200以上ある脳のクセが私たちの行動を翻弄している!行動経済学者・ちくりんの最新刊
「なりたい自分」になれないのは、脳のクセが原因だった!

株式会社飛鳥新社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:土井尚久)は、書籍『科学的に自分を動かす62のコツ すぐやる人の脳のクセ!』(竹林正樹・著)を4月23日に発売いたします。
-
ダイエットしたいのに、3日坊主で終わってしまう
-
貯金したいのに、ネットショッピングで衝動買いしてしまう
-
禁煙すると決意したのに、タバコを吸ってしまう
などなど
「こうしたい」「こうなりたい!」と思っても、なかなか思い通りにならないのは、
意志が弱いからではありません。
原因は、脳のクセです。
脳のクセは、認知バイアスのこと。

62万部超!ベストセラー作家・堀田秀吾氏推薦‼

行動経済学でフッ軽な自分に!
行動経済学を使えば、認知バイアスをうまく活用できるので“やる気”や“感情”に流されずフッ軽な自分になれます!


クセ1:朝、起きられない (現在バイアス)
▶コツ 目が覚めたらカーテンの方向に手を伸ばす(スモールステップナッジ)
クセ2:ダイエットできない (現在バイアス)
▶コツ 小さな食器を使う(スモールステップナッジ)
クセ3:運動が続かない(摩擦バイアス、現在バイアス、現状維持バイアス)
▶コツ 「スクワット1回」と書いた紙を貼る(スモールステップナッジ)
クセ4:やりたいことができない(予言の自己実現バイアス)
▶︎コツ 成功体験談を先に書く(予言ナッジ)












【著者プロフィール】
竹林正樹(たけばやし・まさき)
行動経済学者
青森県出身。立教大学経済学部、米国University of Phoenix大学大学院(Master of Business Administration)、青森県立保健大学大学院修了(博士(健康科学))。
若い頃、祖母に通院するよう説得して拒絶された経験から、「人を自発的に健康行動へと動かす」ことの探求をはじめてナッジ理論に出合う。現在、「頭ではわかっていても、健康行動できない人を動かすには?」をテーマにした研究を行っている。「ホンマでっか!? TV」(フジテレビ)をはじめ、各種メディアでナッジの魅力を発信し、年間約200回の講演を行っている。
著書に『心のゾウを動かす方法』(扶桑社)、『ビジネスパーソンのための使える行動経済学』(大和書房)、『行動経済学トレーニング』(かんき出版)などがある。
【出版社情報】
株式会社 飛鳥新社
所在地:東京都千代田区一ツ橋2-4-3 光文恒産ビル2F
■飛鳥新社ホームページ
■飛鳥新社公式X
■飛鳥新社公式インスタグラム
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
