ITエンジニア向け大型オンラインイベント「ProTechOne 2026」タイムテーブルおよび講演内容が決定!
〜AI・メタバース・キャリアの最前線を、第一線の登壇者と探る一日〜
株式会社MCEAホールディングス(東京都港区/代表取締役社長 齋藤 武育)のグループ会社で、 ITエンジニアの新しい働き方を提案する株式会社PE-BANK(東京都港区/代表取締役社長 髙田 幹也)は、ITエンジニアの学びとキャリアの未来をテーマにしたオンラインイベント「ProTechOne(プロテックワン) 2026」を、2026年6月13日(土)にメタバース空間「cluster」内にて開催します。このたび、各登壇者の講演テーマが決定しましたので、お知らせいたします。

「つながる力、未来を創る」をメインテーマに掲げる本イベントでは、急速に変化するIT・テクノロジー領域において、エンジニアがこれからの時代に求められる“学び方”と“キャリアの捉え方”を発信します。今年も業界を代表する多彩な登壇者をゲストに迎え、技術・カルチャー・メタバース・AIトレンドなど、多角的な視点でエンジニアの未来を探ります。
■ProTechOneとは
ProTechOne(プロテックワン)は、ITエンジニアが押さえておくべき業界動向を「学び、語り合う」イベントです。2014年にPE-BANKに所属するプロエンジニア向けに始まったフォーラムを母体とし、2022年からはすべてのITエンジニアに門戸を開いたオープンイベントとしてリニューアルしました。
■イベントコンセプト
AI技術をはじめとした急速な技術革新により、エンジニアを取り巻く環境はこれまで以上に変化し続けています。本イベントでは、エンジニアがその変化を味方につけ、キャリアを主体的に広げていくための「学び」と「気づき」を提供します。
PE-BANKは、ITフリーランスエンジニアを支える専門エージェントとして、現場の開発ニーズおよび技術トレンドの変遷に寄り添ってきました。その知見を活かし、エンジニアが“長く・広く・自分らしく活躍できる未来”をテーマにしたコンテンツをお届けします。
■タイムテーブル
11:30~11:40 オープニング
11:40~12:25 AIに代替されるフリーランス、AIを操りチームを導くリーダー。運命を分ける『AI-DLC』とインテントマネジメント
Claude Codeをはじめとするコーディングエージェントの台頭により、「単に設計やコードを書ける」だけのフリーランスやエンジニアは淘汰の危機に瀕しています。本セッションでは、このAI時代におけるフリーランスが直面する絶望的な現実から出発し、そこから生き残るための具体的な生存戦略を解説します。AI-DLCによってAIがリードするソフトウェア開発ライフサイクルを解説し、最後まで人間に残される唯一の役割「インテントマネジメント(意図の管理と指揮)」を理解することで、AIを操りチームの成果を最大化する次世代のリーダーになるための実践的アプローチをお伝えします。
[登壇者]吉田 真吾氏(株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役COO)
ChatGPT Community(JP) / LangChain Community(JP) / Serverless Community(JP)などを主催。日本におけるLLMやサーバーレスの普及を促進。「AWS生成AIアプリ構築実践ガイド」(日経BP)共著。「ChatGPT/LangChainによるチャットシステム構築[実践]入門」(技術評論社)共著。「Azure OpenAI ServiceではじめるChatGPT/LLMシステム構築入門」(技術評論社)共著。「AWSによるサーバーレスアーキテクチャ」(翔泳社)監修、「サーバーレスシングルページアプリケーション」(オライリー)監訳、「AWSエキスパート養成読本」(技術評論社)共著。

12:35~13:20 エンジニアの未来のキャリアと働き方 ─ AI・DX・新規事業・人材育成の現場から見えてきた選択肢
秒単位でAIを始めとしたITが進化していく中、エンジニアは今何を身につけなければならないのか?
これまで人生における安定とは、時代の変革に左右されない技術やノウハウを自身に埋め込むことと定義されていました。ところが、AIによってすべてが変革している今、ビジネスや業務の視点の重要性はより一層高まり、自らのテクノロジーに裏打ちされた新規事業の開発能力などを高めていかなければならないのでしょうか。
このセッションではこういったマインドセットを持つためのヒントとその実践法をお届けしたいと思います。
[登壇者]古宮 浩行氏(株式会社BeeS 代表取締役社長 エバンジェリスト)
大手ITベンダーの事業責任者として 40年に渡り新規事業(インターネット、AI、ERP、直近ではDXの推進など)の立ち上げと育成に注力。多くのベンチャー育成や大学での講師に関わる傍ら、 (一社)情報サービス産業協会でナショナルトレーニングセンターのメンターリーダーを務める。

14:00~14:45 AIエージェントビルダーになろう ─ Claude Codeではじめる、じぶんのAIエージェントの育て方
AIがコードを書き、資料をつくり、テストまで実行する時代。便利なツールとしてAIを「使う」段階は、もう始まっています。では、その先は?
本講演では、コーディングエージェント「Claude Code」を題材に、AIエージェントを自分の業務に合わせて育てていく考え方と実践をお伝えします。AIを「使う人」から「育てる人」へ。特別なフレームワークの知識は不要です。ターミナルが使えるエンジニアなら、今日から始められます。
[登壇者]西見 公宏氏(株式会社ジェネラティブエージェンツ 代表取締役CEO)
事業会社の顧問CTOとして活動するソフトウェア開発のスペシャリスト。AIエージェントを経営に導入することにより、あらゆる業種業態の生産性を高めるための活動に尽力している。
【主な著書】
・2023年12月「その仕事、AIエージェントがやっておきました。――ChatGPTの次に来る自律型AI革命」(技術評論社)単著
・2024年11月「LangChainとLangGraphによるRAG・AIエージェント[実践]入門」(技術評論社)共著
・2025年7月「現場で活用するためのAIエージェント実践入門」(講談社)共著
・現在:Software Design誌「実践LLMアプリケーション開発」(技術評論社)連載

14:55~15:40 AMD EPYCが支えるデータセンター革新と、AMD Ryzen AIがもたらすLocal AIの拡張
AIの急速な普及により、計算性能だけでなく電力効率と持続性がIT基盤の競争力を左右する時代となっています。本講演では、高性能と低消費電力を両立するAMD EPYCプロセッサが、ハイパースケーラーや仮想化、製造業、HPC分野で支持される理由を解説します。さらに、Copilot+ PCに代表される AMD Ryzen AI プロセッサが、CPU・GPU・NPUを活用したLocal AIをどのように加速し、クラウドとローカルを横断したAI活用を実現していくのか、その将来像を紹介します。
[登壇者]関根 正人氏(日本AMD株式会社 コマーシャル営業本部 セールスエンジニアリング マネージャー)
AMD歴18年。クライアントPC、組込み機器プロセッサ、サーバプロセッサ、データセンターGPUと幅広いAMD製品の技術サポートに従事。近年ではAMDコマーシャル製品のスポークスパーソンも務めている。

15:45~16:30 フィジカルAI入門 — エンジニアが今、知っておきたいこと
本講演では、フィジカルAIの基本概念と最新動向をわかりやすく解説するとともに、この潮流がソフトウェア開発・システム設計の現場にどのような影響を与えるかを具体的に考えます。「自分の仕事はどう変わるのか」「これから何を学び、何に備えればよいのか」——そうした問いに向き合うヒントを、エンジニアの視点から一緒に探ります。
[登壇者]加藤 直人氏(クラスター株式会社 代表取締役CEO)
京都大学理学部で、宇宙論と量子コンピュータを研究。同大学院を中退後、約3年間のひきこもり生活を過ごす。 2015年にVR技術を駆使したスタートアップ「クラスター」を起業。2017年、大規模バーチャルイベントを開催することのできる VRプラットフォーム「cluster」を公開。現在はイベントだけでなく、好きなアバターで友達と集まったりオンラインゲームを投稿して遊ぶことのできる メタバースプラットフォームへと進化している。2018年経済誌Forbes JAPANの「世界を変える30歳未満30人の日本人」に選出。 同じく2022年、2023年には「日本の起業家ランキング」のTOP20に2年連続で選出。著書に『メタバース さよならアトムの時代』(集英社/2022年)

16:40~17:55 【基調講演】最先端技術は、個人のキャリアをどう変えるのか ─ XR・Vision Pro時代に、フリーから活動領域を広げたプロセス
[登壇者]せきぐち あいみ氏(VRアーティスト)
2016年よりVR技術を用いた立体的ライブペインティングを確立し、世界13か国で制作・パフォーマンスのオファーを受ける。 身体性・テクノロジー・日本文化を融合させ、空間を行き来しながら描く。2021年、Forbes JAPAN 100に選出。ドバイ政府認定アーティスト。

17:55~18:00 エンディング
■開催概要
・イベント名称:ProTechOne(プロテックワン)2026
・開催日時:2026年6月13日(土)11:30〜18:00
※6月12日(金)に前夜祭を開催
・会場:メタバース(cluster)
・参加費:無料
・主催:株式会社PE-BANK
・イベント特設サイト:https://splus.pe-bank.jp/lp/ProTechOne2026/
■協賛
日本AMD株式会社/Linux Professional Institute 日本支部/PE共済会/Qiita株式会社/Direct type/株式会社CyberACE/異業種データサイエンス研究会

■後援
全国ソフトウェア協同組合連合会/首都圏ソフトウェア協同組合/一般社団法人ITフリーランス支援機構/全国高等学校AIアスリート選手権大会「シンギュラリティバトルクエスト」

【株式会社PE-BANK 会社概要】

株式会社PE-BANKは、1989年に協同組合として発足。「ITフリーランスの社会的地位が、より一層高まる社会を創り上げる。」をミッションに掲げ、ITフリーランスエンジニアエージェント事業の国内最古参企業として、30年以上にわたり企業とエンジニアを繋いできました。PE-BANKのシンボルマークは、PE-BANKの使命「企業が求める人材を、エンジニアが求める仕事を」と、3者のグッドリレーション、グッドパートナーシップを、さくらんぼをモチーフに表現しています。
会社名 :株式会社PE-BANK
代表者 :代表取締役社長 髙田 幹也
本社所在地 :東京都港区高輪2丁目15番8号 グレイスビル泉岳寺前
設立年月日 :1989年5月1日(協同組合として)
資本金 :3億1,295万円
事業内容 :ITフリーランスエンジニアエージェント事業
ITエンジニアの派遣事業/紹介事業
ITエンジニア向けのセミナー事業/福利厚生事業
コーポレートサイト :https://pe-bank.co.jp
Pe-BANKフリーランス:https://pe-bank.jp (ITフリーランス向けサービスサイト)
Pe-BANKキャリア :https://career.pe-bank.jp (IT人材派遣・IT人材紹介専用サービスサイト)
Pe-BANKカレッジ : https://pebank-college.jp (法人向けIT人材研修サービス)
サポートプラス :https://splus.pe-bank.jp (ITエンジニア向けウェビナー・福利厚生サービスサイト)
【株式会社MCEAホールディングス 概要】

MCEAホールディングスグループは「人とビジネスの可能性を最大化する」という理念のもと、ITフリーランスエンジニアエージェント事業を行う株式会社PE-BANK、システム開発を本業としたITサービス業を行うアスノシステム株式会社、そしてグループの形成支援と経営推進を行う株式会社MCEAホールディングスの3社からなる組織です。1989年5月に15名のITフリーランスが中心となり立ち上げた「首都圏コンピュータ技術者協同組合」をルーツとする共存共栄の思いを基に、今後も皆様から求められる価値ある企業となるようこれからも取り組んでまいります。
会社名 :株式会社MCEAホールディングス
代表者 :代表取締役社長 齋藤 武育
本社所在地 :東京都港区高輪2丁目15番8号 グレイスビル泉岳寺前
設立年月日 :2015年9月1日
資本金 :1億円
ホームページ:https://mcea-hld.jp/
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