令和7年度「さいたま市環境負荷低減計画優秀事業者」として表彰
DCM東岩槻店、電気使用量10%(29,112kWh)削減が評価
DCMホールディングス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 兼 CEO:石黒 靖規)のグループ会社であるDCM株式会社(代表取締役社長:石黒靖規)は、このたび、当社が運営するDCM東岩槻店の環境負荷低減に向けた取り組みが評価され、さいたま市より「さいたま市環境負荷低減計画優秀事業者」として表彰されました。

【表彰の概要】
-
表 彰 名:さいたま市環境負荷低減計画優秀事業者
-
趣 旨:「さいたま市環境負荷低減計画制度」において、温室効果ガス削減に積極的に 取り組んだ事業者を「さいたま市環境負荷低減計画優秀事業者」として表彰するもの
-
表 彰 式:2026年2月2日(月)〔会場:さいたま市役所〕
-
受賞店舗:DCM東岩槻店
-
受賞理由:DCM東岩槻店は対象期間において、前年同期間比で電気使用量を10%削減
(29,112kWh削減)するなど、温室効果ガス削減に向けた取り組みが評価されたため
【背景】
当社は、快適で持続可能な地域のくらしと住まいの実現を目指しています。その一環として、店舗運営において、省エネルギーの推進に加え、再生可能エネルギーの活用や資源循環の取り組みを進めています。これらの施策については、一部店舗に試験的に導入し、効果検証を行うとともに、運用の標準化を進めてきました。
【DCM東岩槻店の主な取り組み内容】
1. 節電・省エネシステムの導入
2. 高効率設備への機器更新(照明・空調)
3. 廃棄物再資源化
当社ではこの他にも、他店舗において再生可能エネルギー設備(太陽光)の導入や、駐車場へのEV急速充電施設の導入について実証を進めています。
【今後の展開】
当社は、DCM東岩槻店での取り組みを先行事例として位置づけ、他店舗への展開を進めるとともに、自治体や関係事業者との連携を通じて、地域の脱炭素・資源循環の推進に貢献してまいります。店舗のエネルギー使用量や廃棄物の再資源化状況については継続的に確認し、運用の改善と設備更新を組み合わせることで、環境への負荷低減を中長期的に強化してまいります。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像