駕籠真太郎の短編ホラー『血の収穫』が2026年アイズナー賞「最優秀短編賞」を受賞!

世界が注目するコミック賞での快挙!!

株式会社ワニブックス

株式会社ワニブックス(東京都渋谷区、代表取締役:髙橋明男)は、弊社より刊行された奇想漫画家・駕籠真太郎によるコミック作品『ブレインダメージ』の英語版『BRAIN DAMAGE』(Zack Davisson翻訳/Fantagraphics刊、2025年)に収録されている短編作品「Blood Harvest」(日本語タイトル:「血の収穫」)が、米国最大規模のポップカルチャーイベント「サンディエゴ・コミコン2026」にて発表された「2026年アイズナー賞」において、最優秀短編賞を受賞したことをお知らせいたします。

奇想漫画家・駕籠真太郎が描く、ポップで猟奇的な4エピソードを収録した『ブレインダメージ』は、日本やアメリカだけでなく、イタリア・フランス・スペイン・ロシア・ブラジルなどでも翻訳されており、“漫画界のアカデミー賞”と称される世界で最も権威あるアイズナー賞の受賞により、さらに国内外からの注目が集まっています。

駕籠真太郎先生のコメント(Xより引用)

短編ホラーマンガ「Blood Harvest」(『Brain Damage』収録)がアイズナー賞の最優秀短編ストーリー賞を受賞したみたいです。ありがとうございました。日本語タイトルは「血の収穫」。ワニブックス刊の単行本『ブレインダメージ』に収録。

<書籍概要>

タイトル:ブレインダメージ

著:駕籠真太郎

税込定価:1,100円 (電子版880円)

発売日:2017年11月25日

ISBN:978-4-8470-6807-2

Amazon Kindle

https://www.amazon.co.jp/dp/B077CZ4ZHZ

●Episode.1「4人の迷宮」Labyrinth Quartet

理不尽にくり返される虐殺。少女たちは恐怖の迷宮から逃れることができるのか?

●Episode.2「呪いの部屋」Curse Room ※同賞ノミネート作品

心霊現象が次々に起こる部屋。原因を探っていく少女を迎える衝撃の事実とは…。

●Episode.3「家族の肖像」Family Portrait

ある日を境に姿を消していく知り合いたち。果たして失踪は闇組織の仕業なのか…?

●Episode.4「血の収穫」Blood Harvest ※最優秀短編賞作品

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会社概要

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URL
https://www.wani.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区恵比寿4-4-9 えびす大黒ビル
電話番号
-
代表者名
髙橋明男
上場
未上場
資本金
-
設立
-