オリコ、ESG投資の主要指数の構成銘柄に3年連続選定

~「FTSE Blossom Japan Index Series」の2指数に選定~

オリコ

 株式会社オリエントコーポレーション(東京都千代田区、代表取締役社長:梅宮 真、以下「オリコ」)は、英国のFTSE RussellのESG Scoresにおいて、4.1点(5点満点中)を獲得(2026年6月時点)し、同社が運用するESG指数である「FTSE Blossom Japan Index Series」の2指数に3年連続で選定されたことをお知らせいたします。

 オリコが選定された「FTSE JPX Blossom Japan Index」および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」は、ロンドン証券取引所グループ傘下のグローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellが作成するESG指数です。

 今後もオリコは、信頼されるパートナーとして事業を通じた社会価値創出をめざし、ESG課題への取り組みと適切な情報開示を一層推進してまいります。

(ご参考)

▼オリコ「サステナビリティ」サイトURL

https://www.orico.co.jp/company/sustainability/

▼オリコのESG(環境・社会・ガバナンス)に関する取り組み

https://www.orico.co.jp/company/sustainability/esginfo/

▼「FTSE Blossom Index Series」サイトURL

https://www.lseg.com/ja/ftse-russell/indices/blossom-japan

■FTSE JPX Blossom Japan Index

FTSE JPX Blossom Japan Indexはグローバル インデックスプロバイダーであるFTSE Russellが作成し、環境、社会、ガバナンス(ESG)について優れた対応を行っている企業のパフォーマンスを測定するために設計されたものです。FTSE JPX Blossom Japan Indexはサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます。 

FTSE Russellの評価はコーポレートガバナンス、健康と安全性、腐敗防止、気候変動といった分野について行われており、FTSE Blossom Japan Indexの構成銘柄である企業は、環境、社会、ガバナンスに関するさまざまな基準を満たしています。

■FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index

 グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellにより構築されたFTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexは、各セクターにおいて相対的に、環境、社会、ガバナンス(ESG)の対応に優れた日本企業のパフォーマンスを反映するインデックスで、セクター・ニュートラルとなるよう設計されています。また低炭素経済への移行を促進するため、特に温室効果ガス排出量の多い企業については、TPI(※)経営品質スコアにより改善の取り組みが評価される企業のみを組み入れています。

※:TPI

 Transition Pathway Initiativeの略。企業の温室効果ガス排出量管理および、低炭素経済への移行に関連するリスクと機会への対応の質を評価したスコア。

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会社概要

URL
https://www.orico.co.jp/company/
業種
金融・保険業
本社所在地
東京都千代田区麹町5-2-1
電話番号
03-5877-1111
代表者名
梅宮真
上場
東証プライム
資本金
1500億円
設立
1954年12月