明治大学共創教育オープン・イベント「学習による変容を可視化し、教育の新しい『型』を考える~リベラルアーツとしての市民性の創造~」協力団体として参加

導入実績1500超を誇るeラーニング専門ソリューション企業、株式会社デジタル・ナレッジ(本社:東京都台東区、代表取締役社長:はが弘明)が運営するデジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所は、2019年11月4日(月) 明治大学(駿河台キャンパス)リバティホールにて開催される、明治大学共創教育オープン・イベント<リサーチ・ダイアローグ>「学習による変容を可視化し、教育の新しい『型』を考える~リベラルアーツとしての市民性の創造~」 協力団体として参加いたします。
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明治大学共創教育オープン・イベント<リサーチ・ダイアローグ>
「学習による変容を可視化し、教育の新しい『型』を考える
~リベラルアーツとしての市民性の創造~」 Ver. 1.2
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【開催概要】
日時:2019年11月4日(月) 13:00-18:00
場所:明治大学(駿河台キャンパス)リバティホール(リバティタワー1階正面奥)
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
対象者:大学教職員、教育関係の方
参加費:無料
参加方法:ご参加をご希望の方は当日直接会場へお越しください。
主催:明治大学情報基盤本部
企画:明治大学共創教育ネットワーク
共催:明治大学サービス創新研究所、NPO法人 学習分析学会、
アカデミック・コーチング学会、芸術思考学会、次世代大学教育研究会、
ドラッカー学会、日本ビジネスコミュニケーション学会)、
日本英語教育学会、早稲田大学情報教育研究所、
日本ESD学会(交渉中)、情報コミュニケーション学会(交渉中)、
後援:明治大学情報基盤本部、
(一社)日本オープンオンライン教育推進協議会
協力:明治大学情報メディア部、デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所、
AFP World Academic Archive、Asuka Academy
学研教育総合研究所(交渉中)、内田洋行教育総合研究所(交渉中)
詳細:http://service-innovating.jp/activity


【趣旨】
日本の高等教育でアクティブ・ラーニングやeラーニングがなかなか広がりを見せないのはなぜでしょうか?
これらは教育方法論、すなわち手段ですから、教育の何に関心を向けるかによってその意味や価値は異なってきます。したがって、教育目的を揃えなければ、手段の有効性を議論することはできないのです。ところが、教育には分断の構造がいたるところに存在しています。たとえば、理系と文系、教養と専門の分断があります。これらは教育目的を狭小化することによってもたらされた分断です。この分断を解消するには、教育目的を統合する必要があります。
そこでわたしたちは、教育目的を「リベラルアーツとしての市民性の創造」としました。これは、理系と文系、教養と専門などの区分を超えた統合的な概念を与えるもので、各専門分野の固有の知識やスキルをどのように方向づけて意味づけしていくかを示すものです。
このようにリベラルアーツとしての市民性の創造を「目的」とすると、「目標」は私たちのリベラルアーツ講座を提示することと、市民性の創造へ向かうために学習者一人ひとりの行動をどのように導けばよいかを明示することになるでしょう。そこで、第1部では「学習による変容を可視化する」、第2部では「教育の新しい『型』を考える」と題して、これらをオープンに「対話」する機会を作りました。
教育に関心のある方々の幅広い参加による「対話」を期待しております。


【スケジュール】
【第1部】学習による変容を可視化する

13:00-13:15
開会挨拶「明治大学共創教育ネットワークのビジョンと展開」
阪井和男氏(明治大学)

13:15-13:55 
基調講演「教育インパクトによる意識的・非意識的変容の可視化」
阪井和男氏(明治大学)

13:55-14:35 
招待講演「様々なビッグデータが暴き出す教育効果と行動様式」
伊藤健二氏(明治学院大学 学長特別補佐(戦略担当) 産学連携プロデューサー)

14:35-15:20 
<シェア&ダイアローグ>

15:20-15:35 
<休憩>

【第2部】教育の新しい「型」を考える
15:35-15:55 
「『対話』が導くアクティブラーニング:市民性を創造する対話の機能とモデル」
阪井和男氏(明治大学)

15:55-16:25 
「学びの舞台装置を開放する:教材をフレキシブルに共有するコンテンツ・コンテナの発想」
渡邉純一氏((一社)ファーストスタープロジェクツ(教育機関の情報環境構築と人財育成協議会))

16:25-16:55 
「キャリア教育と専門教育をつなぐ:教育による『持続可能な社会』の実現」
見上一幸氏(日本ESD学会理事/元宮城教育大学長)


16:55-17:05 
「アクティブ・ラーニング実例紹介:十大学合同セミナー」
加来賢一氏((株)クリエイティブ・リンク AFP World Academic Archive ディレクタ)

17:05-17:50 
<シェア&ダイアローグ>

17:50-18:00
閉会挨拶
鎌田弘之氏(明治大学副学長・明治大学情報基盤本部長)

▼詳細はこちら>>http://service-innovating.jp/activity

《デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所について》
デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所は、eラーニングやEdTechといった教育に関する最新技術の開発、調査、普及啓蒙をミッションとした研究所です。最新の教育テクノロジの研究開発を進めるだけでなく、国内外の最新技術や規格の調査も行い、さらにこれら成果をセミナーやサイト、資料等を通じて紹介し、普及活動を進めます。
当研究所やデジタル・ナレッジグループによってこれらミッションを遂行するだけでなく、教育テクノロジを研究開発する他の企業や大学、研究機関との連携プロジェクトも積極的に取り組み、幅広い視野で教育テクノロジの発展に貢献してまいります。

■本イベントに関する問い合わせ先
明治大学 阪井和男先生宛
E-mail:sakai@meiji.ac.jp


【会社概要】
名 称:株式会社デジタル・ナレッジ
所在地:東京都台東区上野5丁目3番4号 eラーニング・ラボ 秋葉原
代表者:代表取締役 はが 弘明
代表取締役 COO 吉田 自由児
TEL:03-5846-2131(代表)
E-mail:infoadmin@d-k.jp
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