【出展報告】第8回「脱炭素経営EXPO 春」、SCSKとの共同出展ブースが大盛況

「脱炭素の停滞」を打破する、環境価値の“一気通貫”サポートに共感の輪が広がる

株式会社バイウィル

「GXをやりたくなる世界」を目指し、環境価値を活用した経済循環を推進する株式会社バイウィル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:下村 雄一郎、以下「バイウィル」)は、2026年3月17日~19日に東京ビッグサイトで開催された第8回「脱炭素経営EXPO 春」において、株主であるSCSK株式会社(以下「SCSK」)と共同出展いたしました。会期中は、多くのお客様に弊社ブースへお立ち寄りいただき、大盛況のうちに終了いたしました。ご来場いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。

展示会中の様子

【「実行」から「価値創造」へ。収益化と実務対応に潜む“ラストワンマイル”の壁】

カーボンニュートラルに向けた企業の取り組みが本格化していることを実感する一方で、実行フェーズにおける具体的な課題に直面しているというお声を多くいただきました。具体的には、「脱炭素技術への投資をどのように自社のビジネス(収益)に結びつけるか」といった事業戦略に関わるものから、「サステナビリティへの取り組みを、どのように社内外へブランディングしていくべきか」、さらには「カーボンクレジットや電力証書などの環境価値をどのように調達すればよいか」といった実務的なお悩みまで、多岐にわたるご相談が寄せられています。

【環境価値を「見出す」「カタチにする」「活かす」。バイウィルとSCSKが提示する具体策】

本ブースでは、そうした企業の皆様の課題に対し、バイウィルが掲げる「Climate Asset Developer」としての包括的なアプローチをご提案しました。

戦略から実行までのトータル支援

バイウィルが提供する脱炭素コンサルティングやブランドコンサルティング、環境価値の創出支援、そしてカーボンクレジットやI-RECの仕入販売など、ビジネス全体をパネルにて解説しました。

SCSKとの強力なシナジー

共同出展であるSCSKからは、 「排出量の可視化(CO×COカルテ【ココカルテ】)」

や、I-REC取引プラットフォーム(EneTrack)、建築物のエネルギー使用量可視化と制御(ZEBiT)など、ITの力で脱炭素を後押しする具体的な手法を展示・ご案内しました。

【義務的な「やるべき」を、共感の「やりたい」へ変えるために】

脱炭素への取り組みは、時に義務的な側面が強調され、受動的な姿勢に陥りやすいという課題があります。しかしバイウィルは、脱炭素への取り組みを企業価値の向上に繋げることで、その「やるべき(受動的)」を「やりたい(能動的)」へと変える支援を行っています。

たとえば森林由来クレジットの創出では、森林保有者による環境保全活動を経済価値へと変えることで収益機会を拡大。森林保護が、より自発的な「やりたくなる」ものになるよう、後押ししています。

このように環境価値と経済価値の好循環を地域に生み出すことこそが、私たちが目指す「GXをやりたくなる世界」の体現です。バイウィルは今後も、パートナー企業やステークホルダーの皆様とともに、脱炭素社会の実現と日本経済の持続的な成長に向けて、歩みを加速してまいります。

【バイウィル概要】

名称:株式会社バイウィル

代表者:代表取締役社長 下村 雄一郎

所在地:東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビル4階

事業内容:

・環境価値創出支援事業(カーボンクレジット等の創出)

・環境価値売買事業(カーボンクレジット等の調達・仲介)

・脱炭素コンサルティング事業

・ブランドコンサルティング事業

■公式HP:https://www.bywill.co.jp/

【本リリースに関するお問い合わせ先】

株式会社バイウィル広報担当

e-mail:pr@bywill.co.jp

TEL:03-6262-3584(代表)

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会社概要

株式会社バイウィル

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URL
https://www.bywill.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビル4階
電話番号
03-6262-3584
代表者名
下村 雄一郎
上場
未上場
資本金
9億1380万円
設立
2013年11月