【TaxSys(タクシス)導入事例】まずは少量から。AI-OCR「TaxSys」(タクシス)で確定申告入力を削減し短期間でフル活用へ移行

TaxSys(タクシス)活用でチーム分業を実現|入力業務削減と効率化を実現したミライエ税務会計事務所の導入事例を公開

株式会社SoLabo

株式会社SoLabo(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田原 広一)は、会計事務所向け業務効率化ツール「TaxSys(タクシス)」を活用し、確定申告時期の入力業務削減と業務効率化を実現した事例として、ミライエ税務会計事務所の取り組みを公開しました。

同事務所では、AI-OCRを活用した証憑処理ツール「TaxSys(タクシス)」の導入により、確定申告繁忙期の入力業務を大幅に削減。従来は正社員が担っていた業務をアルバイト中心で対応可能な体制を構築し、正社員1名分の業務削減を実現しました。

■ 導入背景:確定申告時期に集中する入力業務の負担

ミライエ税務会計事務所では、確定申告時期に集中する入力業務が大きな課題となっていました。特に、証憑入力から始まる顧問先も多く、作業時間の多くを占めていました。

一番時間を取られていたのはデータ入力です。入力作業から始まるお客様も多く、いかに効率化するかが課題でした。」

同事務所では、以前から業務効率化ツールの導入に積極的で、新しいサービスもスピード感を持って検証する方針を取っています。

「まずはやってみる」という姿勢でスモールスタートを選択

月数件の記帳から運用を始め、短期間で効果を実感したことが、上位プランへの移行を後押ししました。

■ 活用方法:証憑スキャンを分担しシンプルな運用を実現

活用方法:証憑スキャンを分担してシンプルに運用

導入後は、証憑のスキャンと取り込みを分担する形で運用を開始しました。

  • アルバイトスタッフが証憑をスキャン

  • 担当者がTaxSys(タクシス)へ取り込み

  • 判断に迷うものは後でまとめて確認

  • 最終確認は重複チェックのみ

このシンプルな分業体制により、アルバイトスタッフ中心でも無理なく運用できるようになりました。

「判断が必要なもの以外はアルバイトに任せることができました。まず処理できるものとそうでないものに分けて対応したことで、スムーズに回せるようになりました。」

■ 導入効果:正社員1名分の業務削減

確定申告期の体制は、前年から大きく変わりました。

以前は正社員がフルタイムで対応していた入力業務を、導入後はアルバイトスタッフ中心で対応。それでも同等以上の処理量をこなせるようになりました。

「正社員が1日8時間フルで対応していた業務が、週2〜3日・1日5時間程度で回るようになりました。相当な時間削減です。」

売上規模はほぼ変わらない中で、以下のような効果を実感しています。

  • 繁忙期でも余裕のある運用

  • 入力作業時間の大幅削減

  • 作業スピードの向上

  • スタッフ負担の軽減

■ 活用拡大により短期間で上位プランへ移行

導入後は確定申告業務を中心に利用を開始しましたが、直感的に操作もでき、事務所内で試しながら運用を進めることができました。

「すぐに使えそうだと思ったので、上位プランに変更しました。対象を増やしても運用できるイメージが持てました。」

入力業務の削減効果が大きく、確定申告業務だけでなく月次業務への展開も視野に入れた活用を進めています。

■ 確定申告業務の効率化にも貢献

TaxSys(タクシス)は入力業務だけでなく、確定申告作業の効率化にも貢献しました。特に、ふるさと納税や医療費データの取り込み機能が評価されています。

「ふるさと納税や医療費の取り込みも、そのまま申告ソフトに連携できるので作業負担が大きく軽減されました。」

従来は自治体選択や金額入力などの手作業が必要でしたが、データ取り込みのみで完結するようになり、作業時間を大幅に削減できました。

■ スタッフの反応:「TaxSys(タクシス)があってよかった。」

導入後のスタッフの反応も非常に良好でした。

「スタッフも大絶賛です。TaxSys(タクシス)があってよかったと言っていました。」

入力業務の負担が軽減され、分業体制も構築しやすくなったことで、繁忙期の運用が安定しました。

■ 今後の活用:月次業務への展開

現在は確定申告業務を中心に活用していますが、今後は月次業務への展開も予定しています。

「次の課題は、月次業務にどう組み込んでいくかです。引き続き、活用の幅を広げていきたいと思っています。」

また、AI自動振り分けや顧客のGoogleドライブ連携といった機能の活用も検討しており、さらなる業務効率化を進める方針です。

■ TaxSys(タクシス)について

TaxSys(タクシス)は、会計事務所の入力業務を効率化するAI-OCR・データ連携ツールです。TAX GROUPに加盟することでご利用いただけます。

領収書の読み取りから会計ソフトへのデータ連携までの作業を効率化し、手作業による転記や入力業務を削減します。freeeやマネーフォワード クラウド会計などのクラウド会計ソフトとの連携にも対応しており、会計ソフトに依存しない入力フローの構築を支援します。

これにより、会計事務所の業務効率化と生産性向上を実現します。

■ ミライエ税務会計事務所について

ミライエ税務会計事務所は、東京都立川市に拠点を置く税務会計事務所です。「経営者の想いを実現する伴走者となる」をビジョンに掲げ、中小企業の成長支援や相続・事業承継支援など幅広いサービスを提供しています。

税務顧問業務に加え、経営計画策定支援、資金調達支援、クラウド会計導入支援、DX支援など、経営に踏み込んだ伴走型サポートを強みとしています。また、AIやクラウドツールの活用にも積極的に取り組み、業務効率化と顧客への付加価値向上の両立を推進しています。

事務所概要

事務所名:ミライエ税務会計事務所

代表税理士:森田 和宏

所在地:東京都立川市曙町1-36-25 R&Tビル2階

URL:https://www.miraie-taf.net/

業務内容:税務顧問、経営支援、相続対策、事業承継支援、クラウド会計導入支援 ほか

株式会社SoLaboについて

認定支援機関として資金調達支援を中心に、月平均1,000件以上のお問い合わせに対応し、累計10,000件以上の支援実績を持つ(2025年6月末時点)。2021年より事業再構築補助金をはじめとした補助金申請支援事業を強化。加えて、バックオフィスBPOサービスや官民連携による自治体の課題解決サポートも開始し、支援の幅を拡大している。

社名:株式会社SoLabo
代表者:代表取締役 田原 広一
設立:2015年12月11日
本社所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿16F(WeWork内)
事業内容:資金調達サポート/補助金申請サポート/法人・士業提携/Web制作・運営・管理/Webマーケティング/シェアオフィス/AI・クラウド会計活用支援/AI-OCR/記帳・経理/TAX GROUPの運営
公式サイト:https://so-labo.co.jp

すべての画像


ビジネスカテゴリ
経営・コンサルティング
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社SoLabo

37フォロワー

RSS
URL
https://so-labo.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿16階
電話番号
03-6261-3512
代表者名
田原 広一
上場
未上場
資本金
1億2584万円
設立
2015年12月