ギブリー取締役 新田章太、「一般社団法人デジタル人材育成学会」役員に就任

株式会社ギブリー

株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手 高志、以下当社)は、当社取締役 新田章太が、一般社団法人デジタル人材育成学会(DDHR)の役員に就任したことをお知らせします。

https://www.ddhr.jp/about/organizational-structure/

 ■「一般社団法人デジタル人材育成学会」とは

「一般社団法人デジタル人材育成学会(DDHR)」は、デジタル人材・IT人材の育成に関わる諸問題の研究および応用を促進し、会員相互の知識や知見の交換を図るとともに、産業の進歩発展に寄与することを目的とする学会です。「ビジネスでの実践」と「アカデミックな知見」を融合する、新しい世代の学会運営を志向しています。

この度、企業における人材・スキルデータを基盤とした人材・組織戦略の意思決定とその実行を支える実践知を学会活動に提供し、デジタル人材育成に関する知見の共有と産業の発展に寄与するため、当社取締役 新田章太が役員に就任いたしました。

■ 新田章太 プロフィール

株式会社ギブリー 取締役/人的資本インテリジェンス部門 管掌。

筑波大学理工学群社会工学類経営工学専攻卒業。2011年1月、学生インターンとして「エンジニア」領域に特化したキャリア支援事業をギブリーで立ち上げ、2012年4月に同社へ入社。現在は取締役として同社の人的資本インテリジェンス部門を管掌する。国内650社超が導入するスキルインテリジェンスプラットフォーム「Track」のプロダクトオーナーとして開発組織を率い、アジャイル・スクラム開発を実践。130万人超のスキルデータを基盤に、企業の採用・育成・配置・評価の意思決定を支援している。同事業は日本e-Learning Award 経済産業大臣賞、HRテクノロジー大賞など受賞多数。

Prompt Engineering Guide日本語翻訳者、JPHACKS組織委員会 運営事務局長。書籍「スキルOS経営」著者。

■ 就任にあたって(新田章太コメント)

「当社はかねてより、「スキルベース組織」の構築と、経営・戦略的意思決定における人財のスキルデータの活用を、当社のソリューションや書籍などを通じて発信してまいりました。

デジタル人材育成学会の会長である角田仁様は、「デジタル人材のスキル・学習の在り方ワーキンググループ」などを通じて、「『Society5.0時代のデジタル人材育成に関する検討会』報告書:スキルベースの人材育成を目指して」のとりまとめにも携わられています。

角田様が学術的な視点と業界全体を見据えたマクロな知見をもとに、社会全体への発信を強めていかれる中で、私たちは「社会実装」の担い手でありたいと考えています。これまでに培ってきた「スキルOS経営」の実践知を活かし、さまざまな企業でのスキルデータの活用、組織の人財課題の解決、人的資本経営の推進に貢献してまいります。」

■ 新田の役員就任にあたって(デジタル人材育成学会 会長 角田 仁氏 コメント)

角田仁(ツノダヒトシ)

デジタル人材育成学会・会長、デジタル教育推進機構・理事長。

1989年に東京海上火災保険に入社。主にIT部門においてIT戦略の企画業務を担当する。

その後、海外部門でグローバルIT戦略の企画も担当。2015年からは東京海上のIT企画部参与(部長)および東京海上日動システムズ執行役員。2019年、博士号取得を機に30年間務めた東京海上を退職して大学教員へ転じた。その後、名古屋経済大学教授や千葉工業大学教授を歴任した。政府(経済産業省)やIPAの委員、松山市等のCIO補佐官も務めた。

著書に『デジタル人材育成宣言』など。システム監査技術者。博士(筑波大学)。

「デジタル人材育成学会は2021年に設立された新しい学会ですが、産業界・学術界の有識者や熱意ある有志にご参集いただき、AI人材・デジタル人材の推進のため様々な活動を実施しいます。その一環として、昨今ではスキルベースの推進にも注力しています。

先般、新田様と面識を得る機会に恵まれましたが、スキルベースに関する知識・ノウハウはもちろんのこと、何と言ってもその熱意に感銘を受け、私から「本学会の役員へ是非ご就任いただきたい」とお願いした経緯です。ご多忙にも関わらずご快諾いただき、新田様に深く感謝しております。

今後、新田様と様々な形で連携していければと考えております。具体的な施策はこれから検討ですが、非常に楽しみであり、今からワクワクしています。」

■ スキルインテリジェンスプラットフォーム「Track(トラック)」について

Trackは、「スキルを、経営の意思決定OSへ」をコンセプトに、人材のスキルデータを可視化・統合し、人材・組織戦略の意思決定や採用・育成・配置施策の実行を一気通貫で支援するスキルインテリジェンスプラットフォームです。導入企業数650社以上、スキル人材データ130万件以上の実績を持ちます。既存のタレントマネジメントシステムやLMSとの連携も可能な設計です。

https://tracks.run/

■ 株式会社ギブリーについて

ギブリーは「すべての人が物心豊かな社会を実現する」をビジョンに掲げ、生成AIやAIエージェントなどを支援するAIイネーブルメントカンパニー。グローバル開発組織と事業創造力を強みに、累計4,000社を支援。人的資本インテリジェンス事業「Track」、AIトランスフォーメーション事業「MANA」、AI共創開発事業「Givery AI Lab」、AIマーケティング事業「DECA」を展開。生成AI分野の支援実績は1,000社以上。

会社概要

社 名:株式会社ギブリー

所在地:東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階

代表者:代表取締役社長 井手 高志

設 立:2009年4月28日

資本金:50,000,000円

事業内容:人的資本インテリジェンス事業「Track」/AIトランスフォーメーション事業「MANA」/AI共創開発事業「Givery AI Lab」/AIマーケティング事業「DECA」/サイバーセキュリティ事業

URL:https://givery.co.jp/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社ギブリー

96フォロワー

RSS
URL
http://givery.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
電話番号
03-5489-7188
代表者名
井手高志
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
2009年04月