会計freeeのWebhook β版をリリース各種申請操作の際に外部アプリへ通知が可能に

freee株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木 大輔、以下「freee」)は、クラウド会計ソフトfreee(以下「会計freee」)のWebhook β版をリリースしました。
会計freeeでWebhook β版を設定すると「申請・承認・却下・差し戻し」の操作が行われた際に、それらの動作を会計freeeと連携した外部のアプリに通知することができます。

■各種申請の操作の際に外部アプリへ通知が可能
Webhookとは複数のWebサービスを連携するための仕組みです。会計freeeでWebhook β版を設定すると「申請・承認・却下・差し戻し」の操作が行われた際に外部のアプリに通知できます。

例えば、会計freeeのWebhookを活用した通知機能を持つアプリケーションを利用して、各種申請や承認の際にSlackやMicrosoft Teams、LINEにメッセージを送ることが可能です。
Webhook β版を利用するには、会計freeeと連携するアプリケーションがWebhook β版の受信に対応している必要があります。または、Webhook β版の受信に未対応のWebサービスでも、Zapier、Microsoft Power Automate、IFTTTなどのWebサービスを介すことで、会計freeeと連携できる場合もあります。

■Webhook β版における制限
以下のようなエラーが発生した場合、Webhook β版利用アプリでのトラブルシューティングに必要な情報を確認することができません。
・Webhook β版 URLの誤り
・上記URLのDNSによる名前解決のエラー
・上記URLのサービス側のエラーによる通知失敗
 ・サービスのダウン
 ・サービスのhttpsポートの異常
・上記URLのサービス側のRate Limitによる通信および接続エラー

■会計freeeのWebhook β版の詳細
「会計Webhook」
URL:https://developer.freee.co.jp/docs/accounting/webhook

「freee Developers Community」
URL: https://developer.freee.co.jp/
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. freee >
  3. 会計freeeのWebhook β版をリリース各種申請操作の際に外部アプリへ通知が可能に