GVA TECH、裁判特化AIシステム「AI書面作成」が最新モデルClaude Sonnet 4.6に対応
GVA TECH株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山本 俊、以下GVA TECH)は、弁護士向け裁判特化AIシステム「AI書面作成」において、Anthropic社の最新AIモデル「Claude Sonnet 4.6」に対応したことをお知らせします。
3月2日の正式リリース以来、数多くの弁護士・法律事務所からお問い合わせをいただいている「AI書面作成」は、証拠解析から書面作成まで一連のプロセスを自動化する裁判特化AIシステムです。今回「Claude Sonnet 4.6」に対応したことで、より高精度な書面生成・証拠解析が可能となり、弁護士業務のさらなる効率化を支援します。

現在、本サービスの詳細な機能や使い方について、多くの弁護士の方々からお問い合わせをいただいております。このたび、皆様のお声を受けて「AI書面作成」のオンライン説明会を開催いたしますので、以下よりご希望の日程をクリックしていただき、奮ってお申込みください。
■Claude Sonnet 4.6について
Claude Sonnet 4.6は、Anthropic社(米国)が提供するClaudeシリーズの最新モデルです。高い推論能力・長文処理能力・多言語対応力を備えながら、高速かつコスト効率の高い動作を実現しています。法律・医療・金融などの専門領域での利用実績も豊富であり、「AI書面作成」のような高い専門性と処理速度の両立が求められるシステムへの搭載に適したモデルです。
Anthropic公式サイト:https://www.anthropic.com
今後も「AI書面作成」は、最新モデルへの迅速な対応を継続し、生産性や品質の高い業務支援を提供してまいります。
■「AI書面作成」について
「AI書面作成」は、弁護士向けに、訴状・答弁書・準備書面など訴訟に関する各種書面の作成を生成AIで支援する裁判特化AIシステムです。
証拠解析から書面作成までの一連のプロセスを支援することを目的としており、訴訟実務における証拠・記録の読解や整理に要する負担の軽減を通じて、弁護士が主張・証拠の分析や戦略構築といった業務により注力できる環境づくりを支援します。
-
特長1:複雑なプロンプト設計は一切不要
法律書面作成に必要な要件事実や証拠構造、解析の手法はあらかじめシステムにプロンプトとして内蔵されています。煩雑な設定や指示は不要で、事件類型を選択しクリックするだけで、要件事実ごとの事実引用や評価が的確に行われた書面が出力されます。
-
特長2:大量の証拠ファイルを一括処理
大量の証拠ファイルも一度に一括で解析可能です。一般的なAIによくある、ファイルの追加や指示を続けると、前半の指示内容を忘れてしまうという事象を制御し、大量の記録から正確に事実を認定・引用します。
-
特長3:ストレージ連携と万全のセキュリティ
Googleドライブ、Box、SharePointなどの事務所内のストレージツールと自動同期し、証拠や過去案件を簡単に選択できます。また、生成された書面はシステム上で直接編集が可能で、Wordファイル形式への変換も可能です。そして、ISMS認証(ISO27001)を取得し、通信の暗号化やIP制限など強固なセキュリティ環境を構築しています。
■GVA TECH会社概要
会社名 :GVA TECH株式会社
代表取締役:山本 俊
本社所在地:東京都渋谷区代々木3-37-5 2階
設立日 :2017年1月4日
資本金 :409百万円
事業内容 :リーガルテックサービス開発・提供
上場証券取引所:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:298A)
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
