『MIMESIS』、「日本ホラーゲーム大賞2026」マルチプレイホラー賞を受賞

日本のゲームコミュニティからの関心と支持を受けて「CEDEC AWARDS 2026」優秀賞に続き作品性が評価、AIを活用した独自のゲーム体験により世界累計販売本数200万本を突破

KRAFTON JAPAN株式会社

株式会社KRAFTONは、傘下のクリエイティブスタジオ「ReLU Games」が開発した協力型ホラーゲーム『MIMESIS』(ミメシス)が、「日本ホラーゲーム大賞2026 produced by 百室」 のマルチプレイホラー賞を受賞したことをお知らせします。 

■日本ホラーゲーム大賞について 

「日本ホラーゲーム大賞」はホラーゲームがもたらしてくれる素晴らしいホラー表現の数々を、幅広いホラーファンとともに称え、その魅力を共有することを目的とした大規模アワードです。

東京ドームシティが主催し、ホラーゲーム情報専門ブランド「百室(全領域百鬼夜行観測室)」プロデュースを手掛けました。 

一般投票やクリエイター、メディア等による投票を反映して受賞作を選定し、日本の主要ゲームシリーズを手がけた開発者も審査に参加しています。

本賞は、「大賞」「ホラーナラティブ・演出賞」「ホラーアート・映像表現賞」「ベストホラークリーチャー賞」「サイコロジカルホラー賞」「サバイバルホラー賞」「マルチプレイホラー賞」など、9部門で構成されています。

今回『MIMESIS』は、複数人で一緒にプレイすることで生まれる恐怖を実現した作品に贈られるマルチプレイホラー賞を受賞しました。AIを協力プレイに組み込んだ独自のゲーム体験を評価いただきました。

■「ReLU Games」代表コメント   

「今回の受賞を通じて、AIをゲームの中核構造に組み込み、独自のゲーム性を追求してきた取り組みが、ジャンルの観点からも意義のあるものとして評価されたことを大変うれしく思います。特に、リリース初期から寄せられた日本のゲームコミュニティの高い関心と支持に感謝します。今後も新たな面白さと体験の可能性を継続的に発掘して形にし、技術力と企画力をもとに大胆な挑戦を続けてまいります」 

■ 『MIMESIS』について 

『MIMESIS』は、プレイヤーのように行動するAI駆動型NPCモンスター「Mimesis」に立ち向かう4人協力プレイ型のホラーゲームです。謎の雨によって人間が他者の声や行動を複製する「ミメシス」へと変異した世界を舞台に、プレイヤーは仲間と協力しながらも、互いを完全には信頼できない極限の状況に置かれます。ゲームはトラムを中心に展開され、プレイヤーはトラムの運行を維持するために資源を集め、協力しなければなりません。しかし、いつ仲間の一人がミメシスだと判明するか分からない不安がゲーム全体を支配します。「ReLU Games」は、2度のテストとデモを通じて蓄積したフィードバックを反映し、早期アクセス版では、さらに洗練されたAIモンスター「Mimesis」を実装しました。プレイヤーは、協力と疑心が交差する繊細な緊張感の中で、深い没入感を体験できます。

『MIMESIS』は、2025年10月27日にSteamで早期アクセス版をリリースし、世界累計販売本数200万本を突破しています。 

 ●『MIMESIS』早期アクセス版発売概要 

  ・タイトル名:MIMESIS 

  ・配信日:2025年10月27日 

  ・価格:1,200円(税込) 

  ・プレイ人数:1人 *協力プレイ時最大4人 

  ・対応プラットフォーム: PC(Steam) 

  ・『MIMESIS』Steamページ:https://krafton-jp.com/43vfgL1

■KRAFTON, Inc.について

韓国に本社を置くKRAFTON, Inc.は、差別化されたクリエイティブを持つグローバル開発スタジオと独自の楽しさを備えたゲームを制作すると同時に、潜在力のあるゲームIPを発掘し、世界中にパブリッシングしています。予想を超える大胆な想像力と技術によって、世界中のゲームファンにとって忘れられない世界を創り出すため、果敢な挑戦を続けています。

2007年に設立されたKRAFTONは、「PUBG STUDIOS」、「Striking Distance Studios」、「Unknown Worlds」、「Neon Giant」、「KRAFTON Montréal Studio」、「Bluehole Studio」、「RisingWings」、「5minlab」、「Dreamotion」、「ReLU Games」、「Flyway Games」、「Tango Gameworks」、「inZOI Studio」、「JOFSOFT」、「Eleventh Hour Games」、「OmniCraft Labs」、「Olivetree Games」、「Loonshot Games」、「9B STUDIO」等のクリエイティブスタジオで構成されています。

各スタジオは、継続的な挑戦と新たな技術を通じてゲームの楽しさを革新し、より多くのファンに愛されるためにプラットフォームとサービスを拡張しています。

KRAFTONは、『PUBG: BATTLEGROUNDS』、『PUBG MOBILE』、『inZOI』、『MIMESIS』、『Hi-Fi RUSH』、『Dinkum』、『TERA』、『My Little Puppy』等様々なゲームを開発およびパブリッシングしています。

「Pioneer the Undiscovered」というスローガンのもと、KRAFTONはファン中心の思考とグローバルな感覚を基盤に、新たなジャンルと技術領域を開拓し、AIをはじめとする技術力を拡張しながら、ゲーム産業の未来の可能性を拡げていきます。

詳細は https://krafton-jp.com/3EPy5Ap をご覧ください。 

ⓒ 2026 KRAFTON, INC

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会社概要

KRAFTON JAPAN株式会社

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URL
https://krafton.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区渋谷1-3-15 BIZCORE渋谷8階
電話番号
-
代表者名
TBD
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2019年09月