しいたけ.さんと岸田奈美さんの往復書簡が、noteでスタート
8月から来年2月まで、全20通の手紙を交わします

占い師・作家のしいたけ.さんと、作家の岸田奈美さんによる往復書簡の連載が、8月3日(月)にnoteでスタートします。おふたりが互いに10通ずつ、来年2月までの約半年間かけて全20通の手紙を交わします。今回の往復書簡は、おふたりがnoteを通じて互いの文章に出会ったことから生まれました。往復書簡はそれぞれの定期購読マガジンやメンバーシップで読めるほか、1通ずつの単体購入も可能です。
▼おふたりの更新は、以下よりまとめてチェックできます
https://note.kishidanami.com/m/m72730167d41a
往復書簡が生まれた背景
今回の往復書簡は、おふたりが長年、読者として互いの文章を追いかけてきた関係から生まれました。交流のきっかけは、2024年2月に岸田さんが公開した「【ご報告】推されたので休業します」というnoteです。
当時多くの連載を抱え、休むことへの不安をひそかに感じていたしいたけ.さんは、元気なうちに堂々と休むと宣言する岸田さんの姿に救われたといいます。その思いを自身のnote「お休みやリフレッシュのことを本気で考えるようになった」につづると、記事を読んだ岸田さんがXで「ずっと心の支えにしてきた読み物に、自分が出てくるなんて」と反応。その後、やりとりが重なり、往復書簡の企画が動き出しました。
創作は、人と人との出会いや刺激から広がっていきます。noteでは、クリエイター同士がつながることで、イベントの開催やコラボ商品の開発、同人誌の共同制作など、ひとりの創作の枠を越えた企画が数多く生まれてきました。noteはこれからも、クリエイター一人ひとりの創作を支え、新しい出会いが生まれる場をつくっていきます。
▼参考
・岸田奈美「【ご報告】推されたので休業します」
https://note.kishidanami.com/n/n839790119ff0
・しいたけ.「お休みやリフレッシュのことを本気で考えるようになった」
https://shiitakeofficial.com/n/n42954813cd20
往復書簡の読み方
全20通(おふたりが10通ずつ)を、2026年8月から2027年2月にかけてお届けします。おふたりがそれぞれ毎月2通の配信で、11月はお休み、10月・12月は各1通。1通あたり約2,000字を目安に、短くなる回も長くなる回も、お手紙らしい味わいとしてお楽しみください。おふたりのお手紙は、それぞれ以下で配信されます。
しいたけ.さん:定期購読マガジン「しいたけ.サロン お手紙マガジン」(月額300円)
岸田奈美さん:メンバーシップ「岸田奈美のキナリ★マガジン」(月額1,000円)
単体購入:1通250円
なお、冒頭でご案内した共同運営マガジンにも、すべての記事が追加されます(各記事は有料)。フォローしておくと、おふたりの更新を見逃しません。
おふたりからのコメント/プロフィール

<コメント>
何年も前から、岸田奈美さんのことは存じ上げていて、それこそ、ドタンバタンと、岸田さんにしか出せないリズム感と疾走感が入った文章が心地良く、noteなどの更新を楽しみにしてきました。そんな僕が、この度、岸田奈美さんと往復書簡を始める運びになり、喜びと驚きが入り混じっています。岸田さんは、僕がどんな球を投げても、腕を伸ばして取ってくれるような安心感があります。だから、岸田さんが150kmの剛速球を投げてきたとしても、「良い球だ。もっと遠慮しないで投げてきていいよ」と、カッコつけながら捕球したいと思います。皆さんも楽しみながら、私たちの往復書簡、そして、キャッチボールを見届けていただけたら嬉しいです。
告知記事:https://shiitakeofficial.com/n/nc8755cbd7294

<コメント>
もう5年、『今週のしいたけ占い』を手帳に書き写しています。一週間が終わると、書き写した占いをながめて、その上から色ペンで「この“勝負どころ”って、あの打ち合わせのことやったんや」「ちゃんと“非行”に走れたで」と、ぼそぼそ、にやにや、答え合わせをしていく。それが私の楽しみでした。
しいたけ.さんの言葉は、未来と過去で、二度読めるおいしい手紙。その届かない返事を、ひとりで書き続けてきたわたしが、このたび本当にしいたけ.さんと手紙を交わせることになりました。なんでもかんでも速報の時代だからこそ、じっくり、がっつり、言葉を交わしていきたいと思います。
告知記事:https://note.kishidanami.com/n/n5fd2f8842432
note
noteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。個人も法人も混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろい人に出会えたりするチャンスが広がっています。2014年4月にサービスを開始し、約8209万件の作品が誕生。会員数は1248万人(2026年5月末時点)に達しています。
iOSアプリ:https://apps.apple.com/jp/app/note-noto/id906581110
Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=mu.note
note株式会社
わたしたちは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。メディアプラットフォームnoteは、クリエイターのあらゆる創作活動を支援しています。クリエイターが思い思いのコンテンツを発表したり、メンバーシップでファンや仲間からの支援をうけたり、ストアでお店やブランドオーナーが商品を紹介したり、note proを活用して法人や団体が情報発信をしたりしています。
所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町6-6-2 設立日:2011年12月8日
代表取締役CEO:加藤貞顕 コーポレートサイト:https://note.jp
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