創業1637年の日本有数の酒造メーカー月桂冠、TOKIUM AI経費承認を導入
AIによる承認・差し戻し代行で、年間約300時間の工数削減
経理AIエージェントを提供する株式会社TOKIUM(本社:東京都中央区、代表取締役:黒﨑 賢一、以下「TOKIUM」)は、月桂冠株式会社(本社:京都市伏見区、代表取締役社長:大倉治彦、以下「月桂冠」)が「TOKIUM AI経費承認」を導入したことをお知らせします。

■背景
1637年に創業し380年を超える歴史を持つ月桂冠は、グループ全体で300名以上の社員を擁する日本有数の酒造メーカーです。事業の特性上、取引先との会食や商品開発用サンプルの購入など飲食に関連する経費を中心に毎月1,000件以上の立替経費が申請されます。
経理課では申請内容の確認と不備があった際の差し戻し対応に年間約300時間の工数を費やしていました。そのため、データ分析に基づく経営支援など本来注力すべき付加価値の高い業務へリソースを割けないことが課題になっていました。
■選定理由
TOKIUM AI経費承認は、AIが申請された経費の内容や証憑を精査し、一次承認や差し戻しを代行します。これにより、経理担当者の負担になっていた申請内容の確認や差し戻し対応にかける時間を大幅に削減できる点が決め手になりました。
■導入による効果
TOKIUM AI経費承認の導入により、これまで年間約300時間かけていた承認作業の工数削減が見込まれています。また、差し戻しもAIが代行するため、申請者とのコミュニケーション工数や修正の手間も削減され、経理部門全体の生産性向上が期待されています。
■経営情報部 経理課 一岡 聖二様からのコメント
経理課長として、経理業務が会社にとって付加価値の高い業務へシフトしていくかが課題になっていました。TOKIUM AI経費承認の導入により、これまで承認や差し戻しにかけていた手間が大幅に削減され、データの分析やその結果をもとにした経営層への提案などコア業務に集中するための下地が整いました。これを皮切りにAIを積極的に活用して多くの時間を創出し、経営へと資する経理部門を目指します。
■経理AIエージェント「TOKIUM」について
経理AIエージェント「TOKIUM」は、AIとプロスタッフ、クラウドシステムが高度に連携され、まるで一人の担当者のように自律的に判断・業務を遂行し、企業の経理業務を自動で完了させるサービスです。
本サービスを通じて、あらゆるビジネスパーソンを出張手配や事前申請、突合などの定型的な経理作業から解放します。
URL:https://www.keihi.com/keiri-ai-agent/
■株式会社TOKIUMについて
設立:2012年6月26日
代表取締役:黒﨑賢一
所在地:東京都中央区銀座6丁目18-2 野村不動産銀座ビル12階
資本金:100百万円
事業内容:経費精算・請求書管理などの経理AIエージェントの提供
■月桂冠株式会社について
本社:京都府京都市伏見区南浜町247番地
代表者:代表取締役社長・大倉治彦
創業:1637年
従業員数:337名(2025年4月1日現在)
事業内容:・清酒、リキュール類の製造販売
・ビール、ワインの輸入販売
ホームページ:https://www.gekkeikan.co.jp/
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