ベーリンガーインゲルハイム、日本の3法人共通で忌引き休暇の適用対象をペット(犬、猫)にも拡大
• 社員のウェルビーイングと多様なライフスタイルを尊重する企業文化を制度として体現
• 人と動物の健康に貢献する企業として、大切な存在とのお別れに向き合う時間を支援
2026年7月24日 日本/東京
日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長 兼 社長:マーク・ハッソン、以下、日本ベーリンガーインゲルハイム)は、日本におけるベーリンガーインゲルハイム3法人(*1)共通で2026年7月より、同居するペット(犬、猫)の忌引き休暇を導入いたしました。
これは共に過ごしてきた犬・猫とのお別れに向き合う時間を持てるよう支援するもので、同居する犬または猫の喪に服するときに1日を忌引き休暇として取得できます。単身赴任中の社員は帰省先で同居するペットに適用されるほか、契約社員も利用が可能です。同一年度内で最大3回まで取得可能としています。
ベーリンガーインゲルハイムは、人と動物の健康に貢献するバイオ製薬企業として、ヒューマンファーマとアニマルヘルスの両領域で事業を展開しています。近年、犬や猫などのコンパニオンアニマルは、多くの人にとって日々の生活を共にする大切な存在となっています。今回の忌引き休暇の導入は、ますます重要性を増す人と動物の結びつきに目を向け、ベーリンガーインゲルハイムが大切にする思いやりや共感、他者や周囲に対するリスペクトという価値観を具体的な仕組みとして体現したものです。社員一人ひとりが、自分にとって大切な存在や生活のあり方を尊重されていると感じ、安心して働き続けられる環境づくりを進めることは、企業としての持続的な成長にもつながると考えています。
日本ベーリンガーインゲルハイム 取締役 人事本部長(*2)の岡本 佐知子は次のように述べています。「従来から忌引き休暇は、社員が大切な方とのお別れに直面した際に、その精神的負担に配慮して必要な時間を確保するものですが、この度、その忌引きの適用対象をペットに拡大しました。アニマルヘルス事業に携わる企業として、近年、ペットが多くの方のかけがえのない家族として人生に寄り添っていることを実感しています。そんな中、多様な価値観の尊重やお互いへの配慮といった当社の企業文化を踏まえ、忌引き休暇の適用をペットに拡大したことは自然な流れでした。ペットを持つ社員に安心を提供し、一人ひとりが尊重されていると感じられる職場づくりにつなげていきたいと考えています」
今後もベーリンガーインゲルハイムは、人と動物の健康に貢献する企業として、社員の多様な価値観とライフスタイルを尊重し、誰もが自分らしく活躍できる職場環境づくりを進めてまいります。
(*1) 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社、ベーリンガーインゲルハイム製薬株式会社、ベーリンガーインゲルハイム アニマルヘルス ジャパン株式会社
(*2) ベーリンガーインゲルハイム製薬株式会社およびベーリンガーインゲルハイム アニマルヘルス ジャパン株式会社の取締役(人事担当)を兼任
ベーリンガーインゲルハイムについて
ベーリンガーインゲルハイムは、人と動物の健康に貢献するバイオ製薬企業です。研究開発における業界トップクラスの投資を行い、アンメットメディカルニーズの高い分野で、より長くより良い生活を送ることを可能にする画期的な治療法の開発に注力しています。1885年の創業以来、ベーリンガーインゲルハイムは株式を公開しない独立した企業形態により、長期的な視点を維持し、バリューチェーン全体にサステナビリティを組み込んだ活動を行っています。より健やかでサステナブルかつ公平な未来を築くため、約5万4,300人の社員が130以上の市場で活動しています。
詳細は、下記をご参照ください。
https://www.boehringer-ingelheim.com/
(ベーリンガーインゲルハイム)
https://www.boehringer-ingelheim.com/jp/
(ベーリンガーインゲルハイム ジャパン)
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
