愛知県蟹江町とバイウィルが環境価値に関する連携協定を締結
J-クレジットの創出・流通に取り組むことで、環境価値と経済価値の循環を起こし、蟹江町の地域脱炭素と地域経済の活性化に貢献
「GXをやりたくなる世界」を目指し、環境価値を活用した経済循環を推進する株式会社バイウィル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:下村 雄一郎、以下「バイウィル」)は、愛知県蟹江町(町長:横江 淳一、以下「蟹江町」)と環境価値に関する連携協定を締結しました。
両者は本協定をもとに、J-クレジット(*1)をはじめとする環境価値の創出・流通や、新たなビジネスモデルの創出に取り組みます。

*1:J-クレジットとは、省エネ設備の導入や再生可能エネルギーの活用等、事業者による脱炭素活動により得られたCO2等の温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が認証したもの。発行されたクレジットは他の企業等に売却することができ、購入者はカーボン・オフセットに活用することができる。
【締結日】
2026年2月19日 (木)
【協定内容】
両者は、地域におけるカーボンニュートラルおよびサーキュラーエコノミーの実現に寄与することを目的として、以下の事項について協力します。
(1)環境価値に関する情報・サービス・ノウハウ等の提供
(2)環境価値を活用した新たなビジネスモデルの創出
(3)その他、本協定の目的に資すると当事者が認める事項
【締結の背景】
蟹江町は、2025年3月に2030年度までの蟹江町の事務事業にかかる温暖化対策について定めた「第3次蟹江町地球温暖化対策実行計画(事務事業編)」を策定しました。実現に向けて、公共施設の電気使用量を減少させる取り組みや、公用車の電動車への代替などを行っています。
今回、蟹江町においては新たな取り組みとなるJ-クレジット創出・活用を進めるため、本連携協定に至りました。
参考)
・蟹江町:第3次蟹江町地球温暖化対策実行計画 (事務事業編) (https://www.town.kanie.aichi.jp/uploaded/attachment/21056.pdf)
【今後の展望】
蟹江町の脱炭素化を目指し、両者が連携して、J-クレジットの創出および流通を進めてまいります。J-クレジットの創出方法(方法論)については、LED設備の導入から着手することを検討しており、その後、その他の方法論による創出にも広げていく想定です。
バイウィルは、蟹江町におけるJ-クレジット創出プロジェクトの登録・申請からモニタリング、創出したクレジットの販売までをシームレスに支援します。また、販売に関しては、「地産地消」によって蟹江町をはじめとする地域の脱炭素化を促進します。
【2者概要】
<蟹江町 概要>
■代表者:町長 横江 淳一
■所在地:愛知県海部郡蟹江町学戸三丁目1番地
■公式HP:https://www.town.kanie.aichi.jp/
<バイウィル 概要>
■名称:株式会社バイウィル
■代表者:代表取締役社長 下村 雄一郎
■所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-5ヒューリック銀座7丁目ビル4階
■事業内容:
・環境価値創出支援事業(カーボンクレジット等の創出)
・環境価値売買事業(カーボンクレジット等の調達・仲介)
・脱炭素コンサルティング事業
・ブランドコンサルティング事業
■公式HP:https://www.bywill.co.jp/
【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社バイウィル 広報担当
e-mail:pr@bywill.co.jp
TEL:03-6262-3584(代表)
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