クラウド型ETLツール「Reckoner」、AS/400(IBM i)連携機能をリリース 〜レガシー資産をそのままに、エンジニアから現場まで活用できる形へ〜

株式会社スリーシェイク

株式会社スリーシェイク(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 拓真、以下スリーシェイク)が提供するクラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」は、AS/400(IBM i)とのデータ連携機能をリリースしたことをお知らせします。本機能により、AS/400(IBM i)のデータをノーコードで各種クラウドサービスやデータウェアハウスへ連携し、実用的なデータ活用を可能にします。

「Reckoner」サービスサイト:https://reckoner.io/
 
■背景
製造業や流通業を中心に、AS/400(IBM i)は現在も多くの企業において基幹システムとして稼働しています。一方で、クラウドサービスや分析基盤の普及により、これらのシステムとのデータ連携の必要性は年々高まっています。
しかしながら、従来のデータ連携では、エンジニアによる個別開発や専門的な環境構築を前提とするケースが多く、データ連携の実装や立ち上げに多くの工数を要するという課題がありました。さらに、構築後の運用においても、設定変更や改善対応が特定のエンジニアに依存しやすく、現場での柔軟な対応が難しいといった課題が生じていました。

その結果、データ連携を実現した後も継続的な運用や改善が進まず、データ活用の定着を阻む要因となっています。

こうした背景から、容易にデータ連携を構築できることに加え、特定のエンジニアに依存せず継続的に運用・改善できる仕組みが求められています。

 

■AS/400(IBM i)とのデータ連携機能について
本機能により、「Reckoner」を通じて、AS/400(IBM i)のデータを各種クラウドサービスやデータウェアハウスへノーコードで連携することが可能になります。また、オンプレミス環境に対応した連携構成により、既存のセキュリティポリシーを維持したまま導入できます。

 

主な特長
 

  • 既存データ基盤とのシームレスな連携
    クラウドサービスやデータウェアハウス、BIツールなどと連携するだけでなく、データの変換・加工やフォーマットの統一などを「Reckoner」上で実行することが可能です。これにより、連携前後の個別処理や手作業を削減し、データ活用までを見据えた連携を実現します。
     

  • ノーコードとコード拡張を両立した柔軟なデータ連携
    プログラミング不要の直感的な操作により、専門的な知識に依存せず現場主導でデータ連携の構築・運用が可能です。さらに、必要に応じてPythonやJavaScriptによるコード実行機能を組み合わせることで、複雑な処理や独自ロジックにも柔軟に対応できます。
     

  • オンプレエージェントによるシンプルな連携構成
    アウトバウンド通信のみで構成できるため、複雑なネットワーク構成や特別な環境構築を必要とせず、既存環境に無理なく導入できます。

「Reckoner」は、現場担当者からエンジニアまで幅広いユーザーが活用できるデータ連携基盤を提供し、レガシー環境を含めた継続的なデータ活用を支援します。

 

■クラウド型ETLツール「Reckoner(レコナー)」とは

「Reckoner」は、データの集約・加工・連携を、ブロックをつなぐようなマウス操作で構築できるクラウドサービスです。
ノーコードによる直感的な操作に加え、コード実行にも対応し、複雑な条件分岐や独自ロジックにも柔軟に対応可能です。これにより、専門的な知識に依存しない運用と高度な要件への対応を両立し、継続的かつ安定したデータ活用を可能にします。

kintone、Salesforce、奉行クラウド、Google BigQueryなどのSaaSに加え、オンプレミス環境の基幹システムなど100種以上の多種多様なシステムを連携し、データ運用の効率化と高度なデータ活用を実現します。

サービスサイト:https://reckoner.io/

【株式会社スリーシェイク】

スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みをもつテクノロジーカンパニーです。2015年の創業から提供しているSREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」では、AWS / Google Cloud / Kubernetes に精通したプロフェッショナルが技術戦略から設計・開発・運用を一貫してサポートしています。またSRE領域で培ったノウハウをベースに、2020年4月にクラウド型ETLツール「Reckoner(レコナー)」を提供開始し、ビジネス分析やマーケティングへのビッグデータ活用を簡易に実現可能としました。以後、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」やセキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」を提供開始し、DX時代における技術戦略設計からセキュアなアプリケーション開発、データ活用までを一貫提供可能な体制を進めています。

 

会社名   :株式会社スリーシェイク

代表者   :代表取締役社長 吉田 拓真

所在地   :東京都中央区銀座8丁目21番1号  住友不動産汐留浜離宮ビル7F

事業内容 :SRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」運営( https://sreake.com/ )

セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」開発・運営 ( https://www.securify.jp/ )

クラウド型ETLツール「Reckoner(レコナー)」開発・運営 ( https://reckoner.io/ )

エンジニア組織特化型HRパートナー「Relance(リランス)」運営 ( https://relance.jp/ )

会社HP  :https://3-shake.com/

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会社概要

株式会社スリーシェイク

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URL
http://www.3-shake.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区銀座8丁目21番1号 住友不動産汐留浜離宮ビル7F
電話番号
03-4500-7378
代表者名
吉田 拓真
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2015年01月