【武蔵野大学】教育・研究活動や市民交流、フィールド・スタディーズなどを通じて地域との連携を推進 広島県三原市、株式会社まちづくり三原と地域連携に関する協定を7月14日(火)に締結
ウェルビーイング学部長・前野 隆司が「地域活性とウェルビーイング」をテーマに市民講座を開催
学校法人武蔵野大学(東京都江東区、理事長:中尾 史峰)は、広島県三原市(市長:岡田 吉弘氏)および株式会社まちづくり三原(代表取締役:原 邦高氏)と地域連携に関する協定を締結しました。これに伴い、令和8年7月14日、三原市役所において協定締結式を執り行いました。

本協定は、本学創設者・高楠順次郎博士が三原市八幡町の出身であることを縁に、学生交流を軸とした地域連携を推進し、地域課題の解決や人材育成、地域活性化につなげることを目的として締結するものです。今年度より三原市で開講する本学独自のプログラム「フィールド・スタディーズ(FS)」では、学生が創設者の建学の精神に触れながら、伝統文化の体験や地域課題の発掘・解決に向けた実践、地域住民との交流などを通じて、主体的な学び、地域との関わりによる視野の拡大を図ることを目的としています。

また、協定締結式当日には、本学ウェルビーイング学部の前野 隆司学部長が登壇し、市民約60名を対象に「地域活性とウェルビーイング」をテーマとした市民講座を開催しました。講座では、ウェルビーイング(身体的・精神的・社会的に良好な状態)の考え方や、前野教授が提唱する「幸せの4つの因子」などを紹介し、市民がより豊かで幸せに暮らすためのヒントについて解説しました。
【協定締結概要】
■三原市と学校法人武蔵野大学との連携・協力に関する協定

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連携事項 |
(1)三原市内において、武蔵野大学が実施する教育・研究活動に関すること (2)市民と学生・教職員の交流促進に関すること (3)認知度を向上させるための広報活動に関すること (4)前各号のほか、相互に連携及び協力が必要と認められる事項に関すること |
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有効期間 |
令和8年7月14日~令和13年7月13日 ※有効期間満了日30日前までに、本協定の解除の申出がなかった場合は、更に1年間更新 |
■株式会社まちづくり三原と学校法人武蔵野大学との学生交流に関する協定

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連携事項 |
(1)武蔵野大学の独自プログラム「フィールド・スタディーズ(以下、FS)」に三原市を実習地とするプログラム登録と、プログラム構成に必要な調整 (2)FSを通して学生の自己成長の実現 (3)FSを通して三原市の活性化に向けた取り組みへの参画 (4)総務省所管の「ふるさとミライカレッジ」モデル事業の採択に向け、三原市の応募に向けた準備の支援実施 (5)その他、目的を達成するために必要な事項に関すること |
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有効期間 |
令和8年7月14日~令和9年3月31日 ※有効期間満了日30日前までに、本協定の解除の申出がなかった場合は、更に1年間更新 |
【武蔵野大学について】

1924年に仏教精神を根幹とした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に名称変更。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し13学部21学科、13大学院研究科、通信教育部など学生数14,000人超の総合大学に発展。2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部を開設。2021年に国内初のアントレプレナーシップ学部を開設し、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせる。2023年には国内初のサステナビリティ学科を開設。2024年には創立100周年を迎え、世界初のウェルビーイング学部を開設した。2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。
武蔵野大学HP:https://www.musashino-u.ac.jp/
【関連リンク】
■ 広島県三原市: https://www.city.mihara.hiroshima.jp/
■ 学校法人武蔵野大学:https://ef.musashino-u.ac.jp/
■ フィールド・スタディーズ(FS):https://www.musashino-u.ac.jp/basic/initial/fs/
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