AI通訳機「ポケトークⓇ S Plus」が東京都八王子市のすべての認可保育園、幼稚園、認定こども園などに163台採用 10月1日(金)より順次利用を開始

 ソースネクスト株式会社(本社:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター33階 代表取締役社長:小嶋 智彰)は、10月1日(金)より、弊社のAI通訳機「POCKETALKⓇ(ポケトーク) S Plus」163台が、東京都八王子市のすべての認可保育園、幼稚園、認定こども園などで利用されることをお知らせいたします。
 本製品は、61言語を音声とテキストに、21言語をテキストのみに翻訳し、互いに相手の言葉を話せない人同士のスムーズなコミュニケーションを可能にするAI通訳機です(対応言語の詳細はwebページの一覧を参照)。
 八王子市(市役所所在地:東京都八王子市元本郷町三丁目24番1号 市長:石森 孝志)には、市内の全人口の約2.3%にあたる12,989名の外国人の方が居住しています(八王子市調べ、「外国人住民 主要国籍・地域別人口」2021年6月末時点)。本製品は、外国語を話す園児やその保護者とのコミュニケーションの向上を目的として導入されます。
 弊社では、「言葉の壁をなくす」というミッションの実現を目指し、今後も多くの自治体、企業様を通じて、本製品の提供を広げて参ります。

 

導入先の一例:子安保育園導入先の一例:子安保育園

 

【 「ポケトーク」とは 】
 
ソースネクストの「POCKETALK(ポケトーク)」は、互いの言葉を話せない人同士が自国語のままで対話できるAI通訳機です。61言語を音声・テキストに翻訳し、21言語をテキストのみに翻訳できます。クラウド上の最新最適なエンジンとAIを使った翻訳精度の高さが特長で、長い文章も訳せます。Wi-Fiのない所でも世界130以上の国と地域(「ポケトーク S」:139の国と地域、「ポケトーク W」:138の国と地域)で、そのまま使えるモバイル通信機能を内蔵し「契約不要、通信料なし(2年間)」で、買ってすぐ使えます。
 「ポケトーク S」、「ポケトーク S Plus」はカメラ翻訳機能を搭載。撮影した文字を55言語で自動認識して翻訳したり、AIを相手に英語、中国語の旅行中心の36の会話レッスンができたりと、多彩な機能を満載しています。
 「ポケトーク」は発売以来、ソフトウェアの更新により機能の追加や性能の向上を図っています。2021年夏には、「ポケトーク W」、「ポケトーク S」、「ポケトーク S Plus」に、新機能の「ポケトーク字幕」、「グループ翻訳」を追加しました。
 「ポケトーク」シリーズ(初代、「ポケトーク W」、「ポケトーク S」および「ポケトーク S Plus」を含む)の累計出荷台数(サンプル等除く)は、2017年12月の発売以来、2021年9月14日時点で90万台を突破しました。

製品プレスリリース
「ポケトーク W」  :https://sourcenext.co.jp/pressrelease_html/JS/2018/2018072601
「ポケトーク S」  :https://sourcenext.co.jp/pressrelease_html/JS/2019/2019110703
「ポケトーク S Plus」:https://sourcenext.co.jp/pressrelease_html/JS/2020/2020062301/
詳細URL:https://pocketalk.jp/

【 「八王子市」について 】
■市区町村名  : 八王子市
■市役所所在地 : 東京都八王子市元本郷町三丁目24番1号
■詳細     : https://www.city.hachioji.tokyo.jp/
■導入台数   : 「ポケトーク S Plus」   計163台

コピーライト表記について
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■ご購入前相談ダイヤル : 0570-035-333 (IP電話からは 082-553-1081)
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