手16社のトップインタビュー記事を公開

ストックマーク

 平素よりストックマークをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

 ストックマーク株式会社は、経済産業省およびNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が実施する国内の生成AIの開発力強化を目的としたプロジェクト「GENIAC」における「AI-Ready化事業」への採択を受け、国内を代表する大手企業16社の各社と協業し、『日本企業の暗黙知/社内データ AI-Ready化プロジェクト』を実施しております。

 本プロジェクトの実施を記念し、協業進める国内最大手16社のAI活用を推進する各社トップリーダーへのインタビュー記事を特設サイトにて順次公開しております。

・特設サイト:https://sat.stockmark.co.jp/top-interviews/

 特設サイトでは多彩なインタビュー記事を随時公開しておりますが、この度、各業界における生成AI活用の最新トレンドや、業務プロセスそのものを再設計する「AI BPR」のリアルをより深くお届けするため、業種毎にインタビューの見所をピックアップし、全5回に分けてご紹介いたします。

トップインタビュー第3弾:金融・商社編

 第3弾では、経済や流通の動向を先読みし、高度なリスク判断や意思決定が求められる「金融・商社編(株式会社三井住友銀行、伊藤忠商事株式会社)」にスポットを当て、両社の先進的な取り組みと知見のエッセンスをご紹介します。

①:伊藤忠商事株式会社

・タイトル:「脳のアウトソースをしてはいけない」伊藤忠商事 浦上氏が語る、地に足をつけたAIX
・語り手 :准執行役員 CXO補佐 (兼) IT・デジタル戦略部長 浦上 善一郎 氏 (写真:左)
・聞き手 :ストックマーク株式会社 代表取締役CEO 林 達 (写真:右)

【インタビュー記事の見所】

 伊藤忠商事では、全世界のグループ社員2万6千人が生成AIを活用できる環境をいち早く整備し、すでに約1,500人分の余力を創出しています。

 IT・デジタル戦略部長の浦上氏は、単なる効率化を超え、投資プロセスの高度化など実務への本格的なAI組み込みを進める一方、最も重視すべきは「地に足をつけたAIX(AI変革)」であると断言します。

 浦上氏が強く警鐘を鳴らすのは「脳のアウトソース」。1990年代にシステム業務を外部委託しすぎたことで自社にノウハウが残らなかった歴史的教訓を引き合いに、AIにプロセスを丸投げして業務がブラックボックス化すれば、組織は確実に弱っていくと指摘します。

 リスク判断や取引先との信頼関係、市況予測といった商社の命たる「経験と勘(暗黙知)」に向き合う際も、あえて「手触り感」を持って自分でやってみるステップが不可欠。AIを徹底的に使いこなしながらも、意志決定や合意形成という人間の「熱量」を失わない、提案型リーダーシップの真髄が語られた必読の内容です。

・インタビュー記事URL:https://sat.stockmark.co.jp/top-interviews/itochu/

②:株式会社三井住友銀行

・タイトル:三井住友銀行 八木氏が語る、強い「個」を活かし、根本から業務を変革するAI戦略
・語り手 :執行役員 AIトランスフォーメーション推進部長 八木 修 氏 (写真:右)
・聞き手 :ストックマーク株式会社 代表取締役CEO 林 達 (写真:左)

【インタビュー記事の見所】

 三井住友銀行は「AIトランスフォーメーション推進部」を新設し、これまでの現場主導によるボトムアップな点でのPoCから、全社戦略に基づく業務プロセスの根本的な再設計へとシフトしています。

 執行役員の八木氏は、銀行の事務オペレーションの8割が形式知化されている一方、他行との差別化や収益の源泉となる「高度な与信判断」などは大半が「暗黙知」の中にあると指摘。

 プロジェクトファイナンスの現場でベテランが感じる「書類上は完璧だが、どこか腑に落ちない違和感」の正体を、AIを用いて切り分け、組織の教育を本質的に進化させる挑戦を語ります。

 八木氏が語る最大のフックは、仕事の楽しさの劇的な変化です。これまで地味で泥臭い作業に追われ、わずか1%しか味わえなかった「誰かと共に新しいものを創り上げる喜び」を、AIの活用によって「仕事の9割」にまで広げられると語っており、「仕事がなくなるのではなく、仕事の質がより人間らしく高度に変わる」とすべてのビジネスパーソンにワクワクと勇気を与える内容です。

・インタビュー記事URL:https://sat.stockmark.co.jp/top-interviews/smbc/

ストックマークのソリューションについて

 AI活用は競争力維持のために不可欠な要素となっています。しかし、多くの企業が「データが整備されていない」「現場への定着が進まない」「具体的な成果に繋がらない」といった課題に直面しています。ストックマークは、こうした課題を包括的に解決するため、以下の6つソリューションを提供しています。

 当社は、独自の自然言語処理技術などを用いて、テキストだけでなく図面や仕様書、過去の判断ロジックといった複雑な知恵をAIが活用できる形へと構造化します。これにより、単なる効率化の枠を超え、人が本来注力すべき「価値創造」や「専門性の研磨」に没頭できるよう、業務プロセスそのものを再設計する「AI BPR(Business Process Re-engineering)」を推進します。

 AIが「停滞感を生む単純作業」を自律的に担い、人は「高付加価値業務」へとシフトし、「シゴトを心から楽しめる」状態を創り出すことで、日本企業の競争力を底上げしてまいります。

・ストックマークソリューション:https://stockmark.co.jp/solution/

ストックマーク株式会社について

 ストックマーク株式会社は「価値創造の仕組みを再発明する」をミッションに掲げ、最先端の生成AI技術を活用し、多くの企業の企業変革を支援しています。
 製造業向けAIエージェント「Aconnect」及び、あらゆるデータを構造化し企業の資産に変える「SAT」を運営しています。さらに、企業特化生成AIの開発や、独自システムの構築も支援しています。

会社名 :ストックマーク株式会社
所在地 :東京都港区南青山一丁目12番3号  LIFORK MINAMI AOYAMA S209
設立  :2016年11月15日
代表者 :代表取締役CEO 林 達
事業内容:最先端の生成AI技術を活用した、
     企業のナレッジマネジメント・生成AIの業務適用を支援するサービスの開発・運営
URL  :https://stockmark.co.jp/

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会社概要

ストックマーク株式会社

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URL
https://stockmark.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区南青山 1 丁目12-3 LIFORK MINAMI AOYAMA S209
電話番号
-
代表者名
林 達
上場
未上場
資本金
3億円
設立
2016年11月